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【炊飯器の捨て方】炊飯器を金属類として捨てる際の出し方と注意点

【炊飯器の捨て方】炊飯器を金属類として捨てる際の出し方と注意点

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 9日

炊飯器を金属類として回収している自治体を参考までに紹介しよう。ただし、前述の通り部品ごとに分別して捨てるよう指示があったり、規定サイズ以上のものについては粗大ゴミとして回収している自治体もあるので、自分の自治体のホームページをチェックするか、電話で問い合わせをし、捨て方をきちんと確認したうえで炊飯器の処分を行おう。

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1. 【捨て方その1】炊飯器を金属類として捨てる際の出し方

炊飯器を金属類として捨てる場合、どのように捨てればよいのかと悩む人は多いだろう。炊飯器を金属類として捨てる際の出し方は自治体によって異なるが、多くの自治体では以下の方法で捨てるように指示が出されている。

1.炊飯器を内ぶたと内釜、外釜とに分け、金属製のものだけ自治体指定の袋に入れる

炊飯器を金属類として回収している自治体の多くは、炊飯器を部品ごとに分別するよう求めている。この場合、内ぶたと内釜、外釜とに分け、金属製のものだけを自治体が指定する袋や回収ボックスなどに入れて分別する。炊飯器は内ぶたと内釜が金属製であることが多いが、例外もあるので注意してほしい。

また、炊飯器の出し方として、部品ごとに分別することを求めていない自治体もあるので、炊飯器を金属類として捨てる際には、自治体のホームページなどで確認するといい。

2.自治体が指定している日時にゴミ集積所に持ち込む

炊飯器を金属類として回収している自治体の多くは、資源ゴミや不燃ゴミの日に炊飯器をゴミ集積所に持ち込むよう指示している。なかには、ゴミ集積所に金属類専用の回収ボックスを設けている自治体もある。不明な場合は、自治体のホームページをチェックするか電話で問い合わせをし、出し方の手順を確認して正しく処分しよう。

2. 【捨て方その2】炊飯器を金属類として捨てる際の注意点

炊飯器を金属類として捨てる際には以下の注意点があるので押さえておこう。

捨て方の注意点1.炊飯器のサイズをチェックする

炊飯器を金属類として処分したいのであれば、あらかじめ炊飯器のサイズを測っておく必要がある。指定のゴミ袋に入らないサイズの炊飯器や規定サイズを上回る炊飯器については、金属類としてではなく、粗大ゴミとして出すよう指示している自治体が多いのだ。炊飯器を金属類として処分する際には炊飯器の最大直径を測り、しっかりとサイズ確認をしておこう。

捨て方の注意点2.資源ではなく不燃ゴミとして炊飯器を回収している自治体もある

多くの自治体では炊飯器を資源ゴミとして金属類に分類し回収を行っているが、なかには炊飯器を不燃ゴミとしている自治体もある。また、決められたサイズ以上になると粗大ゴミ扱いになる地域が多いので、処分の際にはサイズ確認が必要だ。さらに出す際に、ポリ袋に入れるよう指示されている地域もある。炊飯器の出し方は自治体により異なる点が多いので自分の住む自治体の正しいゴミの捨て方をきちんと把握しておこう。

3. 【捨て方その3】炊飯器を金属類として回収している主な自治体

炊飯器を金属類として回収している自治体を参考までに紹介しよう。ただし、前述の通り部品ごとに分別して捨てるよう指示があったり、規定サイズ以上のものについては粗大ゴミとして回収している自治体もあるので、自分の自治体のホームページをチェックするか、電話で問い合わせをし、捨て方をきちんと確認したうえで炊飯器の処分を行おう。
  • 神奈川県厚木市
  • 神奈川県相模原市
  • 神奈川県横浜市
  • 埼玉県川口市
  • 千葉県我孫子市
  • 千葉県大網白里市
  • 千葉県柏市
  • 秋田県秋田市
  • 愛知県一宮市
  • 愛知県小牧市
  • 静岡県熱海市
  • 鹿児島県鹿児島市

結論

炊飯器は多くの地域で決められたサイズ内であれば金属類や不燃ゴミとして処分することが可能だ。規定のサイズ以上になると粗大ゴミ扱いになることが多く、通常粗大ゴミとして出す場合はゴミ処理券の購入が必要となる。ゴミの捨て方は自治体により細かな違いがあるので、自分の自治体のホームページや電話で確認し正しい捨て方を理解することが大切だ。ルールに従い適切な方法で炊飯器の処分を行おう。

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