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色鮮やかな紫色野菜「トレビス」の栄養と効能を知りたい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月15日

トレビスという野菜を聞いたことがあるだろうか。鮮やかな紫色で、紫キャベツともよく似ており、イタリア料理のサラダなどで良く使われている野菜である。今回は、トレビスの栄養と効能を紹介する。

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1. トレビスってどんな野菜?

あまり日本人には馴染みがないかもしれない、このトレビス。主にイタリアなどのヨーロッパで食されている野菜で、「赤チコリー」とも呼ばれており、イタリアでは「ラディッキオ」として知られている。

ヨーロッパ原産の淡色野菜

元々、ヨーロッパが原産のトレビスは、イタリアなどでは昔から親しまれている野菜だ。見かけは鮮やかな紫色の葉が特徴で、紫キャベツとよく似ているが、全く別の植物で味も異なる。丸形と長細い形のものがある。
味はシャキシャキとした食感で、やや苦みがある。サラダの彩りや味のアクセントとして使用されることが多いが、肉料理のつけ合わせにも使われる。

2. トレビスの栄養と期待される効能

では、このトレビスには、どのような栄養価があり、健康効果が期待できるのだろうか。
トレビスに含まれる主な栄養素は、以下のものである。

カリウム

生活習慣病の原因となりうるナトリウムの排出を助ける。

アントシアニン

ブルーベリーにも含まれている紫色の成分。抗酸化作用があり、生活習慣病の予防が期待される。眼精疲労にも効果的だそうだ。

3. トレビスのお勧め簡単レシピ

では、トレビスを使った簡単レシピをご紹介しよう。鮮やかな紫色であるため、野菜が苦手な子どもでも喜んで食べてくれるかもしれない。

鮮やかな紫色を活かした料理に

■トレビスサラダ
千切りにしたトレビスと、キャベツやレタス、赤ピーマン、トマトなど、お好みの野菜をボウルに入れ、フレンチドレッシングで和えるだけ。乾煎りした松の実や、ベーコンをトッピングしても美味。

■トレビスボート
トレビスを手のひらサイズにちぎり、肉みそをのせて、巻きずし感覚でいただく。焼肉でも応用可。

■トレビスリゾット
軽く洗った米をコンソメや赤ワインで煮込み、水分がなくなり米に火が通ったら、2㎝幅ぐらいに切ったトレビスを入れ、さっと火を通す。お好みでパルメザンチーズをのせて出来上がり。

結論

この美しい紫色の野菜、トレビスは、見かけではなく、生活習慣病を予防するような栄養を含んでいる。もし店頭で見かけたら、ぜひ購入してサラダに加えてみてはいかがだろうか。
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