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余った中華ちまきは冷凍保存もOK!子どものヘルシーおやつにも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年2月20日

中華ちまきは、もともと中華料理の軽食「点心」の1つ。というだけあって、小腹がすいたときのおやつにぴったりだ。成長期の子どもにとっても、甘いお菓子やスナック菓子などに比べて、栄養面でも優れている。中華ちまきをたくさん作って余った場合は冷凍保存して、子どものおやつにもぜひ手軽に活用したい。

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1. 冷凍保存したちまきを温めて、お手軽おやつに!

子どもには、安全で栄養のあるものを食べさせてやりたい。この願いも、料理をするうえでの大きなモチベーションの1つだろう。ただ働くパパの場合、子どもの平日のおやつまではなかなか気が回らないことも多いのではないだろうか?

そこで強い味方となるのが、栄養満点の手作り冷凍おやつである。冷凍おやつとは言っても、材料は吟味して選び、余計な添加物を入れずに手作りしたおやつだ。自分がそばにいなくても、安心して子どもに食べさせてやれるおやつである。

そんな冷凍おやつのメニューの1つが、中華ちまきである。炊き込みご飯のようだが、見た目は笹の葉で包まれているユニークさがあるので、子どもは十分におやつだと認識してくれるだろう。「おやつには、冷凍してある炊き込みご飯を温めて食べておきなさい」と言われて喜ぶ子どもはいないかもしれないが、中華ちまであればワクワクしながら食べてくれることだろう。なお、手作りの中華ちまきを冷凍保存する場合は、1カ月を目安に食べきるようにしよう。

2. ちまきを冷凍保存するなら笹の葉は巻かない!

中華ちまきを作るために必要な笹の葉。「家の裏山にたくさんある」といううらやましい方意外は購入することになる。通販でもさまざまな種類が売られているので、好みに応じて選んでほしい。

笹の葉がなければアルミホイルで巻いてもよいし、特に巻かずに茶碗によそって「中華風炊き込みごはん」として食べてもよいわけだが、少なくとも何かで巻かなければ「ちまき」とは名乗れないだろう。せめて冷凍おやつとして子供のおやつに食べてもらう分だけでも巻いておきたい。笹の葉はちまきを包むほか、料理の盛り付けなどにも便利なので、常備しておくことをおすすめする。何より子どもにとっては「食べる楽しさ」の点で、笹があると大きくポイントがアップするものだ。

売られている笹の葉のサイズはさまざまだ。ちまきを小さめに作りたい場合、葉があまり大き過ぎると包みにくい。かといって1枚の葉を切って使うと見栄えがよくない。子どものおやつ用には小ぶりに作りたいので、小さめのサイズの笹の葉を選ぼう。

なお、笹の葉で巻いた状態での冷凍は避けた方が無難である。保存状態にもよるが、笹の葉が庫内で乾燥し過ぎてボロボロになってしまう危険性があるからだ。笹の葉が粉々になってご飯にくっついてしまうと厄介である。冷凍保存する場合、笹の葉は、ちまきを温めてから自分で巻いてもらうようにしよう。

3. 保存したちまきは電子レンジで手軽に再加熱

小学校高学年、あるいは中学生・高校生ともなればクラブ活動で空腹のまま帰宅したり、いったん帰宅して軽食を取ってから塾や習い事に出かけることも多いだろう。そんなとき、市販のおやつの袋を開けるよりも、手作りおやつがあればホッと心がなごむに違いない。作り置きの料理には、離れていても人と人との心を通い合わせる大きな力がある。そんな力をぜひ積極的に活かしたい。

冷凍保存しておいた中華ちまきは、電子レンジを使ってあたためるとよいだろう。蒸し器で温める方法もあるが、親が留守中の子どものおやつとしては、火を使わずに温められる電子レンジの方が安心だ。中華ちまきは大量に作って冷凍保存しておけば、おやつ以外にも時間のないときの家族の簡単な夕食にもなるので便利だ。もちろん献立によっては、本格的で豪華な食事とすることもできる。さまざまな応用が効く中華ちまきが得意料理になれば、使い道も広がることだろう。

結論

冷凍保存ができる中華ちまきは、子どものおやつにもおすすめだ。栄養満点で腹持ちもよく、そばにいないときも親の愛情を感じてもらえるおやつになれば嬉しい。ポイントは1カ月以内に食べきることと、冷凍する場合は笹の葉は巻かずにおくことだ。愛情込めた作り置きおやつとして、中華ちまきを存分に活用しよう。

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