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ダイエッター必見!多くの人から愛されるミルクティーのカロリーとは?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月 6日

紅茶にミルクを加えることで独特の風味に甘さがプラスされ、親しみ深い飲み物へと変貌するミルクティー。スーパーでも多くのミルクティーが販売されるようになった。ペットボトル飲料としても飲まれるようになったミルクティーだが、含まれているカロリーや糖質を知っているだろうか。今回は、日頃からたくさん飲まれているミルクティーのカロリーや糖質に焦点をあて紹介していく。

1. ミルクティーに含まれているカロリー

ミルクティーは紅茶に牛乳を加えた飲み物だ。砂糖などを入れていなければ、紅茶自体のカロリーはほぼゼロなので、加える牛乳の量次第で、カロリーが大きく変化する。一般的なミルクティーのカロリーはコーヒーカップ1杯あたり37kcalといわれている。市販で販売されているミルクティーを飲むときはこのカロリー値を目安とすればよいだろう。
一般的に紅茶はお湯で淹れることが多いが、甘い味わいにしたい場合は牛乳で紅茶を淹れる人もいるだろう。牛乳で紅茶を淹れた場合は、先ほどのカロリーよりもカロリーが高くなり、約116kcalとなる。
自分の1日の摂取カロリーや、体重などを考慮したうえで自分好みのミルクティーの飲み方を選定しよう。

2. ミルクティーで摂取できる栄養素とは?

ミルクティーには、紅茶ポリフェノールやカフェインといったさまざまな重要な栄養素が含まれている。ここでは代表的な3つの成分について紹介していく。

亜鉛

体中のさまざまな代謝に携わる栄養素である亜鉛。定期的に摂取しておきたい栄養素のひとつだ。男女問わず不足しがちな栄養素ともいわれており、計画的な亜鉛の摂取が求められる。牡蠣などの魚介類に豊富に含まれている。

ヨウ素

基礎代謝や成長に携わる栄養素。海の幸に多く含まれているので、日本ではあまり不足しない栄養素といわれているが、不足した場合、発育不良などの影響が出てくる。適度に魚介類を摂取することが大切だ。

カルシウム

牛乳などの乳製品に含まれている栄養素で、骨や爪などの成分ともなる。カルシウムが不足すると、イライラなどの症状が現れるため、定期的に牛乳などの乳製品を摂取することが大切だ。

3. たくさん飲んでも大丈夫?ミルクティーの糖質

ミルクティーの糖質もカロリー同様に牛乳を加える量により多少変動するが、基本的には約5g程度といわれている。
ストレートティーの紅茶の糖質が1g程度とほぼゼロに等しい値なので、ミルクティーの糖質の5gという数字は牛乳に含まれているものだ。糖質が気になる人は、牛乳の量を減らして飲むことをおすすめする。また、さらに甘みを加えるために砂糖やガムシロップを入れる人もいるだろう。ガムシロップを入れた場合は、大幅にカロリーと糖質が増大するため、体重などを気にしている人はあまり使用しないほうがよい。紅茶の種類を変えてみるだけでも味わいに大きな変化が現れるので、試してほしい。

4. ミルクティーをカロリーオフで飲む方法

ミルクティーをさらにカロリーオフで摂取したい場合は使用する牛乳の量を減らすか、市販されているカロリーゼロのミルクティーを選定しよう。
使用する牛乳の量を減らしたくない場合は、低脂肪のものに変えることで、一般的な牛乳よりカロリーを抑えることができる。また、カロリーを低く抑えたい場合ガムシロップの使用は厳禁だ。どうしてもガムシロップで甘みを加えたい場合は、最初から甘みのある紅茶の種類を選定するようにしよう。

結論

紅茶にはさまざまな種類があり、多種多様な飲み方がある。ひと手間加えるだけで味が激変することもあり得るのだ。自分好みの紅茶を選定し、そこに牛乳を加え、オリジナルのミルクティーを作ろう。いろいろな紅茶でミルクティーを楽しむのがよいだろう。

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