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真似したくなるアレンジレシピも!カルボナーラの味付け方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年4月18日

卵と生クリーム、パルメザンチーズで作る濃厚なソースが、スパゲッティにしっかりと絡んだカルボナーラ。本場のイタリアでは生クリームを使用せず、シンプルに卵とチーズ、黒こしょうで作るという。レシピによってはオレンジ風味に仕上げたり、明太子を加えたり、牛乳でも作ることができるカルボナーラの味付け方法やアレンジレシピを紹介しよう。

1. カルボナーラの味付けの種類を知ろう

こってりとしたソースが、スパゲッティに絡みやすいカルボナーラ。見るからにクリーミーで食欲をそそるパスタである。フライパンにオリーブオイルをひき、ベーコンを炒めて生クリーム・卵・粉チーズ・黒こしょうで味付けるのが一般的な作り方だ。

しかし、レシピによっては生クリーム不使用だったり、豆乳を使用したりフレッシュなトマトを加えたり、酒粕を隠し味にしたり、輪切りのレモンを添えたりといろいろな味付けや作り方がある。

また、茹でた栗をフードプロセッサーで砕いて混ぜたり、豆腐を加えてヘルシーに仕上げたり、アンチョビをトッピングしたり、ポーチドエッグをのせたり、使用する食材もさまざまだ。

2. 基本的なカルボナーラの作り方と美味しく作るコツ

ここではシンプルで初心者でも作りやすい、カルボナーラの基本的な作り方を紹介しよう。用意する材料はスパゲッティ・ベーコン・オリーブオイル・生クリーム・卵・パルメザンチーズ・塩・黒こしょうだ。

まずベーコンを1cm角くらいの大きさにカットしよう。もし手に入れば、パンチェッタやグアンチャーレ(豚のほほ肉の塩漬け)をベーコンの代わりに使うとよりコクが出る。鍋にたっぷりのお湯を沸かして約1%の塩を加える。目安でいうと水3Lに対して、塩が大さじ2程度だ。沸騰したらスパゲッティを入れ、袋に書いてある表示時間より1分くらい短めに茹でよう。

茹でている間にソースを作りはじめる。ボウルに卵・パルメザンチーズ・生クリームを入れ、卵を泡立てないようになめらかに混ぜよう。次にフライパンにオリーブオイルを入れ中火でベーコンを炒めて、表面がカリっとしたらスパゲッティの茹で汁をお玉1杯分加えて煮詰める。

スパゲッティが茹で上がったらフライパンに入れ、汁気がなくなるまで炒めよう。次に火を止めてフライパンごと濡らした布巾の上に置く。少し温度が下がったら、ボウルに入れて混ぜておいたソースを絡めよう。すべて混ぜたら器に盛りつけて、黒こしょうをかけたら完成だ。火にかけたままソースを絡めるとダマになることもあるので、必ず火からおろしてボウルに移しソースと混ぜ合わせ、余熱で仕上げていくのがコツである。

3. 真似したくなるカルボナーラのアレンジレシピ

定番のカルボナーラも美味しいが、ここでは少しアレンジしたレシピを紹介しよう。フライパンにトマトの缶詰とハチミツを少々入れ3分ほど煮てから、塩、スライスチーズを加え、茹でたスパゲッティと卵を入れたら、さわやかなトマトボナーラの完成だ。

また、レンジで加熱したかぼちゃをボウルに入れて潰し生クリームを加えて混ぜる。そこに卵黄とフライパンで炒めておいたベーコン、パルメザンチーズを加え塩こしょうで味を調えよう。次に牛乳をレンジで加熱して泡立てる。茹で上がったスパゲッティを先ほどのボウルに入れて混ぜて、器に盛り付けよう。そこに泡立てておいた牛乳をのせ、黒こしょうをかけたら、ラテ仕立てのかぼちゃナーラの完成だ。

ほかにもサーモンやさつまいもを加えたり、桜エビをまぶしたり、ココナッツ風味に仕上げるなど、カルボナーラのアレンジレシピは無限大である。

結論

フレッシュなトマトを加えたり、和風に仕上げたり、温玉をのせるなど、カルボナーラの味付け方法やアレンジレシピは豊富だ。ちなみに本場イタリアのカルボナーラは、パンチェッタやグアンチャーレを使うため、塩気がやや多めでおつまみ感覚でも味わえるという。ぜひ、いろいろな味付けにチャレンジして好みのカルボナーラをみつけてほしい。

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