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チョップドサラダ作りに便利!細かく切った野菜を上手に保存するコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年5月19日

すでにその人気が定着しつつあるチョップドサラダ。野菜などのお好みの具材を細かく切り揃えて、ドレッシングと和えるだけ、と作り方も簡単だ。ただ、野菜を細かく切り揃えるのは、けっこう手間で、忙しいときは作るのをパスしたくなるだろう。しかし、あらかじめ細かく切って保存しておいた野菜を使用すれば、作る手間が大幅に省ける。今回は、チョップドサラダ作りに便利な、細かく切った野菜を上手に保存するコツについてご紹介しよう。

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1. チョップドサラダの保存期間はどれくらい?

チョップドサラダの保存期間は、使用する具材やドレッシングの種類などによって異なってくるため、一概にはいえないが、冷蔵保存する場合は、長くても2~3日を一応の目安にしておくと安心かもしれない。
チョップドサラダは、具材を細かく切り揃えて作るため、具材が何であろうと、どの具材も切り口から傷むことになる。しかも、細かく切り揃える分、切り口の数も多くなるので、傷みの度合いも激しくなる。
とくにチョップドサラダの具材のベースでもある野菜は、生で使用される場合が多いが、生の野菜は細かく切れば切るほど、とくに傷みやすいので、その点も十分な注意が必要だ。
食中毒のリスクを回避するためには、チョップドサラダはその都度作って、保存せずに食べきってしまうのが一番といえるだろう。

2. 細かく切った野菜を上手に保存するコツ

細かく切った野菜の傷みを最小限に抑えて保存するためには、やはり冷凍保存が最適といえる。ただ、冷凍に向かない野菜も多いし、冷凍できても、味や食感が損なわれやすいので、冷凍保存した野菜は、基本的にチョップドサラダの使用には適さない。
そのため今回は、細かく切った野菜を、冷蔵して上手に保存するためのコツをご紹介する。

1.よく切れる包丁を使う

よく切れる包丁ほど断面が傷つくのを大幅に防ぐことができ、その分傷みにくい。

2.野菜をよく洗う

よく洗うことで野菜に付着している雑菌を減らすことができる。

3.野菜の水気を十分に切る

水気を十分に切ることで傷みを抑えることができる。

4.密閉容器とキッチンペーパーを使用して保存する

密閉容器にキッチンペーパーを敷き、その上に切った野菜を載せ、その上にキッチンペーパーを載せて保存する。そうすることで、保存している間に野菜から出る水分を、キッチンペーパーが吸い取ってくれるのだ。できれば保存中に、時々キッチンペーパーをチェックし、濡れていたら取り換えるようにするとさらに効果的だ。

3. サラダスピナーがあると便利!

上記の、切った野菜を上手に保存するためのコツとして、絶対に外せないのが、十分に水気を切ることになる。しかし、このコツを試すのは、一見簡単なようでいて、実は相当に手間のかかる作業になる。とくに葉物野菜は、なかなか水気がとれないので、十分に水気を切るには、かなり骨が折れる。
切って保存した野菜をチョップドサラダに使用する際も、再度洗ってから水気を十分に切っておく必要がある。もちろん、これは、保存した野菜を使用せずにチョップドサラダを作る場合も同様だ。
野菜の水切りをスピーディーかつ簡単で、しかも完璧に行うためにおすすめなのが、サラダスピナー、すなわち、野菜の水切り器だ。
なんといっても一度使ったら、そのあまりの便利さに手放せなくなるほどの、スグレモノだ。チョップドサラダだけでなく、他のサラダづくりにも重宝するし、健康のために毎日たくさんの野菜を食べたい人にはとくにおすすめできる。

結論

チョップドサラダ作りに便利な細かく切った野菜を上手に保存するためのコツについてご紹介した。時間があるときに野菜を細かく切って保存しておくのもよいし、チョップドサラダを作るときに野菜を多めに切って保存しておくのもよさそうだ。ただ、いずれの場合も、切った野菜はそれほど長くは保存できないので、2~3日以内に使い切るようにしよう。その点はくれぐれもご留意いただきたい。
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