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優雅な朝を彩る一品!人気の【フレンチトースト】のカロリー

投稿者:ライター 安土慶彦(あづちよしひこ)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月18日

卵液に食パンを浸し、バターを引いたフライパンでじっくり焼きあげたフレンチトースト。はちみつをたっぷり垂らして食べる一口は、まさに絶品だ。優雅な雰囲気を醸し出すフレンチトーストだが、食パンや卵をふんだんに使用するため、「カロリーが少し気になる」という人も多いと思う。今回は、フレンチトーストのカロリー・栄養・糖質・カロリーオフレシピについて紹介していく。

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1. 濃厚フレンチトーストのカロリー

フレンチトーストのカロリーは100gあたり約229kcal。1食分に換算すると約300kcalだ。いま若者に人気のパンケーキ1枚あたりとほぼ同じカロリーだ。フレンチトーストのベースとなる食パンが半分以上のカロリーを占めている。さらにフレンチトーストを食べる時にはちみつや生クリームをかけることで、もう少しカロリーが高くなってしまう。牛乳や砂糖、バターなど全体的にカロリーが高めな材料をふんだんに使用しているため、フレンチトーストのカロリーを下げたい場合は、食材の代用や引き算が重要になってくる。
また、食パン以外にもフランスパンやベーグルを卵液に浸したフレンチトーストも最近話題だ。パンのベースを変更することで、味わいを大きく変化させることができる。カロリーを気にしている人は、使用するパンのベースを変更することでカロリーも多少変化するということを覚えておこう。

2. フレンチトーストに含まれている栄養素

フレンチトーストに使用されている食材は食パン・砂糖・牛乳・卵・バター。食材ごとに人間の身体によい影響を与えてくれる栄養素が豊富に含まれている。
ここではフレンチトーストを食べることで摂取できる3つの栄養素について紹介していく。

・リン

体内の骨や筋肉に存在する栄養素の1つ。骨や歯の形成をサポートしてくれるほか、身体の中のさまざまな代謝に関わっている。リンは牛乳などの乳製品に豊富に含まれている。

・カリウム

細胞の浸透圧の調整や塩分の取りすぎを調整する働きがあるカリウム。野菜・果物に多く、果物ではアボカド、野菜ではほうれん草などに豊富に含まれている。

・マンガン

骨や皮膚の形成を助け、さまざまな代謝に関わるマンガン。幅広い食品に含まれているため、基本的に不足した状態に陥ることはない。パイナップルやしじみ、れんこんなどに豊富に含まれている。

3. 食べ過ぎ注意!フレンチトーストの糖質

フレンチトースト1食分の糖質は約37g。ごはん100gあたりの糖質とほぼ同じになる。ダイエット中の人には少し厳しい数字だ。体重を気にしていないという人もフレンチトーストの食べ過ぎには注意が必要だろう。はちみつやアイスクリームをトッピングするとさらに糖質も高くなってしまう。前後の食事やその日のトータルの糖質摂取量なども考慮したうえで、フレンチトーストを食べるようにしよう。

4. カロリーを激減?フレンチトーストのカロリーオフレシピ

フレンチトーストをカロリーオフするには食材の代用がよい。牛乳を豆乳に、食パンを全粒粉入りのパンになど、さまざまな食材へと代用することができる。
店で提供されるフレンチトーストをカロリーオフするには、食べる量を制限したり、はちみつやホイップクリームなどのトッピングを減らしたりするほかないが、手作りでフレンチトーストを作る場合は、食材の代用を活用してみよう。
砂糖を使用せずに、食材の味を楽しむのもおすすめだ。

結論

フレンチトーストは日本のみならず海外でも人気の朝食メニュー。ふんわりとした味わいと甘い風味がやみつきになる。パンへの卵液の浸し具合でも味が大きく変化する。ふんわりとしたフレンチトーストが好みの人は中までしっかりと、パンの味も楽しみたい人はさらっと卵液に浸すのがおすすめ。いろいろ工夫し、カロリーを気にしつつ、フレンチトーストを楽しんでほしい。
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