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もう1品欲しい時に!【小松菜の胡麻和え】の作り方とアレンジレシピ

投稿者:
ライター 安土慶彦(あづちよしひこ)

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年6月26日

和食の定番おかずである小松菜の胡麻和えは、甘めの味付けが特徴的で、子どもから大人まで食べやすい一品だ。あと一品欲しいときの常備菜や弁当のおかずとしても使える。今回は、小松菜の胡麻和えの基本的な作り方に加えて、覚えておくと便利な作り置きのポイントとアレンジレシピを紹介する。

1. 小松菜の胡麻和えの基本的な作り方

小松菜の胡麻和えは10分程度で完成する。調理工程が少なく、少ない調味料で味付けを行うことができるので、初心者でも簡単なレシピだ。

・加熱する

小松菜は水でしっかりと洗って汚れを落とす。鍋に湯を沸かし、沸騰したら塩をひとつまみ加える。まずは茎の部分を鍋に入れて30秒ほど茹で、そのあと小松菜全体を鍋に浸して茹でる。
小松菜は茹でる以外にも電子レンジを利用して加熱することも可能。小松菜を耐熱皿にのせ、ラップをして1〜2分加熱する。火が通っていないようであれば、30秒ずつ追加して温める。

・粗熱をとって一口大にカットする

鍋もしくは電子レンジで加熱した小松菜を冷水に浸ける。粗熱が取れたらしっかりと水気を絞り、根を落として3〜4cm幅に切る。

・合わせ調味料に和える

醤油・砂糖・白すり胡麻を好みの濃さで混ぜ合わせて合わせ調味料を作り、切った小松菜と和えて完成。

2. 時間が経っても美味しい!小松菜の胡麻和えの作り置きポイント

小松菜の胡麻和えは、冷凍や冷蔵をすることで作り置きすることが可能だ。今回は時間が経っても風味や食感を損なわない作り置きのポイントを3つ紹介する。

・水分をしっかりと切る

小松菜に水分が残っていると調味料の味が薄まってしまう。合わせ調味料と混ぜる前に十分に小松菜を水切りすることが大切だ。小松菜を両手で握るようにして水を絞ればよいが、力を入れすぎると小松菜がつぶれてしまうため、力加減に注意しよう。

・新鮮な食材で調理する

作り置きをする場合は作ってから消費するまでに時間が空くため、できるだけ新鮮な食材を選んで調理することが重要だ。賞味期限が迫っているものはすぐ食べきる料理に使おう。
また小松菜の胡麻和えは、冷蔵で2〜3日、冷凍で2週間ほど日持ちするが、保存可能期間に関わらずできるだけ早く食べるのがよい。

・冷凍に不向きな食材を入れない

小松菜はさまざまな具材と相性がよいが、水分量や繊維が多い食材は冷凍に向かない。作り置きをする際は、小松菜と一緒に使う食材が冷凍をしても美味しく食べられるか確認する必要がある。

3. 小松菜の胡麻和えのアレンジ&リメイクレシピ

シンプルな小松菜の胡麻和えは、さまざまな具材を足すことでアレンジが広がる。さらに小松菜の胡麻和えを、ほかの料理にリメイクすることも可能だ。
今回は、簡単にできるアレンジレシピとリメイクレシピを1つずつ紹介する。

・簡単アレンジ!小松菜とにんじんの黒胡麻和え

小松菜は加熱をしたあとに冷水に浸けて粗熱を取り、水気をしっかり絞る。根を落として3〜4cm幅に切る。にんじんは皮をむいて千切りにし、鍋で柔らかくなるまで煮る。
醤油・砂糖・黒すり胡麻を好みの濃さで混ぜ合わせ、小松菜とにんじんと和えたら完成。黒胡麻は白胡麻よりも香りが強い。野菜の風味が苦手な人には黒胡麻をおすすめする。

・短時間でリメイク!小松菜の胡麻和え入り卵焼き

小松菜の胡麻和えを細かく刻み、卵と混ぜ合わせる。フライパンに油をひき、卵液を流し入れる。出汁巻き卵のように巻いて完成。
卵さえあればすぐに作ることができるため、胡麻和えを多く作りすぎてしまった際におすすめのレシピだ。

結論

小松菜の胡麻和えは調理工程が少なく、初心者でも簡単に作ることができる。ポイントさえおさえておけば作り置きもできるし、余ればアレンジもできるので、ぜひ覚えておきたいレシピだ。今回の記事を参考に、小松菜の胡麻和えを作ってみてほしい。
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