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そうめんのベストな茹で時間は?さらに美味しくするレシピも紹介!

投稿者:
ライター 安土慶彦(あづちよしひこ)

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年6月25日

夏の風物詩・そうめん。夏になると必ず食べるという人も多いだろう。しかし、そうめんを茹ですぎてしまったという経験はないだろうか。そこで今回は意外と知られていないそうめんの適切な茹で時間と、余ってしまったそうめんのアレンジレシピを紹介する。

1. そうめんの茹で時間は1分30秒がベスト!

そうめんの茹で時間は当然そうめんの種類やレシピによって多少異なるが、通常の細さのそうめんであれば1分30秒がよい。そうめんを茹でる際によく見られる失敗は、茹で過ぎてそうめんが柔らかくなり、美味しく食べることができないケースだ。茹で時間を1分30秒にしておけば、まず茹で過ぎる心配はない。もしそうめんが固めであっても、余熱で徐々に火が通っていく。また、氷水で冷やしている間にそうめんがほどよい固さになってくれる。

「そうめんは茹で時間が命」といわれるほど、茹で時間はとても重要だ。適切な茹で時間を把握し、美味しいそうめんを食べよう。

2. そうめんを美味しく食べるためのひと工夫

そうめんを美味しく食べるには茹で時間意外にも3つのポイントがある。

・そうめんが完全に浸るくらいまで鍋に水を入れる
・一度に茹で過ぎない
・そうめんをかき混ぜ過ぎない

まず、そうめんが完全に浸るくらいの水を入れよう。少ない水で茹でると、そうめんの茹で具合にムラができ、麺の食感に違和感が生まれる。水の量は適当になりがちなので、注意しよう。そして一度に多くのそうめんを茹でると、茹で時間を守っていてもすべてのそうめんに十分に熱を通すことができない可能性がある。一方で茹でる量が少ないと茹で過ぎてしまう恐れがあるので注意が必要だ。一度に茹でる量は、5束ほどがベストだ。

そうめんを茹でる際、無意識にかき混ぜている人は多いのではないだろうか。必要以上にかき混ぜるとムラができてしまうため、そうめんがほぐれたらあとは湯の対流に任せよう。そうすることで、均等に火を通すことが可能だ。茹で時間だけでなく、以上の3点もおさえておけば上手にそうめんを茹でることができる。

3. そうめんのアレンジレシピ!余ったそうめんを美味しく食べよう!

そうめんを美味しく食べるためのコツを解説したところで、そうめんを使ったアレンジレシピを紹介していく。夏に余りがちなそうめんとほかの食材を組み合わせて、新感覚のそうめんを味わおう。

スタミナ牛肉そうめん

牛肉を食べやすい大きさに切りそろえる。ナスは薄切りにして水にさらしアクを取る。市販のめんつゆに水と酢を加えて混ぜる。フライパンで牛肉を色が変わるまで炒め、そのあとにナスも加える。同時にそうめんを茹でておくとよい。フライパンの具材がなじんだら火を止め、醤油・酒・砂糖を混ぜる。茹でたそうめんと具材、めんつゆを合わせたら完成。そうめんと組み合わせて肉も食べることができる、夏バテ防止に効く一品だ。

そうめんチャンプル

固めに茹でたそうめんに油をまぶす。玉ねぎを薄切り、にんじんを千切り、にらを適当な大きさに切る。フライパンで油を熱し、玉ねぎとにんじんを炒める。全体的にしんなりしてきたらそうめんを加え、ほぐしながらさらに炒める。最後に、にらを加えて塩胡椒で味付けし完成。そうめんと一緒に野菜も採れる夏にぴったりのレシピだ。

酢そうめん

酢を通常通りの茹で時間で茹でる。茹で終わったら氷水でもみ洗いして、皿に盛る。きゅうりを薄切りにし、塩を少々ふってもむ。そのあと皿に加え酢をかけて完成。市販のめんつゆで食べる人が多いが、一味変わったそうめんを食べたい人におすすめだ。夏野菜・きゅうりも一緒に食べることができる。

結論

そうめんは一般的な食べ方だけでなく、さまざまな食材と組み合わせ、アレンジして楽しく食べることができる。それぞれのレシピにあった茹で時間もあるので、把握しておこう。今回の記事を参考に、そうめんを美味しく食べてほしい。
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