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そうめんの上手な盛り付け方法。お店のように仕上げる裏技も紹介

そうめんの上手な盛り付け方法。お店のように仕上げる裏技も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月20日

つるつる、しこしこ美味しいそうめんは、食欲の減退する夏でも食べやすく、人気のメニュー。みなさんは茹で上がったそうめんをどのように盛り付けているだろうか?ざるにあげたまま、氷水につける、皿に盛り付ける…。様々な方法がある。今回はそんなそうめんの盛り付けについて深掘り。

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1. そうめんとは

そうめんは、小麦と水、少量の油で作られる細い麺のこと。その歴史は古く、伝来は奈良時代と言われている。現在では手延べと機械製造の2種類が代表的。手延べは、各地で造り方が異なり、それが味わいの違いにも繋がっている。手延べそうめんの元祖は、日本三大そうめんのひとつでもある奈良県の三輪そうめん。現在では、全国各地にそうめんの名産地が存在する。

美味しいゆで方

そうめんは、たっぷりのお湯で茹でることが重要。1人前、およそ2束=100gに必要な湯の量は、1L。惜しみなく用意するのが、美味しく茹でるポイントだ。吹きこぼれの心配があるので、火加減を調節して、1分半から2分茹でたら、水に放ち、最後は流水でもみ洗いをする。

そうめんのつゆ

そうめんのつゆには、鰹節ベースのものが使われることが多い。ただ、ゴマや味噌を使用したものや大胆にトマトを入れたものなど、アレンジの幅はかなりひろい。ごま油やオリーブオイルを入れても美味しい。好みの味を探すのも楽しい。

2. そうめんの盛り付け・初級編

最も簡単な方法と言えるのが、茹で上がり、もみ洗いしたそうめんをざるにあげ、そのまま食卓にあげる方法。メリットは、とにかく簡単で洗い物が少なくて済む点。デメリットは、麺がくっついてしまい、食べにくい。

氷水にIN

次に簡単なのが、茹で上がり、もみ洗いしたそうめんを氷水入りの器に投入する方法。メリットは、麺がくっつかない点と冷たいままで食べることができるという点。デメリットは、水の中に放っているので延びやすい。

一口サイズに

やや手間はかかるが、簡単で見た目にも美しいのが一口サイズに取り、丸めて盛り付ける方法。メリットは、見た目の美しさと食べやすさ。デメリットは、手間がかかるところ。流水に放ったそうめんを一口サイズに取り、人差し指でくるっと丸めながら盛るだけなので、作業としては簡単だ。

3. そうめんの盛り付け・上級編

流れるように!がキーワード

日本料理店などで供されるそうめんのように美しく盛り付ける場合は、流れるように置くのがポイント。少し少ないかな、と思うぐらいの量で行うと上手にいく。

お店のように仕上げる裏技

実は上級編を簡単に仕上げるための裏技がある。それは、そうめんを束ねたまま、茹でるという方法。ひと束を3~4つに分け、端っこを糸で束ねて、そのまま茹でよう。あとは、盛り付ける際に束ねた部分を切る、または外すだけ。そうめんを揃えた状態で茹でることができるので、盛り付けやすい。

器選びにひと工夫

そうめんは、涼しげな表情も持ち味。ガラスの器を選ぶとより、清涼感が際立つ。竹の器なども好相性。大葉など、緑の葉を散らすのもいい。器にこだわるだけでも、いつもとまるで違って見えるので、お試しあれ。

結論

普段のそうめんも盛り付けを変えるだけで、一気にリッチなメニューに早変わり。ぜひ、上級編にチャレンジしてほしい。

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