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カレーはみんなのソウルフード!カレーの特徴を徹底解説

カレーはみんなのソウルフード!カレーの特徴を徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年3月24日

カレーは日本人にとってソウルフードともいえる国民食。小さな子どもからお年寄りまで、カレーが嫌いという人は少ないのではないだろうか。そんな多くの人に愛されるカレーだが、実は日本独自の進化を遂げており本場インドや欧州のカレーとは全く異なるオリジナルのメニューだという。今回はそんな日本人にとってのカレーというメニューについて深く掘り下げた記事を紹介する。

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1. カレーの歴史

カレーはもともとインドからやってきた料理、ということを知らない人はいないだろう。インドのカレーは日本のカレーとは大きく異なり、さまざまなスパイスを調合して作るうえにとろみがなくサラサラとしている。そんなインドカレーの起源や、イギリスに渡って欧風カレーの原型となった経緯、日本で定着するまでの歴史をわかりやすくまとめている。
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2. カレーのカロリーはいかほど?

カレーはカロリーが高く、ダイエットに不向きというイメージがあるが、本当にそうだろうか?確かに、日本で流通しているカレールウは、油脂、牛脂、豚脂を原料に加え高カロリーであることが多い。だが、本場のカレーに使用するようなスパイスは実はカロリーはカレールウの半分ほど。本記事ではクミンシードやターメリックなどのスパイスの基本情報とあわせて、スパイスを使用した料理の提案をしている。
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3. 欧風カレーとインドカレー

多くの日本人が「カレー」と聞いて思い浮かべるのはごはんにかかった状態のとろみのついた欧風カレーだろう。実はこの欧風カレーは日本オリジナルのもので、まろやかな味付けにするため乳製品が入っている場合も多いという。この記事ではそんな欧風カレーとインドカレーの違いについてを詳しく解説している。この違いをサラッと説明できたらカレー通!といえる豆知識だ。
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4. カレーは男性に人気

国民食ともいえるカレーについて、ある調べによると男女でカレーに対しての意識が大きく異なることが分かった。男性はカレーが食べたいと思う機会が女性よりも多く、また、調理法にも独自のこだわりを持つ傾向があるとのこと。反対に、女性は手軽さや作り置きがしやすい点からカレーを選ぶ傾向があり、意外なところで考え方の違いが見えて興味深い。
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5. カレーの時短調理アイデア

子どもも大好きなメニューであるカレー。いきなり「今日作って!」といわれてしまったとき、こだわってじっくり作っていては時間がかかりすぎてしまう。そんなときは入れる具材や工程にちょっと工夫するだけで、かなりの時短が見込める。たとえばトマトをホールトマト缶に、にんじんやじゃがいもは入れずキノコ類に、と本記事ではカレーの時短アイデアを解説している。
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6. カレーの隠し味は酢で決まり!

家庭によってカレーには必ず隠し味を入れるというケースは少なくないだろう。この記事では酢を入れることによって、カレーの酸味やコク、旨みを増すやり方を詳しく解説。また、酢を入れることでなぜ美味しくなるのかという効果についても必読だ。さらに、調理中に酢を入れるタイミングや、キーマカレー×黒酢、甘口カレー×りんご酢などのベストマッチの可能性を提案している。
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7. カレーの冷凍保存のコツ

カレーは大量に作って数日にわたり煮込むことで味わいの変化も楽しめるメニューだ。また、作り置きとして小分けに冷凍保存をしておける点でも使い勝手がよい。しかし、下手に保存してしまうと雑菌繁殖のもとになってしまう場合もあるため、注意が必要だ。この記事ではそんなカレーの保存と解凍の上手なやり方について、わかりやすく解説していく。
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8. 無水カレーのすすめ

スパイスの調合をして作るこだわりカレーも非常に美味しいものだが、老若男女が楽しめる味を作るには市販のカレー粉がおすすめだ。また、水を加えずにトマトなどの野菜を投入して出てきた水分を利用する「無水カレー」にすることで、旨みがぎゅっと詰まった万人受けカレーが完成する。完成後にスパイスを加えて、個別で大人向けにアレンジすることもできるので、家で試してみてほしい。
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結論

日本人の国民食であるカレーは、その作りやすさやこだわりを追求できる奥深さ、作り置きができる便利さとどの視点から見ても素晴らしいメニューだ。ぜひ自分なりの作り方や隠し味、保存方法などのカレーについての豆知識を学んで、家でもいろいろなアレンジを楽しんでみてほしい。

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