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ドライカレーとは?材料や隠し味、保存方法など徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年1月 4日

ドライカレーは、ひき肉と野菜を使って作る水分量の少ないカレーである。手軽に調理できるうえ、食べやすく、冷凍保存もしやすいなど家庭料理としても人気が高い。またドライカレーは、材料選びや作り方の工夫、そしてスパイスや隠し味などをちょっと加えるだけで味が変化する柔軟性の高い料理でもある。今回は、いつものドライカレーをより美味しくする方法をまとめたので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. ドライカレーの材料選び&作り方のコツ

ドライカレーは、ひき肉を使うのが一般的だ。ひき肉は合いびきまたは豚ひき肉が適している。ほかの具材として玉ねぎ・にんじん・ピーマンを入れると、風味や彩りよく仕上がるだろう。野菜はひき肉との相性を高めるため、みじん切りにするのがおすすめだ。最後は焦げ付きに注意しながら、少なめの水または具材の水分のみで煮込めば完成である。
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2. カレー粉で作る本格派ツナドライカレー

ツナドライカレーは、ひき肉の代わりにツナを使ったレシピである。カレールウを使って手軽に作る方法もあるが、カレー粉で作るとなおスパイシーさがアップし、本格派ドライカレーに仕上がる。また加熱の工程では、具材を投入する前におろしにんにくやおろししょうがなどの調味料を油で炒めて、香りを出すのが旨さのポイントである。
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3. ドライカレーと相性のよい副菜やスープはコレ!

ドライカレーがメインの献立では、副菜としてコールスローや大根サラダ、春雨サラダなどのさっぱり&マイルドな味わいのサラダがおすすめだ。またドライカレーには、豚汁やコーンスープ、鶏ガラオニオンスープなどのスープも相性バツグンである。ドライカレーに入っていない野菜の栄養素を副菜やスープで補うこともできる。
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4. 【具材別】ドライカレーの栄養&カロリー解説

ドライカレーの摂取カロリーの大部分を占めているのが、ひき肉とごはんである。ドライカレーの具材自体は低糖質だが、ごはんの糖質の高さには注意が必要だ。ヘルシーに仕上げたい場合は、単純にごはんの量を減らしたり、鶏ひき肉を使ったり、カレールウの代わりにカレー粉を使うのがおすすめ。ちなみに、ひき肉を部位別にカロリーの高い順に並べると、牛・豚・鶏である。
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5. ドライカレーの保存方法まとめ

一般的なカレーを冷凍保存すると、じゃがいもやにんじんなどの具材が冷凍焼けを起こし食感が悪くなってしまうことがある。しかし具材を細かく切って調理するドライカレーは冷凍による食感の変化が少なく、長く美味しく保存できるのだ。そのため数日中に食べきれないドライカレーは冷凍保存するのが断然おすすめ。1食分ずつフリーザーバッグに薄く詰め、平たい形のまま冷凍すると省スペースが可能だ。
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6. ドライカレーやカレーの隠し味特集

ドライカレーやカレーの味を引き立たせるための隠し味を紹介する。とくにドライカレーにおすすめしたいのは、濃厚な甘みをプラスするレーズンだ。レーズンをみじん切りにし、そのほかの具材と混ぜ合わせてもよいが、レーズンをまるごと入れて食感を楽しむのもおすすめである。さわやかさをプラスするなら、レモン。意外なところでは梅干しもカレーとの相性がよいので隠し味に使える。
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7. ナツメグはドライカレーを旨くする万能スパイス

ナツメグといえば、ハンバーグ作りに使われる定番のスパイスのひとつだ。ナツメグには、肉の臭みを消し、肉の旨みを引き出す効果があるといわれている。そのためドライカレー作りにも大いに役立つのだ。ナツメグを使用する際には、入れるタイミングに注意が必要!なぜならナツメグは加熱することで味が引き立つため、下準備の過程で加えるのがおすすめである。
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結論

ドライカレーの作り方は、ひき肉とみじん切りの野菜にカレー粉を入れて煮込むだけ、と一見シンプルだ。しかし、ひき肉の種類やスパイス、隠し味などを工夫することにより味が劇的に変化するおもしろい料理である。ぜひオリジナルの絶品ドライカレーを作ってほしい。

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