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意外と知らない【ハンバーグ】の知識。美味しく作るコツやアレンジ方法とは?

意外と知らない【ハンバーグ】の知識。美味しく作るコツやアレンジ方法とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年1月 7日

子どもから大人まで人気のメニューのひとつといえば、ハンバーグ。店ではもちろん、家でもおなじみのメニューだろう。ひとくちにハンバーグといっても、材料や作り方にはさまざまなものがある。そこで、ハンバーグに使う肉や調理方法のコツなどを基本に返っておさらいしてみよう。おすすめの隠し味やソースのアレンジなども一緒に紹介する。

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1. ハンバーグの歴史

ハンバーグの歴史は古く、18世紀頃にまでさかのぼる。ドイツのハンブルクという港町で食べられていた肉料理がアメリカに伝わり、ハンブルク風ステーキという呼び名で親しまれるようになった。やがて日本にも伝わり、ハンブルクステーキがなまってハンバーグという名称になったという説がある。日本の一般家庭に浸透したのは1950年頃だ。
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2. ハンバーグの合い挽肉の牛と豚の最適な割合

牛肉は焼くと硬くなる性質があるため、豚肉を加えてハンバーグを作ることで、柔らかい仕上がりになる。黄金比といわれる比率は、牛7:豚3。食感がよく旨みも引き立てられる割合といわれている。より柔らかい食感が好みなら、牛6:豚4の割合がいいだろう。
牛6:豚4はスーパーでよく売られている比率で、豚肉が多いためコストを安く抑えられるメリットもある。
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3. ハンバーグのつなぎにはどんなものがある?

つなぎはハンバーグの材料をまとまりやすくしたり、柔らかく仕上げたりするために必要なもの。卵やパン粉、小麦粉や片栗粉などが一般的なつなぎの材料だ。ハンバーグのつなぎには、ごはんを使うことも可能。炊いたごはんをラップなどに包んで潰し、ハンバーグの材料と混ぜ合わせる。ごはんは冷えると硬くなる性質があるため、温かいうちに食べるのがおすすめだ。
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4. ハンバーグを焼く前にへこみを付ける理由

ハンバーグを焼く際には、中央あたりをへこませてから焼くのが美味しく仕上げるコツ。加熱することでハンバーグは縮み、へこみを付けていない場合、中央が盛りあがってしまって火の通りが悪くなる。火の通りを均一にするために、へこみは欠かせないのだ。さらに、ひび割れを防止し、肉汁をしっかり閉じ込めることができる。
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5. ハンバーグに加えたいおすすめ隠し味

合い挽肉と玉ねぎ、卵やパン粉と牛乳、塩胡椒やナツメグなどのスパイスを加えて作るのがハンバーグの一般的なレシピだろう。定番の材料にカレー粉を混ぜれば、冷めても美味しいスパイシーなハンバーグができあがる。コクを出したい場合は味噌がおすすめだ。ほかにも、コクをアップさせるマヨネーズや、肉本来の味わいが楽しめるようパン粉の代わりに麩を入れるのもいいだろう。
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6. ハンバーグソースのアレンジ

ハンバーグを焼いたフライパンに、ソースとケチャップを入れ煮立たせれば、簡単に肉汁たっぷりのソースができあがる。甘みのあるソースが好みなら、しょうゆベースのソースにすりおろした玉ねぎを加えて煮込むのがおすすめだ。しょうゆと酒、みりんと砂糖などを合わせた照り焼きソースや市販のデミグラスソースで煮込んでも、いつもとは一味違うハンバーグが楽しめる。
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7. 牛100%で作るハンバーグ

牛肉だけで作るハンバーグは、肉本来の味わいが楽しめる。挽肉に切り落とし肉を粗みじん切りにしたものを加えることで食べごたえが増す。肉に卵黄と塩胡椒、ナツメグを加えてこねたら、厚さ2cm
ほどの丸形に成形して焼く。強火で焼いて焦げ目がついたら、水を入れ弱火で蒸し焼きにしよう。焼きあがったら、フライパンにしょうゆと酒、ケチャップを入れてソースも作ってみてほしい。
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8. ハンバーグのヘルシーアレンジ

ハンバーグをよりヘルシーに仕上げるなら、合い挽肉におからを混ぜて作るのがおすすめだ。生おからを使うと、大豆の味わいが生きたハンバーグができあがる。おからハンバーグを美味しく仕上げるには、みじん切りにした玉ねぎを事前に加熱しておくこと。手間をかけて飴色になるまで炒めれば、しっとりとした甘みのある味わいに仕上がる。
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結論

ハンバーグの基本のレシピやコツをマスターしたら、隠し味を加えたりソースをアレンジしたりしよう。一味違ったハンバーグを楽しんでもらえるのではないだろうか。さまざまな組み合わせで、自分だけのハンバーグを作ってみるのも面白いだろう。
  

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