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冬の味覚【ぶり大根】を堪能しよう!下処理方法から食べ方まで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年1月21日

冬の味覚ぶり大根は、一見作るのが難しそうだが、下処理さえすれば簡単に作れる。また、冷蔵・冷凍保存もできるため作り置きにも向いている。そんなぶり大根の下処理方法から、美味しく作る方法やアレンジ方法まで解説していく。

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1. ぶり大根を美味しくする下処理のコツ

美味しいぶり大根は、ぶりの臭みがないことが必須条件である。新鮮なぶりか判断できないときは、調理する前にぶりに塩をふりかけ、20分ほど寝かせておくとよい。こうすることによって、臭みのもととなるものが外に出ていくのだ。さらに、臭み消しのために「霜降り」をすることがおすすめ。お湯が熱すぎるとぶりが硬くなるので、80℃くらいのお湯にしておこう。
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2. カロリーオーバーしやすいぶり大根。ダイエット中どうする?

冬が旬のぶりは脂がのっていて旨い。しかし、脂がのっているぶんカロリーは高くなる。ぶり大根は白ごはんとの相性もバツグンなのでついつい白ごはんをおかわりしてしまうなんてことにもなりかねない。ダイエット中の人は、大根:ぶりを3:1程度の割合で「大根多め」を意識して作るようにしよう。味付けは砂糖とみりんを少なめにするとよい。
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3. ぶり大根を美味しく食べるには素材の味を活かそう

ぶり大根を作るとき、出汁を加える人もいるだろう。しかし、素材の味だけでも十分旨みがあるため、その必要はない。脂がのっている冬のぶりならなおさらだ。味付けは、醤油・みりん・砂糖といたってシンプル。食べやすくカットしてある切り身でもよいが、「あら」のほうがゼラチン質や出汁の旨みをより味わえるのでおすすめだ。
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4. ぶり大根は作り置きしよう

ぶり大根は、作った翌日のほうが味がしみ込んで旨い。2、3日で食べきる予定であれば、冷蔵保存で問題ない。おすすめの保存方法は、1食分ずつ小分けにして、煮汁も一緒に容器に入れることだ。ぶりのパサパサ感を煮汁が防いでくれる。3日以上になるとぶり大根が傷んできやすいので冷凍庫で保存しよう。解凍は自然解凍が一番である。
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5. 炊飯器で手軽な本格ぶり大根ができる

ぶりと大根の下処理はしっかり行うことが大事である。大根は、面取りや隠し包丁を入れ、竹串がすっと通るようになるまでレンジで加熱する。ぶりは、お湯にさっとくぐらせ、すぐに冷水で冷やす。下処理が終わったら炊飯器の内釜に大根とぶりを並べ、梅干し、おろししょうが、調味料を入れ、炊飯器のスイッチを入れたら、あとはほったらかしたままで美味しいぶり大根ができる。
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6. ぶり大根を美味しく作る方法

大根は米のとぎ汁で下茹でする。美味しくなるコツは、とぎ汁が冷たい状態で火にかけることだ。そうすることによって、大根のえぐみや辛さが抑えられる。また、ぶりはパサつきやすいので、中火から弱火でじっくり煮込もう。ぶりに味をしみ込ませるためには、ぶり大根の煮汁が半分くらいまで減ってきたら、一度火を止めて常温になるまで待つ。食べるときに再度、好みの煮加減になるまで温めよう。
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7. マンネリしたら、ぶり大根の味付けを変えよう

普通のぶり大根は甘さのあるレシピが多い。いつもの味付けに飽きてきたら、スライス生姜、青ネギ、淡口醤油で味付けした甘さのないさっぱりぶり大根はいかがだろうか。ぶり大根は味噌とも相性がよいので、味噌仕立てのぶり大根も楽しめる。最後におすすめするのが、ぶり大根の炊き込みごはんだ。優しい味でごはんが進むこと間違いなしだ。
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8. ぶり大根に合うぴったりの副菜は?

ぶり大根は基本的に味付けが濃く、ごはんが進みやすいので、副菜をぜひ取り入れてほしい。緑黄色野菜が不足するので、かぼちゃの煮物がおすすめだ。ぶり大根は甘いので、かぼちゃの甘さは控えておくとよいだろう。また、ぶり大根は和食なので、茶碗蒸しとも相性ばっちりだ。
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結論

冬になると食べたくなるぶり大根。ぶり大根は保存もできるので、作り置きのおかずとしてもぴったりだ。一度に大量に作っておこう。メインのおかずや酒のつまみにもなる旬の味覚ぶり大根をぜひ自宅でも味わっていただきたい。

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