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難しくない!【アクアパッツァ】は誰でも簡単に作れる料理

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年1月10日

イタリア料理のメインフードとして親しまれる「アクアパッツァ」。その名前の響きや見ためから、素人にはとても難しい料理のように感じてしまいそうだが、実はまったく予想に反している。難しい工程もなければ味付けも簡単で、誰でも美味しく作れるのだ。そんなアクアパッツアについて少し深掘りしながら紹介していこう。そして得意料理のひとつとしてぜひ家族にふるまってみてほしい。

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1. アクアパッツァの食材選び

アクアパッツアには、白身魚とミニトマトが欠かせない。一般的に白身魚にはタラやスズキを使うのが人気だが、パーティーシーンでは豪華にタイを使うと迫力が出るのでおすすめだ。ミニトマトは甘みの強い真っ赤なものを選ぶとよいだろう。おしゃれに飾るなら黄色のミニトマトなどを使ってみても面白い。そのほかにも、アクアパッツアにはアサリやエビといった魚介類を入れるとスープにコクが出るのでぜひ準備しておいてほしい。
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2. 本格アクアパッツァのレシピ

アクアパッツァはたったの3ステップで完成する。まずは下準備からはじめよう。魚に塩コショウをふりかけ、5分ほど置く。これは魚の生臭さを取り、余分な水分を抜いてふっくらと仕上げるための大切な工程である。次は魚を焼こう。フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火にかけ、ニンニクの香りが立ったら皮目を下に焼く。先に皮目をパリッと焼いておくことで美しく仕上がるのだ。そして最後のステップ、皮目に焼き色がついたらひっくり返して白ワイン・水・アサリ・ミニトマトを加え沸騰させよう。そしてふたをし、アサリが開くのを目安に8~10分ほど加熱したらできあがりだ。
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3. アクアパッツァをカロリーオフするには?

アクアパッツァのカロリーは、魚と野菜がメインのため1人前の量で約200kcalと比較的低カロリーである。しかし、タイやキンキなどをまるごと1尾使った場合は約500kcalにまであがってしまうので注意が必要だ。ダイエット中などでカロリーオフに注意して作りたい場合は、タラのような脂質の少ない魚をチョイスするとよいだろう。
当然のことだが、豪華にすればするほど高カロリーになってしまうので、なるべくシンプルなアクアパッツァを作ることをおすすめする。
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4. アクアパッツァを映えさせる献立

アクアパッツァは魚介の出汁をきかせたメイン料理だ。このアクアパッツァと相性のよい献立を考えたときは、チーズを使った料理をおすすめしたい。たとえば生ハムでクリームチーズを包んだピンチョスや、チーズフォンデュは簡単に作れるのでおすすめだ。アクアパッツァからは美味しい出汁が出るためフランスパンの用意も忘れずに。また、肉好きなメンバーがいるなら唐揚げもよいだろう。
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5. 白ワインをアクアパッツァに活用しよう

料理の際に重宝する調理酒。日本酒はさまざまな料理に使う人が多いが、白ワインも料理を美味しくするためにかなり使えるのでトライしてみてほしい。白ワインには、旨みを逃がさず肉や魚を柔らかくジューシーに仕上げるといった効果があり、さわやかな風味をつける。とくに鶏肉や魚介料理にはベストな調味料といえるため、アクアパッツアにも白ワインを使うことをおすすめしたい。
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6. アクアパッツァの保存方法

意外と知られていないアクアパッツァの保存方法について。実は冷凍保存がとってもおすすめなのだ。残ってしまったものを冷凍保存してもよいが、加熱前の状態で冷凍保存しておくと味が落ちにくい。クッキングシートに魚を置き、オリーブオイル、ニンニクなどすべての食材をのせてしっかり包んでおく。空気を抜いて保存ができるジッパー付きの袋に入れて冷凍する。保存期間は1週間程度と覚えておこう。
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7. キャンプではダッチオーブンでアクアパッツァを

キャンプでは、アウトドア料理に欠かせないダッチオーブンを使ってアクアパッツァを調理してみてはどうだろう。作り方は先述した方法と同じで、非常に簡単に作ることができる。その場で釣った魚を使えば尊敬のまなざしも獲得できるだろう。さらにダッチオーブンにスープが残ったら、パスタを入れて締め料理としてもてなしても喜ばれるに違いない。
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結論

アクアパッツァは誰でも簡単に作ることができ、パーティー映えも叶う頼もしい料理だ。工程はたったの3ステップなので、しっかり覚えておけばレシピ本を読みながら調理をする煩わしさもないだろう。ぜひレパートリーのひとつに加えておこう。

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