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「おかわかめ」ってどんな野菜?グリーンカーテンにおすすめ

「おかわかめ」ってどんな野菜?グリーンカーテンにおすすめ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2020年4月 2日

近年の人気はグリーンカーテン向きの植物として注目を集めている「おかわかめ」。実は栄養も豊富で、食べても美味しいお役立ち野菜だそうだ。今回は、おかわかめの特徴や育て方を紹介しよう。

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1. 「おかわかめ」はビタミン、ミネラルが豊富な健康野菜

おかわかめ(アカザカズラ)は、別名「雲南百薬(うんなんひゃくやく)」。主に熱帯アジアなどに自生し、中国では「長寿の薬草」とされるツル性の多年草だ。百薬の名の通り、カルシウム、マグネシウム、亜鉛など豊富なミネラルや葉酸、ビタミンAを含有。

さっと茹でるとワカメのようなヌメリが出て食感もよく、ポン酢をかけるだけで美味しい1皿に。そのほかにも味噌汁、サラダ、パスタの具や、ほかのネバネバ野菜と和えて丼物や蕎麦のトッピングにするなど、何かと使い勝手がよく、実に便利なお役立ち野菜なのだ。

2. 「おかわかめ」は病気や害虫に強く、無農薬栽培が簡単

市販の野菜用培養土とプランターで気軽に栽培を始められ、土の表面が乾いたらたっぷり水をやるだけ。ツルの先を長めに切り取って土や水に挿しておくと根が生えてくるので、増やすのも簡単だ。

5~6月頃に植え付け、支柱やネットにツルを這わせて2mくらいに育ったら摘み始めてOK。10月頃まで収穫を楽しめる。葉の付け根にはムカゴ(小粒のジャガイモのような球芽)が、地下には球根ができ、それを食べる楽しみもある。

結論

ベランダや庭先から栄養豊富な野菜がさっと収穫でき、繁った葉の遮光・断熱効果が省エネルギーにつながる。初心者でも育てやすく、美味しくて地球に優しい「おかわかめ」のグリーンカーテン。興味が湧いたらぜひお試しを。

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