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肉じゃがを時短で作ろう!使う万能調味料と簡単で美味しいアレンジ術

肉じゃがを時短で作ろう!使う万能調味料と簡単で美味しいアレンジ術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年3月18日

肉じゃがを手軽に作るのに欠かせないのがめんつゆ。野菜を切ってめんつゆで煮込むだけで、あっという間に美味しい肉じゃがが完成するのだから、めんつゆもあなどれない。しかし、毎回同じ味付けだと飽きる…という人もいるだろう。今回はめんつゆを使った肉じゃがのアレンジ方法や肉じゃがをめんつゆで味付けするメリットとデメリットを紹介しよう。

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1. めんつゆで肉じゃがを作るメリット

めんつゆで肉じゃがを作るメリットを考えてみよう。一番にあげられるのは、やはり味付けが手軽にできることだろう。みりんやしょうゆ、砂糖の分量をその都度量らなくても、めんつゆと水を入れて煮込むだけで出汁の効いた美味しい肉じゃがができる。もはや、めんつゆは万能調味料といっても過言ではないだろう。

さらに、短時間でじゅうぶん味がしみ込むので、時短になるのもメリットのひとつ。砂糖や酒、しょうゆなど調味料をいろいろそろえる必要もなく、めんつゆ1本あれば事足りるので経済的な点もメリットだといえよう。肉じゃがを作ってもなかなか味が決まらない、肉じゃがを作りたいけど面倒くさい...という人は、ぜひめんつゆを使ってみてほしい。

2. めんつゆで肉じゃがを作るデメリット

めんつゆで肉じゃがを作るのは便利ではあるが、注意しておきたいデメリットもいくつかある。まず、めんつゆにはストレートタイプ、2倍濃縮タイプ、3倍濃縮タイプとあり、濃度がそれぞれ違う。使用するめんつゆの濃度を間違えると、味が濃くなりすぎたり薄くなりすぎたりしてしまう。

また、購入するめんつゆの量にも気をつけなければいけない、というデメリットもある。肉じゃがを作るためにめんつゆを買ったはいいが、その後まったく出番がなく、冷蔵庫に眠ったまま賞味期限が切れてしまった...というのはよくある話。とくに、添加物の入っていないめんつゆは、日持ちしないので、開封したら早めに使いきってしまわなければならない。肉じゃが以外にもいくつかめんつゆを使ったレシピを調べておくとよいだろう。

また、めんつゆは開封後、要冷蔵であることもお忘れなく。うっかり常温で保存してしまうと、あっという間に傷んでしまい、使いものにならなくなる。めんつゆを開封すると使いきるのが難しい...これもめんつゆで肉じゃがを作る際のデメリットだ。

3. 余った肉じゃがのアレンジ方法

めんつゆを使うと簡単にできる肉じゃが。あまりに手軽にできるので、ついつい作りすぎてしまった...ということもじゅうぶんに考えられる。そんなときのために、肉じゃがを最後まで飽きずに楽しめるおすすめアレンジ方法を紹介しよう。

焼いて洋風に

牛ひき肉とみじん切りにした玉ねぎを炒めて、余った肉じゃがと一緒に耐熱容器に入れる。その上にとろけるチーズをのせてオーブンで焼いたら和食の定番、肉じゃががあっという間に洋風のおしゃれなひと品に。肉じゃがに味がついているので、味付けの必要がない、お手軽メニューだ。

コロッケに

余った肉じゃがのアレンジの定番ともいえるのが肉じゃがコロッケだ。肉じゃがの水分を飛ばし、じゃがいもをつぶして衣をつけて揚げれば、あっという間にコロッケに変身だ。味がしみ込んでいるので、ソースをつけなくても美味しく食べられる。弁当のおかずにもぴったりだ。

オムレツに

卵をといて肉じゃがと混ぜて焼けば、肉じゃがオムレツのできあがり。肉じゃがに味がついているので余分な味付けは不要。簡単に手早くできるので、朝食にもおすすめだ。肉じゃがは軽く汁気をきっておけば、形をきれいに整えられる。

和風カレーに

余った肉じゃがを鍋に入れ、水と市販のカレールウを加えて煮込むだけで和風カレーにアレンジできる。煮込んで味がついた肉じゃがを使用しているので、ひと晩寝かせたような深いコクのあるカレーができあがる。

結論

手間のかかる肉じゃがもめんつゆを使えば手軽に美味しく作ることができる。煮物は面倒くさいという概念をくつがえしてくれる、めんつゆレシピの代表格だ。たとえ余ってもいろいろな料理へとアレンジできるので、ぜひ挑戦してみてほしい。

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