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【フェタチーズ】の歴史や特徴を解説!脂肪酸を含むヘルシーチーズの謎に迫る

【フェタチーズ】の歴史や特徴を解説!脂肪酸を含むヘルシーチーズの謎に迫る

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月31日

チーズはカロリーが高く、太るというイメージがあるかもしれない。が、今回紹介する「フェタチーズ」は、脂肪燃焼効果があって食後の満足感もアップすると話題だ。ギリシャ神話にも登場し、古代ギリシャ人も食していたという圧倒的歴史を誇るチーズは、現代のスーパーフードなのだ。

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1. 古代ギリシャ発祥フェタチーズの歴史

ギリシャは世界有数のチーズ生産国にして消費国である。オリンポスの神々への供え物として神話にも描かれるほど、はるか古代よりチーズ作りが盛んに行われているのだ。そのギリシャで不動の人気を誇るのが、このフェタチーズである。

独特の酸味と塩気、ほろほろした食感。淡白な中にもコクがあり、クセになる味わいが特徴である。暑いギリシャで保存性を高めるため、高濃度の塩水につけて作られているのでやや塩分が多めだ。塩気が気になる場合は、真水か牛乳に浸して塩抜きするとよい。

2. フェタチーズの特徴と脂肪酸

フェタチーズには、脂肪燃焼を促進させる働きのある脂肪酸が含まれている。さらに、その脂肪酸は食事の満足感も高めてくれるというから、ぜひとも食卓に登場させたいものである。

まずは、あっという間にできるつまみから。角切りにしたフェタチーズにオリーブオイルをかける。お次は、角切りにしたフェタに薄く小麦粉を付けてフライに。絶妙な塩加減でアルコールが進むこと間違いなしだ。

生野菜とキューブ状にカットしたフェタチーズを、塩・こしょうとオリーブオイルで味付けしたギリシャ風サラダも手軽にできるのでオススメだ。塩抜きなしのフェタとトマトやキュウリをスライスしサンドイッチに。フェタチーズ自体に塩味があるので調味料はなくてよい。

ほぐしてカレーやスープにトッピングすればまろやかな味になり、旨味がアップする。パスタやオムレツに入れたり、自家製スコーンやパンに練りこんだりと、フェタチーズのレシピは限りなく広がりそうである。

結論

フェタチーズと呼べるのは、ペロポネソス半島の限られた地域のヒツジまたはヤギの乳のみが使われており、かつギリシャ産に限られるという由緒正しいチーズである。古代ギリシャの歴史に想いを馳せつつ、脂肪を燃焼させたい部位にも意識を向けながら、キッチンに立ってみよう。
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