このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
中国茶、台湾茶の魅力に迫る!歴史や種類、茶葉の特徴をまとめて紹介!

中国茶、台湾茶の魅力に迫る!歴史や種類、茶葉の特徴をまとめて紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年3月23日

産地や種類によって味わいが異なる中国茶、台湾茶。今回は、世界のお茶のルーツでもある中国茶、台湾茶の歴史や種類、それぞれの茶葉の特徴などを紹介する。茶器や茶芸など、お茶を煎れる器や飲み方にも独特な文化がある奥深い中国茶、台湾茶の世界を見てみよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 中国茶、台湾茶の歴史や種類、茶芸とは

日本の緑茶やイギリスの紅茶など、お茶のルーツは中国にあるという。もともと中国では、現在のお茶の形ではなく、茶葉をネギやしょうがなどと一緒に煮込み、スープのように飲まれていたそうだ。さまざまな茶器や茶芸は、台湾でとくに発展した歴史がある。この記事では、発酵度合いによって異なる中国茶、台湾茶の種類も細かく説明されている。

この記事もCheck!

2. 中国茶、台湾茶で有名な「東方美人」とは

中国茶と台湾茶の違いは産地の違いだが、「東方美人」はとくにヨーロッパでも人気の高い台湾茶だ。「オリエンタル・ビューティー」の名で親しまれている東方美人は、紅茶のような色味とフルーティな香りが大きな特徴。甘い味わいと飲みやすさが人気の秘密だ。美味しく煎れるには、低めの温度で抽出することがポイントである。
この記事もCheck!

3. 中国茶、台湾茶の烏龍茶の違い

烏龍茶は、種類によって発酵度合いが15~70%と差があり、種類ごとに風味の異なる奥深いお茶の一種だ。産地によって品種や製法が異なるので、個性が出やすいお茶でもある。中国茶と台湾茶の烏龍茶の違いは、収穫時期と発酵だ。台湾茶は、茶葉が若いうちに収穫し、発酵も少ない。そのため、中国茶と比べると緑茶に近いさっぱりとした飲みやすさが大きな特徴である。
この記事もCheck!

4. 中国茶の流れをくむ台湾茶「高山茶」の魅力

「高山茶」とは、標高の高い地域で収穫された台湾茶を指す。台湾には高い山が多いので、「杉林渓高山茶」や「阿里山高山茶」、「梨山高山茶」などさまざまな種類の高山茶がある。日照時間が短く、気温差が激しい場所で栽培された高山茶は、平地で栽培されたお茶よりも甘みが強く、香り高いことが魅力のひとつだ。同じ高山茶でも、栽培地域によって味わいが変わるのでぜひ飲み比べてみてほしい。
この記事もCheck!

5. 中国茶、台湾茶の中でも希少な「君山銀針茶」とは

日本ではなじみの薄い「君山銀針茶」。中国や台湾でもなかなか手に入らない希少なお茶である。緑茶のような色合いで、フルーティな香りと深い甘みが特徴の中国茶だ。元々生産量が少ないだけでなく、茶葉に菌をつけてゆっくり発酵させる工程で手間がかかるので貴重な茶葉となっている。この記事では、君山銀針茶の美味しい煎れ方も詳しく紹介されているので、中国茶好きな人はぜひトライしてみてほしい。
この記事もCheck!

6. 中国茶の文化を継ぐ台湾茶の「阿里山珠露茶」とは

「阿里山珠露茶」とは、台湾の標高が高い地域で栽培される高山茶の一種だ。阿里山珠露茶は、台湾嘉義県の阿里山の中でも、標高1,500mにもなる竹崎郷石棹で栽培されている。甘みがあり香りが芳醇な高級茶としても有名である。ティーポットや急須でもお茶を煎れることはできるが、中国茶の文化を引き継いで、茶壺や蓋碗を用いて飲むことがおすすめだ。
この記事もCheck!

7. 中国茶、台湾茶で新しい品種「金萱茶」とは

栽培に手間がかかるため、生産量が少ない高級茶葉とは異なり、「金萱茶」は品種改良によって生まれた比較的新しい品種だ。栽培しやすく、現代的な嗜好に合った飲みやすさが大きな特徴である。ミルクを思わせる甘い香りが女性の間で人気を博している。台湾茶初心者でも飲みやすいため、台湾のお土産候補としてもおすすめだ。
この記事もCheck!

8. 中国茶、台湾茶を使ったタピオカミルクティーとは

台湾茶といえば「タピオカミルクティー」を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。タピオカミルクティーが生まれたのは1980年代初頭の台湾だ。伝統的な中国茶、台湾茶を洋風に飲めるよう考案された。中国茶、台湾茶を使った濃厚なミルクティーともちもちのタピオカが美味しいドリンクだが、気を付けたいのはカロリーの高さである。飲みやすいからと大量に摂取しないよう注意しよう。
この記事もCheck!

結論

中国茶、台湾茶の歴史や種類、それぞれの茶葉の特徴などを紹介した。産地や発酵方法などによっても、味わいが異なる中国茶、台湾茶。同じ地域のものでも、山が違うだけで味が変わることもあるという。中国茶、台湾茶の一期一会の風味をぜひ堪能してほしい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >