このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【絹さや】の美味しい調理法を紹介!いろいろ使えて便利!

【絹さや】の美味しい調理法を紹介!いろいろ使えて便利!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 出口美輪子(でぐちみわこ)

2020年3月26日

茹でるとさらに色鮮やかになり、煮物やサラダに欠かせない絹さや。繊細で柔らかな見た目ながら、歯ごたえはシャキッとしている。そんな絹さやの魅力を引き立たせる、おもてなしにぴったりのメイン料理やサラダ、ほっと安心するような味の家庭的な炒め物を紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 茹でた絹さやがたっぷり「鶏肉と絹さやの雑穀ライスサラダ」

鶏肉のグリルと、絹さやをはじめとした色鮮やかな野菜たち、そして栄養価の高いたっぷりの雑穀で作るライスサラダは、食べ応えがあり、メイン料理としての存在感もたっぷりな1品。野菜の種類や量はお好みで増やしたり減らしたりしてOKだ。

【材料】(2人分)

鶏もも肉:1枚、絹さや:約50g、赤ピーマンと黄ピーマン:各小1個、玉ねぎ(みじん切り):1/4個、その他ブロッコリー・アスパラガス・オクラ・人参など:適宜、雑穀ミックスを入れて炊いたごはん:茶碗2杯分、サラダ油:小さじ1
《調味料》オリーブオイル:大さじ2、レモン汁:大さじ1、バルサミコ酢:小さじ1、粉チーズ:小さじ1、ニンニク(すりおろし):少々、塩・胡椒:少々

【作り方】

1.鶏もも肉の両面に塩と胡椒をやや多めに振っておく。
2.フライパンにサラダ油をひき、温まったら鶏肉の皮目を下にして焼く。皮目に焼き色が付いてパリッとしてきたらひっくり返し、火をやや弱める。
3.焼き上がったら皿に移して数分おく。肉汁が落ち着いたら、食べやすい大きさにカットする。
4.絹さやの筋を取る。鍋に湯を沸かし、塩を少々入れて、歯ごたえを残すように30秒~1分ほど下茹でし、冷水にとって冷ましておく。赤ピーマンと黄ピーマンは1口大に切る。その他の野菜もやや硬めに下茹でしておく。
5.雑穀ごはんは、炊きたての場合は茶碗に入れて少し冷まし、冷めたものなら電子レンジで少し温める。
6.ボウルに雑穀ごはんを入れ、玉ねぎのみじん切りを混ぜる。《調味料》に3の鶏肉と4の野菜を加えてさっと和え、雑穀ごはんにさっくりと混ぜ合わせていく。
7.6を器に盛り付けていただく。

2. 洋風の和えものに「絹さやのカッテージチーズ&ゴマ和え」

絹さやがたくさん手に入ったら、シンプルな味付けでたっぷりと味わいたいという方も多いと思う。代表的な料理といえば、バターソテーや卵とじ。またはゴマ和えや味噌汁の具としても使い勝手が抜群だ。同じゴマ和えでも、カッテージチーズをゴマより多めに加えると、さわやかな酸味が漂い新鮮な印象になるので1度作ってみて欲しい。

【材料】(2人分)

絹さや:約70g
《和え衣》 カッテージチーズ:60g、すりゴマ(白ゴマ):小さじ3、醤油:小さじ2、オリーブオイル:小さじ1、塩・胡椒(少々)

【作り方】

1.絹さやの筋を取る。鍋に湯を沸かして塩を少々入れ、歯ごたえを残すように厚さにより30秒~1分ほど下茹でし、冷水にとって冷ましておく。
2.和え衣の材料を混ぜ合わせる。

絹さやだけでも十分美味だが、ほかの野菜やロースハムなども加えれば食卓がパッと華やかになる。和え衣に少しレモン汁を加えるとさらにさっぱりとする。トッピングに砕いたナッツ(くるみ、ピーナッツ、アーモンド、カシューナッツなどお好みで)を散らすと、食感のアクセントになるのでおすすめしたい。

3. 家庭的な味の炒め物「絹さやと豚肉のソテー」

絹さやとお手頃価格の豚肉のこま切れ。生姜を少し効かせて、醤油をやや控えめにして炒め合わせれば、家庭的な優しい味わいの1皿になる。彩りもよく、お弁当のおかずにもぴったりだ。

【材料】(2人分)

絹さや:約80g、豚肉のこま切れ:約200g、長ネギ(みじん切り):5~10cm、生姜(すりおろし):酒:大さじ2、醤油:大さじ1、片栗粉:適宜、塩・胡椒:適宜、サラダ油:適宜、水:適宜

【作り方】

1.豚肉に、酒と胡椒を振り、片栗粉をまぶしておく。
2.フライパンで油を熱し、長ネギと生姜を入れて香りが出たら、1の豚肉を炒める。
3.豚肉に火が通って白っぽくなり始めたら、絹さやを入れて塩・胡椒をする。ふたをして蒸らすようにして炒めていく。
4.絹さやが鮮やかな色になったら、醤油を回しかけるようにして炒め合わせる。途中、水分が足りなければ水を少々加える。

お好みでしいたけ、まいたけ、しめじ、きくらげなどのきのこ類を足すと、ボリュームがアップする。また、唐辛子やザーサイの細切りを足すと、ピリッと辛味が出て、ついついご飯をおかわりしたくなる1品になる。

結論

絹さやは洋風の料理にも和風の料理にも大活躍する野菜。火を通し過ぎるとせっかくの歯ごたえが損なわれるので、その点だけには要注意。3つ目の炒め物は、仕上げに水溶き片栗粉を加えたり、卵とじにしたりしてごはんにのせれば、中華丼風の料理が完成する。休日の昼食にご家族のために作ってみてはいかがだろう。

この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >