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【アヒージョ】の作り方やコツ、アレンジレシピを紹介!保存はできる?

【アヒージョ】の作り方やコツ、アレンジレシピを紹介!保存はできる?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年9月 4日

スペインバルでタパスとして人気のアヒージョ。おしゃれで素材本来の旨みを味わえるため、人気の料理だ。おしゃれで手の込んだイメージだが、実は用意する食材数も少なく、意外と自宅で気軽に楽しめる料理である。今回はアヒージョの気になるカロリーや栄養、レシピやアレンジ料理を紹介しよう。

  
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1. アヒージョのカロリーと栄養素を考察

スペインバルでは前菜として食される手軽なメニューのアヒージョだが、そのカロリーは高い。じゃがいもやれんこんなど、具材によっては糖質も高めになるのでカロリーや糖質に気を使う必要のある人は食べ方を工夫するとよいだろう。しかしアヒージョに使われるオリーブオイルならではの「オレイン酸」という栄養成分は酸化しにくく、悪玉コレステロールを減らす効果があるといわれている。具材にオリーブオイルと栄養面で好相性のトマトを選ぶとその相乗効果も期待できる。
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2. 美味しいアヒージョにはコツがある!

オリーブオイルと具材だけで意外と簡単に作れるアヒージョ。見よう見まねで自宅で試してみたことがある人も多いだろう。お店のものを食べたことがある人ほど、自宅で作ったものに物足りなさを感じることになりそうだ。しかし具材として使われる海鮮食材の選び方や下ごしらえなど、基本的なことを丁寧に行えばお店の味に近づけることは可能である。また、調理のコツとしては火加減が一番のポイントといえる。火を止めてもオイルの温度はすぐには下がらない。よって、食べるときに具材の食感をきちんと残せる火加減を心がけることが重要だ。
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3. アヒージョはアウトドアにも最適メニュー

アヒージョはスペイン語で「ニンニク風味」という意味。オリーブオイルとニンニク、塩で具材そのものの味を楽しめるメニューだ。食材から出た旨みが溶け込んだオイルもバゲットに浸したり、パスタのソースにしたり、余すことなく楽しめる。また、手軽にアルミ皿などで調理が可能なため、アウトドアメニューとしての人気も高い。具材選びは自由度が高いので、子どもが好きなソーセージなどを使って家族のアウトドアシーンでも気軽に楽しんでほしい。
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4. ホットプレートで子どもと一緒に楽しむアヒージョ

スペインバルでワインを片手に味わうイメージのアヒージョも、工夫次第で子どもメニューに早変わりする。ホットプレートに耐熱性の皿やスキレットなどを置き、ニンニクオイルを温めながら周りで具材を焼けば時短にも繋がる。串に具材をさす工程を子どもに任せ、自由にやらせるのもレクリエーション感覚で楽しいだろう。ホットプレートで焼いた具材をオイルにつけて食べれば、串焼き感覚でカジュアルなアヒージョの完成だ。その作業が楽しくて、野菜が苦手な子どもも気づけば野菜嫌いを克服しているかもしれない。
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5. アヒージョの基本とアレンジレシピまで

アヒージョは具材を食べ終わった後のオイルそのものが本来の主役といえる。オイル作りの基本を覚えて自分好みの味を探求すればよりアヒージョを長く楽しめそうだ。具材も定番の魚介とキノコ以外に、レバーや砂肝、タケノコやフキノトウなど、クセのある食材も美味しく食べられる。残ったオイルはハード系のパンと好相性で、ほかにもパスタのソースやドレッシングなどにアレンジするのもおすすめだ。
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6. 具材はシイタケだけ!絶品時短アヒージョ

アヒージョを作るなら海鮮やさまざまな種類の野菜を用意しないと、と思う人もいるだろう。しかし、下ごしらえのポイントを押さえればシイタケだけでも十分絶品アヒージョが完成する。酒のつまみが欲しいときに手軽に作れるのもポイントだ。シイタケが主役のアヒージョに鯖缶やタコなどを加えればそれだけでこなれた一品が完成するので、時短料理としてもおすすめだ。
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7. おしゃれキャンプにスキレットで作るアヒージョレシピ

おしゃれキャンプで映える料理としてスキレットで作る料理がSNSでも話題だが、アヒージョもスキレットで手軽に作れるメニューである。おしゃれで見栄えがいいだけでなく、スキレットでアヒージョを作れば屋外でも冷めにくく、温かい食事を楽しめるのも魅力だろう。もちろんアウトドアだけでなく、ホームパーティーなどでもおしゃれな見た目のスキレットアヒージョは客をもてなす人気の一品となりそうだ。
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8. アヒージョを正しく保存して長く楽しむ

アヒージョの保存方法は冷蔵保存が基本である。正しく冷蔵保存すれば5日程度。劣化を防ぐためには保存容器を熱湯やキッチン用消毒スプレーを使用して消毒するとよい。オイル自体もひと手間加えれば保存が可能だ。また、アヒージョは冷凍でも保存できる。解凍も、前日に冷蔵庫へ移して冷蔵解凍でOK。食べる直前にフライパンなどで温め直せば殺菌もできるので、ひと手間加えて安心して食事を楽しんでほしい。
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結論

ニンニクとオリーブオイルと具材を用意して、週末はお手製のアヒージョを楽しんでみるのもいいだろう。大人だけでワイン片手に、子どもとホットプレートで、アウトドアでカジュアルに、いろんな表情を楽しめるアヒージョの魅力が伝わっているとうれしい。
  • 公開日:

    2020年4月10日

  • 更新日:

    2020年9月 4日

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