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【バターライス】の作り方やカロリーを紹介!洋食にピッタリ!

【バターライス】の作り方やカロリーを紹介!洋食にピッタリ!

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年5月 1日

カレーやオムライス、ビーフストロガノフなどの洋食と合うごはん、それがバターライスである。自宅でこうした洋食を食べる場合にも、通常の白飯ではなくバターライスにするとがぜんレベルアップする。王道の作り方から手軽に作れるレシピまで、バターライスの作り方を紹介する。

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1. 米にしっかりバターをしみ込ませる作り方

バターの風味をしっかりと米に閉じ込めるのが、バターライス本来のあり方である。ともに食べる洋食を引き立たせるためにも、ぜひバターライスの王道レシピは覚えておきたいものである。それでは、本来のバターライスを作るためのレシピを紹介しよう

●バターライスを鍋で作る

米にしっかりとバターをしみ込ませるためには、バターとともに炊き込む必要がある。まず、鍋でバターライスを作る場合はこうである。
米1合に対しバターは10gほどを使用する。フライパンにバターを入れて玉ねぎを炒め、ほどよいころに米を投入。米が透き通り始めたら、コンソメを加えた適量の水を入れて鍋のふたをする。あとは、ごはんを鍋で炊くときと同じ要領である。できあがりに、塩や胡椒、パセリのみじん切りなどを好みで加えればできあがり。

●炊飯器でも可能なバターライス

ごはんを鍋で炊くことに慣れていない人も多いだろう。そんな人は、バターライスを炊飯器で作ることができる。米は洗って普通の処理で問題ない。それとは別に、フライパンでバターと玉ねぎをよくよく炒めておく。玉ねぎは甘みが出るようによく炒めることが大事である。最後に、塩と胡椒で味を調えてベースはできあがる。炊飯器に米を入れる際には、玉ねぎから水分が出ることを考慮して少し少なめの水を入れる。これで、炊飯器のスイッチをオンにすればできあがる。
米にバター風味がしみ込んで、いとも美味なるバターライスができあがる。

2. 炊きあげたごはんにバターを混ぜる作り方

バターを使ってごはんを炊きあげる作り方はクラシカルであるが、ごはんを炊いてしまってからバターライスにしたい場合も多々ある。炊いたごはんをバターライスにする方法を紹介する。

●フライパンで炒める方法

バターライスと聞いてまず多くの人が思い浮かべるのが、この方法だろう。フライパンにバターと玉ねぎを炒め、さらに炊いたごはんを入れてともに炒める方法である。あるいは、先にオリーブオイルで玉ねぎを甘く炒めてごはんを加え、最後にバターを投入するという方法もある。

●電子レンジでバターライスを作る場合

また、電子レンジを使えば冷ごはんでもバターライスは調理可能である。ごはん1膳分に対してバターは5gほど、これを耐熱の容器に入れて電子レンジで1分。最後に、塩や胡椒、バジルなどで味を調えればできあがり。

●火を使わずにバターライスを作る方法

調理道具をなるべく汚したくない人は、火を使わないバターライスのレシピをおすすめする。これはごく簡単で、食べる分のごはんを皿にのせて適量のバターを溶かすという作り方である。ごはんの熱で、バターは問題なく溶ける。ただ、バターだけでは塩気が足りないため、黒胡椒や粉チーズなどを加えると美味しくなる。バターやチーズが混ざりにくいときは、少しだけオリーブオイルを垂らしてよく混ぜるという方法もある。

3. バターライスのカロリーと保存方法

さまざまな料理に応用できるバターライスは、100gあたりのカロリーが168kcalである。たとえば、茶わん1杯で考えると、バターライス140gとして240kcalほどになる。バターを使用しているだけあって決して低くはない数字だ。

バターライスは、冷凍保存も可能である。1食分ずつ小分けにして冷凍しておけば、オムライスを作るときにもケチャップを加えるだけなので大変便利なのである。そのほか、カレーやドライカレーに応用できるほか、ホワイトソースやミートソースと組み合わせてドリアなどを作ることもできる。意外なところではリゾットも、バターライスを応用して美味しくできあがる。キノコなどの具を加えて、ピラフ風の気軽な洋食を作っても家族が喜ぶメニューとなる。
ごはんがメインになる料理に応用されるバターライス。カロリーオフを狙うなら、たっぷり野菜とささみのサラダなどと組み合わせて、バターライスの量が多くならないようにしよう。

結論

バターライスと一口にいっても、作り方はさまざまある。本来は、バターの風味が米にしみ込むのが理想であるが、時間がないときや状況に合わせて気軽に作る方法も多々ある。ごはんをバター風味にすることで、普段食べている洋食の趣も変わる。冷凍保存をして、必要な時に必要な量を使用するのもよいかもしれない。カロリーが気になる人は少なめのバターライスとボリュームのあるサイドメニューで楽しもう。
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