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土鍋も炊飯器もOK!【牡蠣ご飯】を作って贅沢な夕食を楽しもう!

土鍋も炊飯器もOK!【牡蠣ご飯】を作って贅沢な夕食を楽しもう!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月18日

牡蠣を使った料理の定番が牡蠣ご飯だ。牡蠣の濃厚な旨みをギュッと吸ったごはんと、やわらかな牡蠣の身は贅沢な気分にさせてくれる料理のひとつだ。牡蠣ご飯は作り方もいろいろあるが、作り方のコツをおさえれば自宅でも本格的な料亭のような牡蠣ご飯の味を再現できる。今回はそんな牡蠣ご飯の作り方について紹介していこう。

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1. 牡蠣ご飯を作る前の下準備

■牡蠣の洗い方

美味しい牡蠣ご飯を作る際の重要なポイントは、牡蠣の下準備だ。牡蠣はそのまま炊き込むのではなく、下ごしらえとして、丁寧に牡蠣を洗っておくことが大切だ。牡蠣を洗う際は身を傷つけずに汚れを取り除くことが大切だ。その方法はザルをのせたボウルに牡蠣を入れ、塩をふりもみ込む。塩で牡蠣を洗うことで、汚れだけでなく、牡蠣のもつ生臭さを取り除く効果もある。塩は多めに使うようにし、水を注いでザルをゆらしながら洗っていく。この作業を数回繰り返すことで、牡蠣の汚れをきれいに落とすことができる。牡蠣はひだの部分に汚れが多く残ってしまうので、注意して洗うのがいいだろう。

■牡蠣の殻のはずし方

殻付きの牡蠣で牡蠣ご飯を作るのなら、事前に牡蠣の身を殻からはずしておく必要がある。コツさえおさえれば、初心者でも簡単にとりはずすことができる。牡蠣の膨らんでいる部分を下にし、牡蠣の殻の合わせ目のところにナイフを差し込み、動かしながら殻を開き貝柱を切り離せば、牡蠣の身を殻からはずすことができる。

2. 土鍋で牡蠣ご飯を作ろう

牡蠣ご飯の贅沢な作り方は、土鍋を使う調理法だろう。ごはんは土鍋で炊くことでより美味しく炊けるので、そこに牡蠣を加えることで、本格的な味わいになる。作り方は、米を事前に洗って30分ほど浸水し、水気をきっておく。人参やしめじなど好みの具材を食べやすい大きさに切る。鍋に水、白出汁、みりん、しょう油を入れてひと煮たちしたら火を止め、牡蠣と具材を加え下味をつけておく。土鍋に米、下味をつけた牡蠣と具材を入れてふたをし、通常の白米を炊く手順で火を入れる。炊きあがったらしゃもじで全体を混ぜ、もう一度ふたをして少し蒸らせば完成だ。仕上げに小ネギや大葉などをトッピングすると彩りもよくなるだろう。土鍋で牡蠣ご飯を作ることで、料亭のような本格的な味わいが自宅で簡単に味わえる。

3. 炊飯器を使った牡蠣ご飯の作り方

材料を入れたら、あとは待つだけの簡単な牡蠣ご飯の作り方が炊飯器を使う方法だ。作り方は米を洗って30分ほど浸水させておく。人参やしめじなど牡蠣以外に加えたい具材もカットしておく。炊飯器に米、しょう油、みりん、酒、すりおろし生姜と水、牡蠣、具材を入れて炊飯する。炊きあがったら好みで大葉などをトッピングして完成だ。材料と調味料をセットするだけで、簡単に牡蠣ご飯が完成するのも炊飯器で作る魅力だ。

4. 時短!手軽に作れる牡蠣ご飯の作り方

■牡蠣の混ぜごはん

混ぜるだけで簡単に牡蠣ご飯が味わえるのが、牡蠣の混ぜごはんだ。牡蠣に片栗粉をまぶして軽くもんだら水で洗い流し、水気をよくきっておく。鍋に水、料理酒、出汁しょう油、みりんを入れ沸騰したら、牡蠣を加える。牡蠣に火が通ったら、火を止め粗熱がとれるまで冷ます。炊きあがったごはんをボウルに入れて、牡蠣と煮汁少々を混ぜ合わせる。好みで小ネギや白ごまを散らせば完成だ。混ぜるだけで簡単に絶品の牡蠣ご飯が味わえる。

■フライパンで牡蠣ご飯

下準備した牡蠣を熱したフライパンでから煎りして、火が通ったら酒と薄口しょう油で味を付けておく。炊いたごはんにから煎りした牡蠣と煮汁少々を混ぜたら完成だ。最後にネギなどで彩りを加えたら、時短で作ったとは思えない本格的な見ためと味わいの牡蠣ご飯になる。炊くよりも時短で作れるので、急に牡蠣ご飯が食べたくなったときにおすすめの作り方だ。

結論

牡蠣ご飯は土鍋や炊飯器、または混ぜごはんという形で作ることができる。牡蠣の旨みを存分に味わえる牡蠣ご飯は、自宅にいながら料亭に行ったような気分が味わえるので、旬の時期になったらぜひ一度試してみてはいかがだろうか。
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