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【丼ぶり】のバリエーションを紹介!定番の丼ものを作ってみよう!

【丼ぶり】のバリエーションを紹介!定番の丼ものを作ってみよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年5月28日

手軽に食べられボリューム満点の丼ぶり。家庭でも外食でも食べる機会は多いのではないだろうか。丼ぶり料理にはさまざまなバリエーションがある。今回は、10種類の丼ぶりをピックアップしカロリーや美味しく作るためのコツ、保存法など、いろいろな切り口で紹介する。

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1. 丼ぶり【牛丼】おすすめの肉とは

牛肉をたっぷり使用し、ボリューミーで美味な牛丼は、日本はもちろん海外からも注目される人気の料理である。いろいろな料理に使われる牛肉は、ロース、ヒレ、ももなど全部で11の部位がある。どの部位をとっても赤身と脂身のバランスがよく、ジューシーで濃厚な旨みが楽しめる牛肉だが、切り落としや小間切れで作れば、肉に味がしみ込みやすく、安くても絶品の味に仕上がる。
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2. 丼ぶり【海鮮丼】カロリーオフのコツ

いろいろな海の幸を楽しめる魅力的な丼ぶり、海鮮丼。丼ぶりというと、普段の茶碗で食べるごはんよりボリュームもあるため、カロリーが高いイメージだ。肉や揚げ物がのった丼ぶりと比べると海鮮丼は低カロリーなのだが、のせる具材によっては高カロリーになる場合もある。カロリーが低めの白身魚類が多いものを選んだり、ごはんを少量にしたりすることがカロリーオフのコツだ。
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3. 丼ぶり【親子丼】とろける卵のコツ

鶏肉と卵が親子で使われることが名の由来である親子丼は、明治初期にはすでに誕生していたそうだ。手軽で美味しく、家庭でもよく作られる人気メニューだが、お店で食べるようなとろとろの卵に仕上げることはなかなか難しい。とろとろ卵に仕上げるためには、白身と黄身に分け、固まりにくい白身から先に入れる「別入れ方式」がいいそうだ。ぜひ挑戦してみてほしい。
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4. 丼ぶり【カツ丼】簡単に美味しく作る

カツ丼は、食べごたえがありスタミナがつく丼ぶりメニューで、男性や食べ盛りの世代から人気が高い。美味しいカツ丼だが、高カロリーで糖質も高いので、気になる場合はロース肉でなくヒレ肉にする、付け合わせは食物繊維が多い食品を食べるなど工夫するといいだろう。自宅で簡単に作るには、市販のカツと、割り下にめんつゆを使用すると、美味しいカツ丼が短時間で作れる。ぜひ家で試してみてほしい。
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5. 丼ぶり【ソースカツ丼】地域によってさまざま!

カツ丼というと卵でとじてあるものを思い浮かべる人も多いだろう。しかし、福井県では、ウスターソースベースのタレにカツを浸してごはんにのせた、ソースカツ丼が一般的だ。福井のソースカツ丼以外にも、新潟や岡山、名古屋などの地域にもいろいろなソースカツ丼が存在している。使う肉の部位がロースやももだったり、ソースも味噌やデミグラスソース、醤油ダレなど個性豊かだ。
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6. 丼ぶり【豚丼】肉の部位の選び方

ボリュームがあり簡単に作ることができる豚丼も、人気がある丼ぶりメニューのひとつだ。豚丼を美味しく作るためには、鮮度のいい豚肉を選ぶことが大切。部位はお財布の事情に合わせたり好きなものを選んだりしていいのだが、切り落とし肉やこま切れ肉は、調理の手間も省けておすすめだ。
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7. 丼ぶり【麻婆丼】美味しくカロリーオフ

麻婆豆腐をごはんにのせた麻婆丼は、豆腐だからヘルシーと思いがちだが、脂質が多い豚ひき肉や油の使用量が多く意外に高カロリーだ。カロリーを気にする場合は、ひき肉の代替え食品を使用するとよい。また、キャベツやレタス、きのこなど噛みごたえのある食材をプラスするなどの工夫を加えてもカロリーオフできる。彩りと美味しさもプラスされおすすめだ。
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8. 丼ぶり【天丼】自宅でも美味しくできる

いろいろな天ぷらをごはんにのせ、タレをかけて食べる天丼は、日本のソウルフードともいえるだろう。古くは江戸時代から食べられているそうだ。どちらかというとお店で食べることが多いかもしれない天丼。魚介であれば白身魚やエビ、野菜はナスやさつまいもなど彩りや食感も意識しながら食材を選び、油の温度調節、盛り付けなどに気をつけることで自宅でも美味しく作ることができる。
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9. 丼ぶり【ローストビーフ丼】新たな楽しみ

全国的に注目されたのも記憶に新しい、ローストビーフ丼。ローストビーフとごはんがあれば自宅でも簡単に作れる料理なのだが、トッピングなどでアレンジを楽しむ、進化系ローストビーフ丼もあるようだ。タルタルソースや卵をトッピングしたり、ウニなどの高級食材を使ったり、無限なアレンジが楽しめる。ぜひ挑戦してみよう。
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結論

日本にはいろいろな種類の丼ぶりがあり、それぞれの魅力を改めて感じられたのではないだろうか。紹介した丼ぶり料理は、どれも自宅で作ることができるので、ぜひ挑戦してほしい。魅力的な丼ぶりの世界を楽しもう!

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