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手巻き寿司パーティーのカロリーやネタを紹介!なぜ酢飯を使う?

手巻き寿司パーティーのカロリーやネタを紹介!なぜ酢飯を使う?

投稿者:ライター 中島公美(なかしまくみ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年7月 5日

大人から子どもまで楽しめる手巻き寿司。自分の好きな具材を巻いて食べるのが何よりの醍醐味。具材は刺身だけでなく、子どもが好きなウインナーや揚げ物などでアレンジすればさらに盛り上がるだろう。大変そうに見えて意外と簡単に準備することができるので、お祝いやパーティーなどでぜひやってみては?

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1. 手巻き寿司のカロリーは?食べ過ぎに注意!

手巻き寿司のカロリーは決して高いものではなく、1人あたりの摂取カロリーに何の問題もない。しかし気になるのは食べる量だ。いろんな具材を巻いて夢中で食べていると、男性の場合は軽く1合は食べてしまうだろう。そうなると男性の1日の平均摂取カロリーのおよそ半分は摂取することになる。具材によってはもっと高カロリーなものも多いだろう。カロリーを気にして食べるなら、食べ過ぎには気をつけていきたいところだ。
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2. なぜ手巻き寿司に酢飯を使うのか

昔は保存食として魚とごはんを混ぜで発酵させた「なれずし」が食べられていた。しかしなれずしは発酵に時間がかかるため、発酵の代わりに酢が使われた握り寿司へと発展。すぐに食べられることもあり、「はやずし」と呼ばれるようになったそうだ。ほかにも酢飯を使う理由に、酢には殺菌効果や防腐作用、魚の生臭さを消す効果があるためといわれている。
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3. 手巻き寿司に欠かせない酢飯!なぜ酢飯はうちわで扇ぐ?

美味しい手巻き寿司を作るには、美味しい酢飯を作ることが重要だ。炊き立てのごはんに寿司酢を加えて、うちわで扇いでいる光景を見たことがあるだろう。うちわで扇ぐ理由は、米粒がべたつかないようにするためだ。水分を含む米粒に、さらに寿司酢を加えることで酢飯がべたつきやすくなる。それを防ぐために、うちわで扇ぐことで水分を飛ばしているのだ。
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4. 手巻き寿司の基本の具材

手巻き寿司の具材の基本は魚と卵だろう。魚はマグロが定番ではあるが、各地で獲れる魚や自分の好きな魚を選ぶとよい。ねぎやオクラなどを薬味として一緒に巻くと、魚の味を引き立てることができそうだ。卵は巻き寿司の形に合わせて細巻きにしてもよいが、錦糸卵や炒り卵など好きな形を使って問題ない。ほかにもカニカマやレタスでサラダ巻き風にしたり、ひき肉を使ってタコス風にしたりと工夫次第でいろんな楽しみ方ができるのだ。
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5. カリフラワーライスでヘルシー手巻き寿司!

カリフラワーライスとはその名の通り、カリフラワーをライスにしたものである。ニューヨークが発祥の地で、糖質とカロリーの数値を下げるヘルシー食材として考案されたようだ。実際に米飯100gあたりのカロリーが168kcalに対して、カリフラワーライスは100ga
たり27kcalとその差は一目瞭然。糖質制限やカロリー制限を意識している人は、ぜひ試してほしい。
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6. 手巻き寿司の変わりネタを紹介!

手巻き寿司の変わりネタを紹介する。えびとアボカドをマヨネーズで和えたえびアボカド。アボカドは醤油との相性がいいので、手巻き寿司にしても美味しく食べられるだろう。子どもたちが喜ぶベーコンやソーセージ、ハムなどの加工肉を使うのもよし。ベーコンはカリカリに焼いてチーズと合わせても美味しく食べることができる。ほかにも蒸し鶏と白髪ねぎで大人な手巻き寿司をお酒と一緒に楽しむのもよさそうだ。いろんな変わりネタを準備すれば、手巻き寿司パーティーがさらに盛りあがるだろう。
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7. 手巻き寿司に合う献立

手巻き寿司は思わず食べ過ぎてしまうときもあるだろう。食べ過ぎを防ぐためにも、手巻き寿司に合わせるメニューは糖質控えめでほどよく食べごたえがある献立にするのがポイントだ。ごぼうやれんこんを鶏肉と煮込んだ煮物料理や、キャベツと鶏肉を醤油でサッと炒めた料理は糖質も抑えつつ栄養も摂りやすいメニューといえるだろう。お吸い物などをつけるのもよいが、塩分の摂り過ぎには注意したい。
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8. 油断禁物!手巻き寿司は海苔も大切!

手巻き寿司は海苔の状態で、美味しさがさらにアップする。美味しい海苔は口に入れた瞬間に、パリッと音がするだろう。海苔は湿気に弱いので適切に保管することが大切だ。食べる前に火であぶると、さらにパリパリの食感にすることができる。直火やストーブや火鉢で両面を返しながら、焦げないようにあぶるとよい。海苔をすべてあぶるのは手間にもなるので、正しく保管していれば美味しく食べることができるだろう。
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結論

手巻き寿司もこだわれば、奥が深くその魅力に惹かれることもあるだろう。しかし家族みんなで楽しむことができるなら、細かいことは気にしなくていいもの。いろんな変わりネタや、巻き方をアレンジしながら自由にしたほうがさらに盛りあがるだろう。ただ、ついつい食べ過ぎてしまうので注意が必要だ。

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