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エビフライは冷凍が便利!揚げ方のコツや活用法を徹底解説

エビフライは冷凍が便利!揚げ方のコツや活用法を徹底解説

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年8月21日

エビフライは美味しいが、下処理や衣をつけて揚げる手間を考えるとなかなか挑戦しようという気が起きないという人も多いのではないだろうか。そこでおすすめなのが、エビフライをまとめて作って冷凍するという方法。一度作ってしまえば食べたいときに加熱すればいいだけなのでかなりラクだ。本記事では冷凍したエビフライの揚げ方のコツや活用法を解説していく。

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1. エビフライを冷凍するメリット

市販品にも冷凍のエビフライがあるように、エビフライは冷凍保存することができ、手作りしたエビフライももちろん冷凍保存が可能だ。エビフライの冷凍保存には次のようなメリットがある。

■保存可能な期間が長くなる

エビフライを保存する場合、冷蔵あるいは冷凍での保存となる。冷蔵の場合は2~3日以内に食べきらなければならないが、冷凍なら約1ヶ月は保存できる。冷凍保存中にも風味や品質は徐々に落ちるため早めに食べたほうがよいが、1ヶ月も保存できるという点は作り置きしたい料理にとって大きなメリットだ。

■調理の手間が省ける

簡単な料理ならその都度作ればよいが、下処理や揚げる工程のあるエビフライは簡単とはいえず、忙しいときに作れる料理ではない。そこで、時間に余裕のある休日などにまとめて作って冷凍しておく。そうすれば、いざ食べたいというときに簡単な調理をするだけで食卓に出すことができる。

■揚げる前・後によって使い分けられる

エビフライは油で揚げる前でも揚げた後でも冷凍することができる。揚げたてを食べたい場合は、衣をつけた状態で冷凍しておく。一方、弁当のおかずにする場合は、揚げてから冷凍したほうが使いやすい。このように、用途によってエビフライを冷凍するタイミングを使い分けるとより便利である。

2. 冷凍したエビフライを上手に揚げるコツ

揚げてから冷凍したエビフライは、電子レンジで軽く火を通してからオーブントースターで焼くとカリッと仕上がって美味しい。揚げる前に冷凍したエビフライは、解凍せずにそのまま油に入れる。解凍するとエビから水分が出てしまい、衣が水っぽくなる・衣がはがれる・油がはねるなどの失敗につながるからだ。
凍ったエビフライをそのまま揚げると中まで火が通らないのではと気がかりな人もいるかもしれない。そこでおすすめなのが、コールドスタートと呼ばれる調理法だ。揚げ物や焼き物を作る際に、フライパンや鍋に常温の油と食材を入れてから火をつける方法である。冷凍エビフライと加熱した油では温度差が大きいが、コールドスタートの場合は温度差がより小さくじっくりと加熱されるため、衣がカリッと揚がるころには中まで十分火が通る。さらに油はねが防げるというメリットもある。市販の冷凍エビフライを揚げるときにも使えるので覚えていて損はない。

3. 冷凍エビフライの活用法

冷凍したエビフライを使えば最後の加熱調理だけで食べることができるため、浮いた時間を使ってさまざまな料理にアレンジしてみてはいかがだろう。冷凍エビフライを使ったおすすめの食べ方を紹介する。

■エビフライ丼

かつ丼のエビフライバージョン。甘辛く味付けして煮立たせた出汁にエビフライとたまねぎを入れ、溶き卵を回し入れて煮る。卵が半熟に固まったらごはんにのせて三つ葉を飾る。

■エビフライ海苔巻き

海苔巻きの具材にエビフライを使えば、天むすのようなボリュームのある一品に。レタスや大葉、クリームチーズなどを一緒に巻くと美味しい。

■エビフライサンド

ロールパンや食パンにオーロラソースやタルタルソースを塗り、たっぷりの葉野菜と一緒にエビフライをサンドする。朝食や弁当にもおすすめだ。

結論

手間のかかる料理はなかなか作る気になれないものだが、冷凍すれば1ヶ月は保存できると思えばエビフライにも挑戦してみようと思えるのではないだろうか。揚げる前か揚げた後か、冷凍のタイミングを考えながら上手に保存し、気軽にエビフライを食卓に取り入れてほしい。
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