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白だしが無くても大丈夫!代用可能な定番調味料から斬新な作り方紹介

白だしが無くても大丈夫!代用可能な定番調味料から斬新な作り方紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年1月 2日

簡単に美味しいだしが作れると人気の白だし。市販のものが多く販売されているので自宅に常備している人も多いだろう。しかし自宅の白だしを切らしてしまい、何で代用すればいいのか迷ったことはないだろうか。今回は、自宅にある調味料で代用した白だしの作り方を紹介する。これさえ知っていれば、白だしはなくなっても慌てることはないだろう。

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1. 簡単!白だしがない時の代用アイデア

白だしがない時に自宅にある調味料を使って白だしを作れないか考えたことがある人は多いだろう。白だしはもともと白醤油や薄口醤油と砂糖、みりんなどで作られている。そのため自宅にある市販の調味料を使って簡単な白だしを作ることができるのだ。

顆粒だしを使った白だし

市販の顆粒だしを使った白だしの作り方は、鍋に酒とみりん、薄口醤油、塩を入れて火にかけてアルコールを飛ばす。アルコールが飛んだら、火を止めて顆粒だしをよく混ぜて完成だ。時間が経つと顆粒だしが沈殿してしまうことがあるが、その時はよくかき混ぜて使おう。

めんつゆを使った白だし

白だしを使いたいのに、めんつゆしか自宅にない時はめんつゆをアレンジして白だしとして使ってみよう。実は、めんつゆには白だしと同じ材料が使われており、大きな違いは醤油の種類と甘さなのだ。めんつゆを使って白だしを作る場合は、めんつゆの量を少なくして薄口醤油と合わせるといいだろう。ほかにも少量のめんつゆに顆粒だしや塩などを加えて代用することも可能だ。

2. 少量なら納豆のタレでも白だし代用可能

ちょっとだけ白だしを使いたいのに、自宅にないという時は納豆のタレで代用してみるのがおすすめだ。実は、納豆の付属のタレには、醤油や砂糖、塩、昆布やかつお節のだしなどが入っており、白だしに使われている材料とほぼ同じなのだ。そのため、自宅に納豆がある場合は、付属のタレで代用してみるといいだろう。ほかにもたまご豆腐の付属のタレも白だしの代用に適している。

3. 市販品の代用よりおすすめ!本格白だしの作り方

白だしは意外と簡単に手作りすることができる。市販の調味料などで代用するよりも本格的な味わいになるのが魅力だ。さらに作り方によっては保存期間が1ヶ月ほどあるので、本格白だしを作ってみるのもおすすめだ。

基本の白だしの作り方

白だしを作る前日から、だし昆布を水に浸けておく。鍋に水とかつお節、だし昆布を入れて火にかけたら、沸騰する前に昆布を取り出し、弱火で2分ほど煮たら火を止めて30分ほど置いておく。ザルを用意し、キッチンペーパーや油こし紙を敷いて煮汁をこしていく。別の鍋に酒とみりんを入れて火にかけアルコールを飛ばしたら、作っておいただし汁と薄口醤油を加えて軽く沸騰したら完成だ。

保存期間を長くするなら水なしで

手作りした白だしを保存しておきたいのなら、水なしで作るのがおすすめだ。冷蔵庫に入れておけば1ヶ月程使用可能なので、自家製調味料として常備しておくのもいいだろう。作り方は、みりんと酒を鍋に入れて沸騰させてアルコールを飛ばしておく。そこに薄口醤油とかつお節、昆布、塩を加えて弱火で煮たら、火を止めて粗熱を取り、煮汁をこしたら完成だ。

4. 海外で白だしの代用に使えるもの

海外に行って、白だしを料理に使いたいと思ってもなかなか手に入らない場合もある。そんな時は海外にあるもので代用して白だしを作ってみよう。

白ワインを使った白だし

海外に行くとみりんや料理酒など日本特有の調味料は手に入りにくい。そんな時は甘口の白ワインを活用して白だしを手作りしてみるのがおすすめだ。

白ワインと醤油を鍋に入れて、火にかけて煮切ることで白だしの代用としてさまざまな料理に使用可能だ。海外ではみりんや料理酒が手に入りにくいが、そんな時は白ワインを煮切って使うのがいいだろう。白ワインのコクや風味が醤油と合わさることで、白だしのようなコクと旨みが加わって日本食を作りやすくしてくれる。

結論

白だしは自宅にあるとさまざまな料理に使えてとても便利だ。しかし自宅に白だしがない時は自宅にある調味料などを活用して手作りしてみるのがおすすめだ。市販のだしの素などを使うことでより手軽に白だしの味を再現することができる。また、本格的な白だしを手作りして自家製の白だしを楽しんでみるのもいいだろう。本格的な味わいはより料理を美味しくしてくれる。
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