このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
キャベツのナムル3選!大人から子どもまで楽しめるアイデアを紹介

キャベツのナムル3選!大人から子どもまで楽しめるアイデアを紹介

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年2月24日

ナムルといえば、ほうれん草やもやしに味を付けた食べ物を想像するだろう。少ない材料で簡単に作れるため、食卓にあと一品足りないときにも便利なメニューの1つだ。今回は定番のほうれん草やもやしではなく、キャベツを使ったナムルの作り方を紹介したい。基本のキャベツのナムルはもちろん、わかめを加えたナムルやつまみにピッタリなのりを使ったナムルも紹介するので、ぜひ参考にしてみてほしい。

  

1. 食卓にあと一品というときに!キャベツのナムル

キャベツのナムルの作り方はとても簡単で、加熱したキャベツに味を付けるだけでOK。まずはキャベツを好みのサイズにカットし、軽く茹でるか電子レンジで加熱する。しんなりとしてきたらごま油や塩、醤油や鶏ガラスープの素などを加えればナムルの完成。ポイントは、キャベツを加熱したあとに水分をしっかり絞ること。キャベツの水分が残りすぎていると水っぽく仕上がるだけでなく、味もしみ込みにくくなってしまうので注意しよう。
好みでニンニクを入れたり、白ごまや塩昆布をまぶしても美味しく食べられる。塩昆布を使う場合は、醤油や鶏ガラスープの素は少なめにしておこう。キャベツのシャキシャキ食感をしっかりと残したいときはざく切りに、しんなりとさせてたっぷりと食べたいときは千切りにするとよい。糸トウガラシをのせたり、ニンジンやほうれん草を一緒に混ぜたりして彩りをよくすると食卓がより華やかになるだろう。

2. 子どももやみつき!キャベツとわかめのナムル

キャベツにわかめを合わせたナムルなら、ボリュームが増すだけでなく栄養価もアップする。わかめなどの海藻類には豊富なミネラルなどさまざまな栄養が含まれているため、子どもと一緒に食べるのもおすすめ。キャベツはざく切りか太めの千切りにし、鍋か電子レンジで加熱しておく。しんなりとしたら水分をしっかりと絞り、わかめと合わせる。ごま油や鶏ガラスープの素、醤油などを加えて混ぜればキャベツとわかめのナムルの完成。
わかめは乾燥しているタイプを使うと便利。水やお湯で戻して水気を切れば手軽に使えるだけでなく、乾燥わかめなら日持ちするので使いたいときに使いたいだけ出せる。大きいタイプのわかめの場合は、水で戻したあとに適当な大きさにカットしてからキャベツに加えるとよい。キャベツとわかめのナムルは混ぜるだけで簡単に作れるだけでなく、ボリュームもあるのであと一品ほしいときにもおすすめ。ラー油や鷹の爪を加えてピリ辛にすると、おかずとしてだけでなくつまみにもピッタリだ。

3. お酒にも合う!キャベツとのりのナムル

キャベツは素材自体の味が淡白なため、ナムルにすると少し物足りないと感じることもあるだろう。そんなときにおすすめなのが、韓国のりなどを使ったナムル。風味豊かな韓国のりをのせるだけで、味わいがグッと濃厚になるのだ。キャベツを加熱してから水気を切り、好みの調味料で味付けをしてから最後に韓国のりを散らせば完成。韓国のりにはごま油が使われているものが多いため、ナムルそのものに使うごま油は少し少なめにしておくとよいだろう。
韓国のりがない場合は、少しあぶった焼きのりなどを使ってもOK。韓国のり以外を使うときは、ナムルに加えるごま油を多めにしたり白ごまをふりかけたりするとよいだろう。ニンニクを加えて作ると、より濃厚でパンチのある味わいに仕上げられる。お酒のつまみとして作るなら、少し濃い味に仕上げるとお酒のすすむつまみになってくれるはずだ。韓国のりは仕上げにのせたほうが、パリパリの食感を楽しめるのでおすすめ。

結論

キャベツを使ったナムルはシャキシャキの食感が美味しく、野菜をたっぷり摂れるおすすめのメニュー。夕飯の副菜や弁当のおかず、酒のおともなど活躍の幅も広いのでぜひ作ってみてほしい。いろいろな味付けを試しながら、自分好みのキャベツのナムルを作ってみよう。
この記事もCheck!
  • 更新日:

    2021年2月24日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

ランキングランキング