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しらすを冷凍する方法を紹介!いつまで保存できる?活用方法も解説

しらすを冷凍する方法を紹介!いつまで保存できる?活用方法も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2021年3月 6日

冷凍保存しておくと食べたいときに調理したい分だけ取り出せて便利なしらす。ごはんのおともにぴったりで、冷凍すると長持ちするのが魅力のひとつだ。ただし冷凍保存するときは正しく取り扱わないと、味が落ちてしまうこともある。今回はしらすを正しく冷凍保存する方法と冷凍しらすを料理に使う方法を紹介しよう。

  
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1. しらすは冷凍すると長持ちする

大根おろしにのせたりパラパラなチャーハンとからめたり、おにぎりに混ぜたり、パスタの具にしたり、いろいろな調理方法で食べることができるしらす。常備しておくと料理にアクセントを加えたいときに使えて便利だ。保存方法は冷蔵だと3日程度しかもたないが、冷凍保存すると1ヶ月ほど保存できる。ただし2ヶ月、半年、一年といつまでも保存できるものではないので、冷凍保存してもなるべく早めに食べるのが美味しく味わうポイントだ。
先述したように、しらすは冷蔵の状態では比較的賞味期限が短めの食材である。いったん冷蔵保存して賞味期限ギリギリで冷凍するより、購入してすぐに冷凍保存するほうが美味しく味わえる。買った当日に使う予定がなければ、なるべくすぐに冷凍するとよいだろう。冷凍保存したしらすは、凍ったままで調理できるのが嬉しいポイントだ。使い勝手がよく長持ちするなら冷凍保存しない手はない。次に具体的なしらすの冷凍保存方法を紹介しよう。

2. しらすの冷凍方法

しらすは買ってきてすぐにジッパー付き保存袋か保存容器に入れて冷凍すること。空気が入ると冷凍焼けしてにおいが出てくるので、なるべく空気は入れないようにすることが大切だ。またあらかじめ小分けしておくと、調理したいときに使いたい分だけ取り出せて便利だ。
具体的にしらすを小分けする方法を解説すると、1回に使う量をラップで包めばよい。包む前にはかりで、1つの重さを決めて量り、ラップにg数を記載しておけば、調理に使うときに計量する必要もなく便利だ。ラップで小分けにしたら、冷凍用の保存袋にまとめて入れると、空気に触れにくく冷凍庫内でバラバラになる心配もない。
しらすを離乳食に使うときは、製氷皿で小分けにすると便利だ。直接入れてもよいし、アルミやシリコンのカップを製氷皿に入れ、そこにしらすをのせておくと弁当のすき間をうめるのにも使える。冷凍保存するときは、なるべく空気に触れないことが望ましいので、ふたつきの製氷皿があれば使用してもらいたい。

3. しらすを冷凍保存して料理に使う

先述したように冷凍保存したしらすは、そのまま料理に使えて便利だ。最後に冷凍しらすを活用する料理を紹介しよう。冷凍しらすを使う料理のひとつが、凍ったまま混ぜるだけで簡単に作れるおにぎりだ。混ぜごはんのような具材にして使いたいときも、凍ったしらすを加えるだけでOK。和え物にしたいときは、ほかの食材と調味料を一緒に混ぜている間にほどよく解凍される。
冷凍しらすを活用する料理のひとつが冷奴・サラダ・納豆にのせるだけの簡単副菜だ。冷凍しらすは室温ですぐに溶けるため、食べごろにはほどよい食感になる。おろし大根に合わせるしらすおろしも凍ったまま合わせるだけでOK。凍ったまま加熱する、しらすパスタもおすすめの料理のひとつ。ほどよい塩気がアクセントの一品だ。
冷凍しらすを活用する料理のひとつが、市販の冷凍チャーハンに混ぜる方法だ。たとえば冷凍チャーハンに冷凍しらすとごま油を加え、レンジで加熱して混ぜれば完成だ。いつもとは違う食感を楽しめる、チャーハンを食べたいときにおすすめ。

結論

しらすを冷凍する方法と美味しく味わう料理を紹介した。先述したように冷蔵保存では3日程度の日持ちだが、冷凍保存すると1ヶ月も保存可能だ。これまで冷蔵で保存していた人も、これからは正しい方法で冷凍保存し、しらすを長持ちさせてみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年3月 6日

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