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ナチョスはタコスと何が違う?ナチョスの作り方やアレンジを紹介

ナチョスはタコスと何が違う?ナチョスの作り方やアレンジを紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2021年7月14日

ナチョスやタコス、トルティーヤと同じメキシコ料理だと思い、その違いは意外と知られていない。何気なく口にしているナチョスやタコスの違いやつまみにピッタリのナチョスの作り方を紹介しよう。ナチョスはいろいろなアレンジが楽しめるので、自宅で料理を楽しむ際にもおすすめだ。

  

1. ナチョスとは?タコスとトルティーヤの違いってなに?

ナチョスとは何か知っているだろうか?三角形のチップスを思い浮かべる人も多いかと思うが、タコスやトルティーヤとの違いを答えられるだろうか。そんなナチョスやタコス、トルティーヤの違いを見てみよう。

トルティーヤとは

トルティーヤとは、とうもろこしの粉を薄焼きにしたパンのことで、タコスやナチョスにも繋がる料理の1つだ。

ナチョスとは?

ナチョスとは、とうもろこしの粉からできたトルティーヤを三角形に切って揚げたトルティーヤチップスに、チリコンカンや炒めたひき肉をのせ、チーズをかけて焼いたものだ。トルティーヤチップスは、スーパーのお菓子コーナーでもよく見かけるだろう。そのため、トルティーヤチップスをナチョスだと思っている人も多いのではないだろうか。実際には、さまざまな具材をのせてチーズをトッピングしたものがナチョスなのだ。

タコスとは?

タコスとは、トルティーヤにタコミートやレタスやトマトなどの野菜とチーズを挟んだものをいう。

トルティーヤやナチョス、タコスはメキシコ料理?

トルティーヤやナチョス、タコスとすべてメキシコ料理のようなイメージがあるが、トルティーヤはメキシコ発祥の料理だが、ナチョスはメキシコ風のアメリカ料理であるテクス・メクス料理といわれている。タコスは、メキシコとアメリカのどちらでも親しまれている料理で、メキシコは柔らかいトルティーヤに具材を挟むが、アメリカの場合は油で揚げたトルティーヤに具材を挟んで食べるのが主流になっている。

2. おつまみにもおすすめ!ナチョスの作り方とは

ナチョスはおつまみにもピッタリだ。家族や友人と自宅でパーティーをする際にも重宝してくれるだろう。そんなナチョスの作り方を紹介する。

ナチョスに必要な材料

基本的なナチョスに必要な材料は、スーパーなどで購入できるトルティーヤチップスと、チリコンカン、ハラペーニョ、オリーブ、シュレッドチーズだ。チリコンカンは、ひき肉や豆を辛めに煮詰めたものだ。

ナチョスの作り方

耐熱皿にトルティーヤチップを広げて、その上にナチョスの具材を散らしたら、仕上げにシュレッドチーズをかけてオーブンで焼いてチーズをとろけさせたら完成だ。辛い物が好きな人は、仕上げにチリパウダーやブラックペッパーをふりかけるといいだろう。

3. 美味しくて楽しい!ナチョスのアレンジ方法とは?

ナチョスはさまざまなアレンジが楽しめるのも魅力の1つだ。トルティーヤチップスをアレンジしたり、具材をアレンジしたりと無限大の楽しみ方があるだろう。自分の気になるナチョスのアレンジ方法を探してみよう。

トルティーヤチップスをアレンジ

市販のトルティーヤチップスのほかにも餃子の皮をフライパンでこんがり焼いて、トルティーヤの代わりに使うのもいいだろう。ほかにもじゃがいもやパンを使うのもおすすめだ。また、野菜を豊富に食べたい時は、レタスを敷き詰めてみるのもいいだろう。

具材をアレンジ

ナチョスの具材もチリコンカンだけではなく、ドライカレーやミートソースを使うのもおすすめだ。ドライカレーやミートソースを作って、余った際のアレンジとしても楽しめるだろう。トルティーヤチップスを変えたり、具材を変えたりするだけでもいつものナチョスとはひと味違った楽しみ方ができる。

結論

ナチョスは、基本の作り方を覚えれば自宅でも手軽に楽しむことができる。市販のトルティーヤチップスを購入して好きな具材をトッピングするだけでもおつまみとして大活躍だ。またナチョスは、いろいろなアレンジが楽しめるので、自宅にある材料を使ったり、いつもとは違う具材を使って、オリジナルのナチョスを作ってみてもらいたい。
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  • 公開日:

    2021年6月29日

  • 更新日:

    2021年7月14日

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