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ホタテの旬は2回ある!?産地ごとの特徴とおすすめレシピに注目

ホタテの旬は2回ある!?産地ごとの特徴とおすすめレシピに注目

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2021年11月24日

ホタテは、産地によって旬が2回あるという。そんなホタテの旬や産地によるホタテの特徴の違いについて紹介しよう。ホタテを使ったおすすめ料理も紹介するので、旬のホタテを手に入れたら、いろいろな食べ方で味わってみよう。

  

1. ホタテの旬

ホタテ
ホタテの旬は産地によって時期が異なる。また産地によっては、年に2回ホタテの旬を迎えるのだ。

ホタテの旬は2回ある

ホタテは、卵を持つ冬と産卵が終わった春から夏にかけての2回旬がある。産卵が終わった春から夏の時期は、ホタテがプランクトンを沢山食べているので、貝柱が大きいのが特徴だ。また、冬は生殖巣が発達したホタテを味わうことができる。

ホタテは養殖がメイン!天然はごく僅か?

近年、ホタテは天然よりも養殖がメインになっている。生まれて1年育てた稚魚を海に放して成長させる方法だ。産地によって、養殖の方法は異なってくる。

2. ホタテの旬は産地によって違う

ホタテ
ホタテの旬は産地によって違ってくる。それぞれの産地によるホタテの旬やホタテの特徴をチェックしてみよう。

北海道:オホーツク海

北海道のオホーツク海では、1年育てた稚貝を海に放し育てる地まき漁が主に行われている。オホーツク海のホタテは、貝柱に甘みがあって、柔らかいのが特徴だ。オホーツク海のホタテの旬は、初夏から秋になる。

北海道:根室海峡

北海道の根室海峡でもオホーツク海と同じ地まき漁が行われる。こちらも貝柱に甘みがあって柔らかい味わいが特徴で、刺し身やバター焼きにして食べられることが多い。旬は、初夏から秋にかけてだ。

北海道:噴火湾、日本海

北海道でも噴火湾や日本海では、垂下式菱食が行われている。これは、ホタテをロープやかごに入れて海中に吊るす養殖方法だ。甘さと厚みがあるのが特徴で、大きな貝柱を持っている。旬は、3月から12月にかけてだ。

青森県

青森のホタテは旬が2度あるのが特徴だ。貝柱が大きくなる5~8月の時期と、生殖巣の発達の時期である12~3月になる。養殖の場合は、1年を通して味わえる。

3. 旬のホタテを味わうおすすめ料理は?

ホタテのクリームシチュー
旬のホタテは美味しい料理にして味わいたい。そんな時におすすめのホタテを使った料理を紹介しよう。

ホタテの豆乳クリームシチュー

ホタテは豆乳で作るクリームシチューにもよく合う。ホタテの旨みをしっかりと感じることができるだろう。市販のシチューのルーを使うので、手軽に旬のホタテを使って作ってみよう。
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さやえんどうとホタテのペペロンチーノ風

旬のホタテを使ったシンプルな炒めものもおすすめだ。オリーブオイルやにんにくを使ってペペロンチーノ風に炒めれば、シンプルなホタテの旨みを感じられるだろう。さやえんどうを合わせれば、彩りもよく仕上がる。
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ホタテのマリネ

ホタテのマリネは、前菜やおつまみにおすすめのレシピだ。茹でたホタテに玉ねぎやブロッコリースプライトを合わせて、オリーブオイルや酢、粒マスタードを合わせたドレッシングで和えるだけで完成する。ホタテをさっぱりと味わえるひと品だ。
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結論

ホタテは北海道や青森が主な産地になる。近年では、天然のホタテは少なく、養殖で育てられたホタテが多いが、寒い海で育てることで、身の締まった大きなホタテを獲ることができるのだ。ホタテは産地によって旬が異なるので、それぞれの産地の旬のホタテを、いろいろな料理にして味わってみてもらいたい。
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  • 更新日:

    2021年11月24日

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