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ホームベーカリー処分方法をご紹介。納得のいく方法が見つかる?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年3月14日

不要になったり買い替えを検討したりしていて処分したいホームベーカリーがあるのに、どうすればいいか分からずお困りではないだろうか?ゴミとして出そうにも分別区分がいろいろあるし、有料になるケースも多々ある。そこで今回、ホームベーカリーの処分方法を詳しくまとめたので、ご紹介していこう。

1. ホームベーカリーの分別はゴミ?それともリサイクル収集対象?

ホームベーカリーの処分を考えた時、まず思い浮かぶのは自治体にゴミとして出す方法ではないだろうか。しかし、分別区分を考えず安易に出してしまうのはトラブルの元だ。というのも、ホームベーカリーを粗大ゴミ等とするか、リサイクル収集対象とするかは、各自治体によって違うからだ。そして、自治体でゴミとして出す以外の方法も存在するので、知っておくとより納得のいく処分ができるだろう。そこでまず、どんな処分方法があるのか紹介していこう。

店舗で下取りしてもらう

新商品への買い替えを考えている場合に、確認してほしいのが購入店舗での下取りだ。要するに、処分を考えているホームベーカリーを購入店舗に持っていくと、新しい物を買うのと引き換えに、下取りしてもらえることがあるのだ。もちろん対応は店舗によってさまざまなので、問い合わせが必要だ。また、買い換えではなく、引き取りだけでも対応してくれる場合もあるが、その場合は有料になることが多いので、他の処分方法と比較しよう。

買取業者や不用品回収業者の活用

買取業者や不用品回収業者を活用するのも選択肢の一つだ。モノによるが、比較的新しい機種だったりキレイに使えていたりするなら、買い取ってもらえることもある。自治体でリサイクル収集対象になっていないなら、積極的に活用したいところだ。

自治体での処分

分別区分を調べる必要はあるが、確実に処分できるのがメリットだ。ただし、有料だったり、捨てるまでに時間がかかることがあったり、処分するにあたって注意すべきこともあるので、捨てる前に一度自治体へ確認しておこう。

2. ホームベーカリーを大型ゴミや粗大ゴミで捨てる場合

ここからは、ホームベーカリーの各処分方法を詳しく見ていこう。まずは、検討されることが多いであろう、自治体にゴミとして出す方法を紹介する。

ゴミとして出すといっても、粗大ゴミや資源など、区分が各自治体でまったく異なるのは先に紹介したとおりだ。したがって、まず区分を調べることから始めるべきだが、区分が分かっても具体的に次に何をすればいいのか、留意すべき点はないかと気になることも多いだろう。そこで、粗大ゴミなどの分別区分ごとに補足を紹介していこう。

資源ゴミ、燃えないゴミ

自治体によっては、燃やせないゴミや資源ゴミとしてホームベーカリーが扱われることもある。手数料がかかるかは自治体によるし、サイズ次第では金属製小型ゴミなどに分類されることもある。資源が有効活用される場合は、積極的に検討するといいだろう。

粗大ゴミ、大型ゴミ

粗大ゴミや大型ゴミとしてホームベーカリーが区分される場合は、粗大ゴミ処理券が必要になる。処理券の価格は数百円程度だ。処理券は払い戻しに対応していないケースもあるのでゴミとして出すことを決めてから処理券を購入しよう。また、自治体のゴミ収集センターに持ち込めば、無料になったり安くなったりすることが多い。

3. ホームベーカリーを買い取ってもらうには?

ホームベーカリーは何もゴミとして出すだけが処分方法ではない。また、あたり前のことだが、ゴミとして処分するなら費用はよくて無料、大型ゴミなどになる場合は有料だ。そして、まだまだ使えるものならばリユースしてもらう方が、よりエコだろう。というわけで、比較的新しい機種だったり、キレイに保てていたりするならば、買取業者の利用も検討していただきたい。昨今は全国対応の宅配買取もあるし、不用品回収業者という手もある。値段がつくとは思えない製品でも、回収して有効活用してくれることもあるのだ。さっそく詳細を紹介していこう。

買取業者

お近くにリサイクルショップなどがなくても、全国対応の宅配買取サービスが複数展開されている。こだわりたいならば、実店舗を含めて複数の見積もりを取るのもありだ。業者によって買取価格に違いがあるし、他の家電と一緒に出すと買取価格がアップすることもあるので、断捨離をする際などは相見積もりを取るといい。なお、10年以上前の機種や傷みがひどい製品は、値段がつかない可能性が高くなる。たがこういったホームベーカリーも不用品回収業者を検討すれば、有効活用してくれる可能性もある。

不用品回収業者

不用品回収業者は、各自治体が提携していることも多いので、お近くに複数あることがほとんどだ。もちろん引き取り価格は業者次第だが、見積もりは無料なことが多いので、相見積もりをとるといいだろう。ただし要注意なのは、無許可の業者だ。トラブルに発展する可能性が出てくるので、必ず一般廃棄物処理業許可を得ている業者を選ぶようにしよう。

結論

今回は、ホームベーカリーを自治体でゴミとして処分する場合や買取業者などを上手く活用する方法を紹介したが、いかがだったろうか?ホームベーカリーを処分するといってもさまざまな方法があることがお分かりいただけただろう。今回紹介した情報の中から納得いく方法で処分していただきたい。なお、各自治体のゴミ出しルールは定期的に変更になっているので、必ず最新の情報を確認してほしい。
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