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配線の収納方法。配線を収納する際の注意点とお洒落な収納方法

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月19日

さまざまな機器を増やすにつれ、必然的に増える配線は収納が非常に難しい。配線が収納できていない部屋は汚い印象にもなるため、綺麗に片付ける収納方法はぜひ把握しておきたい。そこで今回は、散乱しがちな配線の綺麗な収納方法を紹介する。

1. 配線の収納にはボックスが便利

散らかることが多い配線を綺麗に収納するには、ボックスを使うのがおすすめだ。専用のボックスは電源タップをしっかりと収納でき、部屋のなかでごちゃごちゃする配線を綺麗にまとめてくれる。ボックスには配線を通す隙間とふたが付いており、中身を隠したまま電源タップにつなげられ、すっきりとした印象を与える。いろいろなデザインのものがあるが、おしゃれな雰囲気にしたいのであれば木製のボックスがおすすめだ。

2. 100均のアイテムで配線をおしゃれにすっきり収納

部屋を綺麗に見せるためには配線の収納は欠かせないが、最近では100均のアイテムを使った収納方法も数多くある。ここからは、100均のアイテムを使ったおしゃれな収納方法を紹介しよう。

コードカバーを使う

配線を綺麗に収納するために欠かせないアイテムがコードカバーだ。コードカバーは裏面に両面テープがついた部品と、その上にかぶせるふたになる部品からなっており、2つ部品の間にケーブルをはさんで収納して、壁や床に接着して使う。

ホームセンターには古くからあるが、今では多くの100均でも扱っているため購入もしやすいうえ、必要な長さをハサミで簡単に切りとることができるので取り扱いもしやすい。コードカバーの接着時には、両面テープと壁などの間に隙間ができないようしっかりと固定することが重要なポイントだ。

コードフックを使う

コードフックも配線の収納にはおすすめの方法だ。コードフックとは1.5~2cm四方くらいの台座に小さいフックがついており、台座の裏面に両面テープがついているものだ。100均でも取り扱われていることが多く、コードカバーは長さを調節してハサミで切らなければいけないが、コードフックはケーブルをひっかけるだけなので切る手間もなく、配線をしたいところに両面テープで接着していくだけだ。配線を完全に隠せるわけではないが、目立たないようにし、つまずかないようにまとめることができる。

100均の箱を使う

前述の箱の100均版で、安いだけでなくいろいろなデザインの箱も多く販売されている。靴が入るほどの箱で、電源タップを入れて取っ手の穴から配線を出せるほか、100均の箱は大きめになっているため、電源タップを2個入れることもできる。空いている穴の大きさにもよるが、複数の配線を通すことができるため、片付けられないコードが多くて悩んでいる人は試してみてほしい。

3. テレビのコードなど配線を収納する際の注意点

テレビのコードなどさまざまな配線を収納するときは、まとめ方に注意しなければならない。室内の配線が散らかっているからと、できるだけ多くの配線をまとめて収納しようと考える人もいるだろう。確かにテレビのコードなど多くのケーブルが散らかっていると見栄えも悪いが、それだけではなく掃除もしにくいため、ほこりがコンセントとプラグの間に溜まり湿気を吸収することで漏電、発火しやすくなる。

かといってまとめすぎたり、きつく束ねすぎたりすると膨大な熱がこもって火事になる危険が生じてしまうため、テレビや周辺の家電のコードなどは適度な本数しかまとめてはいけないことも忘れてはならない。

結論

配線を綺麗にまとめて収納することで、部屋をすっきりとした印象に変化させられる。最近は見ためがおしゃれなカバーやさまざまな収納アイテムも存在する。配線カバーなどはおすすめだ。また、100均のアイテムを使うことでコストを抑えながらもおしゃれに収納できる。想像よりも意外と手軽にできるので、試す価値も十分にあるだろう。
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