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ジューサーのお手入れどうしてる?予備洗浄など効果的な方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月23日

健康志向の人、家族の健康が気になる人など、朝の習慣としてジューサーで野菜や果物のジュースを作る人は多い。最近では従来の高速ジューサーよりも栄養素が壊れにくいスロージューサーも人気だ。簡単に口当たりがよい美味しいジュースが作れるが、お手入れが面倒という点が気になる。そこで今回はジューサーのお手入れ方法と掃除のコツを紹介したい。

1. ジューサーは使ったあとすぐに分解して洗う

ジューサーは使ったあと、すぐに洗ったほうがよい。洗わずに長時間放置すると、食材のにおいや色がついてしまうからだ。朝、ジューサーを使う人はお手入れをするのが大変だろうが、すぐに洗っておいたほうが結果的に掃除の手間がはぶけることになる。

ジューサーは基本的に、洗う前に分解して搾りかすを洗い流す。刃がむき出しになっているジューサーもあるので怪我をしないように注意してほしい。分解方法はメーカーによって異なり慣れるまでは面倒だが、メーカーが指定しているパーツを必ず分解する。フタ、スクリュー、タンクなど、本体から外せるものが多く、パッキンを外した方がよい機種もある。

水を流しながら洗浄すると簡単に汚れを落とせる。搾りかすが大量にある場合は、シンクの排水溝が搾りかすでいっぱいにならないように先に取り除いておこう。そして、洗ったあとはよく乾すとよい。毎日使うなら、水切りカゴに入れて乾燥させるだけでもよい。各パーツが密着しないよう、隙間をあけて干しておくのがポイントだ。機種によっては専用の乾燥スタンドが付属しているものもある。長期間使用しない場合はカビの発生を防ぐため、内部までよく乾かしてから収納する。

2. ジューサーのお手入れに使う洗剤と道具

ジューサーを洗浄する際は必ず電源を切り、コードを抜く。水をかけられない本体は洗剤を使えないことも多いため、よく絞った布巾などで拭く。水洗いできるパーツは汚れを水で洗い流し、食器洗い用の中性洗剤を使ってもよい。素材による着色は中性洗剤を使っても落ちないこともあるが、問題はない。刃がむき出しの場合はキッチン用の手袋を利用したい。

スクリューやフィルターの洗浄用に、専用のお手入れブラシが付属していることも多い。パーツごとに適した道具を使って洗うと詰まった食材も落としやすくなる。

食器洗い洗浄機に対応しているジューサーもあり、その場合もパーツによっては、食器洗い洗浄機に入れられないものもあるので、説明書などで必ず確認してほしい。食器洗い洗浄機を使用する場合でも、搾りかすは先に洗い流しておく。搾りかすが残っていると、食器洗い洗浄機が詰まってしまう恐れがあるからだ。

3. ジューサーの予備洗浄とは

予備洗浄ができるジューサーもある。予備洗浄とは、ジューサーに水を入れて運転することで、搾りかすを洗い流す方法だ。手洗いで取り除くことができない細かな搾りかすもきれいに洗浄できる。

ただし搾りかすは洗って捨てることになるため、搾りかすを料理などに再利用したい場合には、予備洗浄は向かない。搾りかすを再利用する場合は、洗う前にジューサーから取り除いておく。危険なので予備洗浄の運転中に取り除くことは絶対にしてはいけない。

結論

お手入れが面倒だと思われがちなジューサーだが、最近では予備洗浄ができるものや食器洗い洗浄機に対応したものもある。洗いやすいようにパーツが少なくなっているものや、金属の刃がないため安全にお手入れができるものもある。お手入れが楽になるように、いろいろと工夫されているが、搾りかすを取り除く作業は必須である。ジューサーのお手入れには、それなりの時間が必要なため、朝などの忙しい時間帯に利用する場合は、時間に余裕をもっておきたい。
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