このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
クローゼットを本棚にする方法を伝授!注意点や実際の事例も紹介

クローゼットを本棚にする方法を伝授!注意点や実際の事例も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月 6日

参考書や漫画、雑誌、ビジネス書など家の中に増えてくる本の収納に困っている方もいるだろう。そのような方に是非試してほしいのが、クローゼットを本棚にDIYする方法だ。現在クローゼットに空きがないと思っている方も、工夫次第で本棚のスペースは確保できるはず。この記事では、クローゼットを本棚にする方法を解説する。実際の事例や注意点も併せて紹介するため、参考にしてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. クローゼットを本棚にするメリット

クローゼットを本棚として使う最大のメリットは、本の収納が増やせることだ。しかし、クローゼットを本棚にすることには他にもさまざまなメリットがある。ここでは、クローゼットを本棚にするメリットを紹介する。

本が日焼けしない

本は日に当たると、色あせたり変色してしまう。しかし、クローゼットに収納すれば日に当たりにくくなるため、本を日焼けさせずにキレイな状態で保管できる。

本の汚れを防ぐ

本はほこりなどによって汚れやすい。ほこりは放置しておくとカビが発生する原因にもなる。しかしクローゼットにしまえば、ほこりがつく心配は少なくなる。そのため、本の汚れやカビ予防にも最適な空間といえる。

部屋がスッキリする

部屋の中に山積みになっていた本をクローゼットに収納することで、部屋をスッキリした空間に変えることができる。本棚のように目につく場所に本がないため、仕事や勉強に集中しやすい空間にすることが可能だ。

2. クローゼットを本棚にする方法

本棚をクローゼットの中に作るには、難しい作業が必要なのではないかと思っている方もいるだろう。ここでは、クローゼットを本棚にする方法を解説する。簡単にできるものばかりなので、参考にしてみてほしい。

本棚へ変える前に確認しておくこと

クローゼットを本棚にする前に確認してほしいことが2つある。確認を怠ると、本棚への変更が失敗に終わる可能性があるため要チェックだ。

■間口と奥行の長さ
本棚を作るならクローゼットのスペースを最大限に活用したいと思うはず。最大限に活用するために、間口の幅と奥行の長さは必ず測っておくようにしよう。このサイズを測定しておけば、作成する本棚のサイズを正確に把握できる。

■収納予定の本の数とサイズ
収納する予定の本の数やサイズも、あらかじめ確認しておこう。棚が足りなかったり、大きさが合わないといったトラブルを防げるからだ。本の数やサイズは事前に確認し、実用的な本棚を作れるようにしよう。

カラーBOXを活用して本棚を作る

まずは、カラーBOXを活用して本棚を作る方法を紹介する。作り方は至って簡単だ。クローゼットの間口と奥行を最大限活用できるように、カラーBOXの向きを変えながら組み合わせていくだけである。カラーBOXを使えば、安い値段で見た目のよい本棚を簡単に作成できる。

スライド式本棚を活用する

続いては、スライド式本棚を活用する方法だ。奥行のあるクローゼットでは、スペースの有効活用のために、手前と奥に分けた収納が大切となる。スライド式本棚であれば、手前と奥に分けて収納できるため、同じ幅で2倍の収納を実現することが可能だ。奥行を活用したいときはスライド式本棚を利用するとよい。

ワイン箱でおしゃれな本棚を作る

ワイン箱で本棚を作ることも可能だ。ワイン箱は本を入れるのに丁度よい深さ、かつ丈夫なため本の収納に適している。さらに積み上げるだけで、オシャレな見た目の本棚を作ることができる。オシャレにこだわりたい方は、ワイン箱を利用してみよう。

透明な収納ケースに本を収納する

透明な収納ケースを積み上げて本棚に見立てるのもよい方法だ。透明な収納ケースにすれば、中にどのような本が入っているのかも分かりやすい。取り出しやすいように、ケースは手前に引き出せるタイプのものを選ぶとよいだろう。

3. クローゼットを本棚にした事例を紹介

他の方はどのようにクローゼットを本棚にDIYしているのか気になる方も多いだろう。ここでは、クローゼットを本棚にした実際の事例を紹介する。

狭いクローゼットをワイン箱の本棚でオシャレな空間に変えた例

狭いクローゼットを本棚として活用した方法。ワインの箱を積み上げて本棚を作ると、一気にオシャレな空間へと変えることができる。クローゼットの扉を外さずに付けておけば、隠すことも可能だ。

カラーボックスの本棚で「見せる収納」に変えた例

部屋の雰囲気に合った色合いのカラーボックスで、クローゼットの中に本棚を作成。クローゼットの扉は外し「見せる収納」に変えた例である。クローゼット内を部屋全体の雰囲気に合わせることで、クローゼットの扉を外してもオシャレな空間に見せることができる。

クローゼットを書斎風に変えた例

クローゼットの中段をデスクにし、目の前の壁面にカラーボックスで本棚を作った例だ。これだけで、あっという間にクローゼットが書斎に変化する。中に照明を取り付けてPCを持ち込めば、仕事や勉強空間として使うことも可能だ。

4. クローゼットを本棚にするときの注意点

クローゼットを本棚へ変えるのは簡単だが、注意点がある。ポイントを押さえてより快適な本棚をクローゼットの中に作ろう。

湿気対策を徹底する

クローゼットは、湿気がたまりやすい場所だ。それでいて本は湿気を吸収しやすいため、何も対策をせずにクローゼットに収納するとカビが生える可能性がある。そのため、湿気対策をすることは非常に重要だ。晴れた日はクローゼットの扉を開けて換気をしよう。梅雨時など天気の悪い日が続く場合には、扇風機を使って風を送るとよい。湿気はクローゼットの下にたまりやすいため、除湿シートをクローゼットの底部分に敷いておくのもよいだろう。

耐荷重に気を付ける

クローゼットには耐荷重が設けられている。耐荷重を把握せずに本をたくさん収納すると、板が抜け落ちる可能性あるため注意が必要だ。本棚にする際は事前に耐荷重を確認し、必要なら下地の補強工事をするとよいだろう。

結論

本を購入することが多い方にとって、収納スペースは大きな問題だろう。据え置きの本棚は場所をとるため、できれば増やしたくないと思う方も多いはず。クローゼットを利用すれば、場所をとらずに本棚を作ることができるため、本の収納スペースに困っている方はクローゼットの中を活用してみてはいかがだろうか。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >