このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ピザやパスタにかけるだけじゃないペッパーソースの活用法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2018年11月24日

タバスコをはじめさまざまな種類が販売されているペッパーソース。大半の人は少し辛味が欲しい時に料理にアクセントとして振りかける用途でしか活用できていのではないだろうか。このペッパーソース、使い方を覚えれば多様な料理に使えるお役立ち調味料なのだ。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 辛いだけじゃない!そもそもペッパーソースとは

ペッパーソースの発祥については諸説あるが、150年ほど前にアメリカで牡蠣に合うソースとして開発されたのが始まりといわれている。

唐辛子をベースにスパイス、ニンニク、塩、酢、砂糖などを加えたものの総称をペッパーソースと呼ぶ。唐辛子の種類や加える野菜、調味料のバリエーションも豊富で、実に多くの種類があり、世界中で販売されている。唐辛子の種類は、タバスコペッパー、ハバネロ、ハラペーニョなど多岐にわたるので、お好みの味を探すのも面白い。

2. 種類豊富なペッパーソース活用料理

ペッパーソースは、味のアクセントとして加えるのはもちろん効果的な使い方だが、下味をつけたり、煮込んだり、ドリンクに追加したりと用途の幅が広い調味料だ。

例えば、ニューヨークの名物料理である「バッファローチキンウィング」は、ケチャップとペッパーソース、ガーリックパウダー、塩胡椒で手羽先の下味をつける。その要領で、普段の唐揚げの下味にペッパーソース を加えるのもおすすめだ。

さらに、アメリカ・ルイジアナ州のケイジャン料理で知られる「ジャンバラヤ」は、ソーセージや野菜と生米を炒めてからペッパーソースを加えたコンソメスープで煮込む料理。ほどよい辛味が米に絡んで、あとを引く旨さだ。

また、ドリンクにも活用できる。「ブラッディ・マリー」は、トマトジュースにウォッカ、ペッパーソース を加えて作るカクテルだ。

結論

主役にはならないが、名脇役としていろいろな料理に活用できるペッパーソース。さまざまなスパイスや調味料を加えて作られているので、料理にプラスするだけで味に刺激と深みを持たせてくれる。料理が単調になってしまったなと感じたら、ペッパーソースでアクセントを加えてみるのもいいだろう。

この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ