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お弁当にも!保存食にも!とっても便利なうずらの卵活用法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2018年12月26日

お弁当に入れるだけでコロンと可愛らしい、うずらの卵。キャラ弁の写真で、うずらの卵で作ったヒヨコなどを見る機会も多いだろう。茹でてしまった卵は保存がきかないというイメージがある人も多いかもしれないが、ちょっとした工夫で保存食にすることもできるのだ。鶏卵に比べ栄養価が高いうずらの卵の、保存食としての活用方法をここで紹介していきたい。

1. うずらの卵は保存食にできる

うずらの卵は、生の状態であれば3週間ほどと比較的長期間の保存がきく食材だ。一方、茹でたものは3日前後で使い切る必要があり、保存食とは言えなくなってしまう。そんな茹でたうずらの卵を、さまざまな調味料に漬けることで保存食にできるのだ。代表的な保存食はピクルス。卵をピクルスにするなんて、想像がつかないという人も多いだろう。お酢・水・砂糖・塩・好みのハーブで漬けることで、驚くほど美味しいピクルスになる。保存期間は、冷蔵庫で2週間程度。賞味期限が切れそうなうずらの卵があれば、ぜひ試してみてほしい。

2. ピクルスだけじゃない!うずらの卵の保存方法3通り

うずらの卵の保存方法は、ピクルスだけではない。基本的に、調味料に漬けることによって保存期間が長くなる。味噌や醤油、カレー粉などを用いれば、簡単に長期保存することができるだろう。ただし、漬けすぎるとしょっぱくなるので調味液の濃さには注意が必要だ。
  • うずらの卵味噌漬け
    味噌と煮切ったみりんを溶かし混ぜ、味噌床を作る。茹でたうずらの卵の殻をむき、味噌床の中に入れて、好みの漬かり具合になるまで冷蔵庫に置いておく。ジッパー付き保存袋で作ると、場所を取らないのでおすすめだ。
  • うずらの卵醤油漬け
    醤油、みりん、水、好みでにんにくなどを混ぜ、1度沸騰させる。沸騰させたものを冷まして、茹でて殻をむいたうずらの卵を入れる。冷蔵庫で好みの漬かり具合になるまで置いておく。醤油液を作るのが面倒なときには、めんつゆで作っても美味しくなるのでぜひ試してみてほしい。
  • うずらの卵カレー漬け
    カレー粉、醤油、みりん、砂糖、水をまぜ、1度沸騰させる。沸騰させたものを冷まして、茹でて殻をむいたうずらの卵を入れる。冷蔵庫で好みの漬かり具合になるまで置いておく。カレー粉によって卵が綺麗な黄色に染まるので、キャラ弁におすすめだ。

3. うずらの卵は保存食にすると旨味アップ!

うずらの卵を普通に食べるよりも、さまざまな調味料に漬けて保存食にした方が旨味を感じられるという人も多いようだ。これには理由があり、味噌や醤油の効果で余分な水分が抜け、味が濃く感じられるからだと言われている。さらに調味料の旨味も相まって「普通のうずらの卵よりも美味しい」というわけなのだ。普通に茹でたものよりも保存がきき、しかも美味しいうずらの卵を、日常にもぜひ取り入れてみてほしい。

4. お弁当にも活用できるうずらの卵

うずらの卵は、毎日の食卓に出すだけではなくお弁当にも活用できる。味噌漬けや醤油漬け、カレー漬けにしたものは、そのままコロンと入れても可愛らしいだろう。また、少し手を加えて海苔を切り貼りすればヒヨコやミツバチ、ブタなどの形にすることもできるのだ。簡単にお弁当を華やかにしたいなら、うずらの卵にストローでいくつか穴をあけ、カニカマやにんじん、スナップエンドウなどを詰めて「水玉うずら」にしてみてはどうだろうか。子どものお弁当に入れれば、他の子に羨ましがられること間違いなしだ。

結論

茹でたうずらの卵は、さまざまな調味料に漬けると保存食として長期保存ができる。普通に茹でただけでは、3日ほどで使い切らなければいけなくなるが、ピクルスや味噌漬け・醤油漬けにすれば、最長2週間ほどもつようになるだろう。うずらの卵は、調味料に漬けることで、余分な水分が抜け、旨味を強く感じられるようになる。そのままお弁当に入れるだけでも可愛らしい見た目だし、海苔やカニカマ、にんじんなどで飾り付けをすれば子どもにとても喜ばれるキャラ弁を作ることができるのだ。お弁当のすき間を埋めるためにうずらの卵を入れれば、豊富な栄養を取ることもできて一石二鳥だと言えるだろう。

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