このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

サラダのトッピングに優秀なゆで卵!簡単レシピや調理のコツを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年10月30日

手軽に作れるゆで卵は栄養価が優れた食材であるが、それでも不足しがちな栄養素はある。たとえばビタミンCや食物繊維など。これらの栄養素を補う食材と一緒にサラダにすれば、栄養バランスはほぼ完ぺきとなる。ゆで卵は、潰して使えばポテトサラダに、カットすればコブサラダに、などどんなサラダにも使える万能食材だ。今回は、誰でも簡単に作れる、ゆで卵を使ったサラダのレシピや調理のコツを紹介しよう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ゆで卵のマヨサラダは離乳食にもおすすめ

ゆで卵のマヨサラダをたくさん作って、親子でシェアしよう。

【ミニトマトとブロッコリーの卵サラダ】

サラダに使う野菜は、ミニトマトとブロッコリー。ミニトマトは皮と種を取り除き、ブロッコリーは柔らかく茹でておく。ゆで卵・ミニトマト・ブロッコリーをそれぞれ細かくカットしよう。マヨネーズをフライパンで加熱し、すべての具材を入れる。軽く混ぜ、素早く火を止めれば完成だ。
  • 調理のコツとポイント
卵の白身には食物アレルギーの原因物質があるので、白身は生後9~11ヶ月以降になってから与えよう。そのときも固茹でになるまでしっかり火を通すのがポイントだ。細かくカットした具材とマヨネーズが絡んだなめらかなのどごしは、離乳食期の赤ちゃんでも食べやすい。多めに作ったら、ミニトマトの酸味がさわやかなマヨネーズソースとして、大人はトーストした食パンに塗って食べるのもおすすめだ。大人の食事と離乳食のどちらにも使えると別々に作る手間が省け、時短につながる。

2. ゆで卵とブロッコリーの栄養満点コンビ

ゆで卵とブロッコリーで、理想的な栄養バランスのサラダができあがり。

【ゆで卵・ブロッコリー・エビDEマヨサラダ】

ゆで卵と茹でたブロッコリーは、それぞれ好みの大きさにカットしておく。ゆで卵・ブロッコリー・ボイルエビをボウルに入れ、マヨネーズを和えるだけというシンプルな工程だ。
  • 調理のコツとポイント
ボウルに食材を入れ、マヨネーズで和えるだけと簡単。食感を楽しむには、ゆで卵を半熟より少し固めに仕上げるとよい。大きめにカットすれば、食べごたえも十分。エビは低脂肪かつ高タンパクなので、ヘルシーなサラダに仕上がる。

3. ゆで卵と小松菜のサラダで食感を楽しむ

ゆで卵のサラダに、食感の異なる具材をトッピングしよう。

【ゆで卵と小松菜の大人の味付けサラダ】

ゆで卵と茹でた小松菜を適度な大きさにカット。細かくカットしたベーコンを、オーブントースターでカリカリに焼く。ゆで卵・小松菜・ベーコン・クルミを盛り付け、仕上げに黒コショウを混ぜたマヨネーズをかけよう。
  • 調理のコツとポイント
水っぽくならないように、小松菜の水気をよくきっておこう。カリカリに焼いたベーコンとクルミの食感がポイント。黒コショウで味にアクセントを付ければ、酒のおともにもってこいだ。

4. ゆで卵と生野菜のサラダはドレッシングで変幻自在

ゆで卵と生野菜のサラダを食べるときは、野菜のシャキシャキ感とゆで卵の食感の違いを楽しむとおもしろい。好みに合わせ、ゆで卵をゴロゴロ大きめにカットするのもよし、ミモザサラダ風に細かく散らすのもよし。ソースを変えれば、アレンジの幅が広がるのも魅力的だ。今回は、ゆで卵のサラダに合う夏におすすめのさっぱり風味のドレッシングを2種類紹介しよう。

【カット玉ねぎのフレンチドレッシング】

玉ねぎのみじん切り・酢・オリーブ油・塩こしょう各適宜、オリーブ油大さじ3を混ぜ合わせる。しばらく時間をおいて、味をなじませれば完成。オリーブオイルを使うだけで、フレンチ風サラダに変身だ。

【クリーミーヨーグルトドレッシング】

プレーンヨーグルトをベースに、粒マスタードと塩こしょうで味付け。ヘルシーなソースには、粒マスタードで味にひねりをプラス。

結論

今回サラダに使用したミニトマト・ブロッコリー・小松菜は、どれもビタミンCと食物繊維を含む野菜だ。ゆで卵は、ほかの食材の味を邪魔しない。ゆで卵のコクのある旨みで旬の野菜の美味しさを引き立てつつ、あらゆる味付けになじむ。余ったゆで卵をサラダにアレンジするのもよいだろう。簡単に作れて栄養満点なゆで卵のサラダを、ぜひご家庭でも味わってほしい。
「ゆで卵」をもっと知る!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ