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電気ケトルで簡単にできる!ゆで卵の作り方とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月30日

さまざまな料理に登場するゆで卵は、電気ケトルを使っても簡単に作ることができる。電気ケトルは人気のキッチン家電として重宝されているが、ゆで卵作りでも活躍することを知らない方は少なくない。では、どのようにして電気ケトルでゆで卵を作るのか。そこで今回は、電気ケトルで簡単にゆで卵を作る方法などを紹介していく。

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1. 電気ケトルを使ったゆで卵の作り方

キッチン家電として人気の電気ケトルはゆで卵も簡単に作ることができる。では、作り方を紹介していこう。
  • まず電気ケトルに水を入れる。水の量は卵が被るくらいの量にしよう
  • 電気ケトルのスイッチを入れて沸騰させそのまま放置する
  • 約7~10分沸騰させ卵を電気ケトルから取り出し水につけておく
  • ゆで卵が冷めてきたら殻をむいて完成
電気ケトルによるゆで卵の作り方は非常に簡単なうえ、電気ケトルの製品によっては沸騰までの時間がとても短いため、短時間でゆで卵を作ることができる。

2. ゆで卵作りは電気ケトルの活用で時間短縮が可能

電気ケトルでゆで卵を作れることは、簡単なだけでなく時間を短縮できる。料理のなかでゆで卵が必要となるのであれば、電気ケトルを使うことでコンロが埋まってしまっている状態のときも作業の手を止めることなく、料理自体の時間短縮に繋げることも可能となる。朝食にはゆで卵が必須という人には、身支度などで時間がない忙しい朝にはとくに活用することができるだろう。

3. 電気ケトルによるゆで卵作りも時間調整で変化を

電気ケトルでゆで卵を作るときには、沸騰させる時間を変更することでさまざまなゆで加減のタイプが準備できるため、ゆで卵の硬さに好みがある場合はおすすめの情報となっている。まず、電気ケトルに卵を入れてから約7分ほど放置すると、ラーメンなどに適した黄身がとろっとしている半熟の硬さのゆで卵を作ることができる。

そして、時間を10分ほどに伸ばすと、卵の黄身はある程度硬く仕上がるため、サラダなどに添えるゆで卵としておすすめだ。柔らかくしたい場合は5分ほどで取り上げれば、半熟状態よりもさらにとろとろに仕上げることができる。お湯の量やケトルの大きさによって、若干誤差があるかもしれないので、何回か挑戦して自分好みを探してみてほしい。

4. 衛生面は大丈夫?電気ケトルでのゆで卵作り

電気ケトルを使うことでゆで卵は簡単に作ることができるが、料理をするうえで調理道具を綺麗に保つことは基本となり、気になるのは衛生面である。

電気ケトルは沸騰させる道具であり、使用と同時に菌も滅び、基本的には水しか沸かさないので汚れも少ないというイメージを持っている人も多いのではないか。しかし、電気ケトルは頻繁に掃除されることが少ないので、ゆで卵を作る際はきちんと手入れした状態で使うように心がけることが大切だ。

実際に高熱で沸騰させるため菌は死滅するが、汚れなどの衛生面対策にも活用できるアイテムがあるので紹介していこう。

ビニール袋

卵自体を直接入れるのではなく、ビニール袋に入れてから電気ケトルに投入することで、衛生面に配慮しつつゆで卵を作ることができる。ビニール袋を使ったゆで卵の作り方は、卵をそのまま電気ケトルに入れたくない人におすすめできる方法となるうえ、通常の作り方となんら変わりがないので誰でも簡単に試すことができる。

ジップロック

ビニール袋を使った作り方と同様に、電気ケトル内にジップロックを使って、そのなかに卵を入れることで汚れを一切気にせず調理することができる。ジップロックを使う場合でも、通常あるいはビニール袋のときと同じく、作り方はとくに変わらず、ゆで時間を調整することで自分好みの硬さのゆで卵を作ることも可能だ。

結論

電気ケトルを使ったゆで卵を作る方法は簡単にできるだけでなく、時間短縮にも繋がって料理自体をスムーズに進行することができるうえ、節約にも繋がるため非常におすすめと言える。衛生面を意識するのであれば、ジップロックやビニール袋に卵を入れて電気ケトルに投入することで、安心してゆで卵を作ることも可能だ。普段、お鍋を使ってゆで卵を作っている人は試してみる価値はあるかもしれない。ただし、メーカーとしては推奨していないだろう点と、ホテルなどの電気ケトルではマナーとして避けたほうがいい点は頭に入れておいてほしい。
「ゆで卵」をもっと知る!

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