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美味しさのポイントは中火から強火でサッと!もやし炒めの作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年6月 5日

給料日前になると、食卓のテーブルに登場する機会が増えがちなもやし炒め。学生時代に1人暮らしを経験したことがある人なら、自炊で作ったことが何度もあるという人も多いだろう。今回は、手持ち金の少ない日でも頼りになる料理、もやし炒めについて紹介しよう。

1. もやしの選び方のポイントを学ぶ

皆さんは、もやしの選び方のポイントをご存知だろうか。スーパーや百貨店の店頭には、さまざまな生産者やメーカーの野菜が陳列されている。その中で、もやしをいろいろと見比べて選ぼうとする人はどのくらいいるだろう。さすがにパッと見て色が変色しているようであれば、選ぶことはないかもしれない。
では新鮮なもやしの選び方のポイントを説明しよう。選び方のコツは色白で茎が太く、ハリツヤがあるほうがいい。可能であれば袋の上から触り、パリっとかたく締まった感じだとよい。逆に根の部分が茶色に変色していたり、もやしそのものがヘナっとしていたり、袋に水が溜まっているものは鮮度が落ちていることが多いためNGだ。
また地域や店によっては、もやしの袋に空気が入って膨らんでいるものもあれば、入っていないものもある。空気の有無で新鮮かどうかを判断できるわけではないので、あまり気にしないでほしい。以上がもやしの選び方のポイントだ。

2. もやし炒めの下ごしらえ

では、早速もやし炒めの作り方を学んでいこう。まずは下ごしらえからだ。最初にもやしを水洗いしてからサッと水気をきる。次に、もやしの先端の細いひげ根の部分を取り除き、再び水洗いしてから今度はしっかりと水気をきろう。あとは調味料を用意しておけばOK。下ごしらえと呼べるほどの工程ではないかもしれない。
ただし時間に余裕がない人や面倒だという人は、ひげ根の取り除きの工程は省いても構わない。ただし水気だけは、ザルかキッチンペーパーでしっかりと切っておくのがコツだ。

3. 基本のもやし炒めの作り方とコツ

人によってはフライパンに油ともやしを入れて炒め、塩こしょうで味付けするだけで、もやし炒めの完成......と思っている人もいるだろう。もちろんベースは、その作り方でOK。ただし火加減には、注意してほしい。シャキッとした食感を楽しみたいなら、中~強火くらいでサッと炒めるのが大切な作り方のポイントだ。
では、ニンニクとオリーブオイルを使用して作るもやし炒めを具体的に紹介したい。
まず、ニンニクをみじん切りにしておく。次にフライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて中火にかける。香りがたってきたタイミングでもやしを加え、強火にして手早く炒めるのが美味しく作るコツである。最後に塩こしょうで味を調えたら火を止め、器に盛り付けたら完成だ。
リーズナブルで美味しくパフォーマンスの高いもやし。炒めて使用するなら、もやしの中でも甘みがあり芯が太めの緑豆もやしがむいている。スーパーには年間を通して、もやしが並べてあり旬はあるのかと疑問に思う人もいるだろう。もやしは室内で人工的に栽培されており、とくに旬はないらしい。天候の影響を受けることもないため栄養価も安定しているという。しかも栽培期間は、たったの1週間というスピードだ。

結論

もやし炒めについて紹介したが、実際に作ってみたいと思えただろうか。ここではシャキッとさせるために水洗いをすすめたが、基本的には調理前に洗わなくてもいいという。食感や見た目を気にする場合のみ、ひげ根の取り除きを行い水洗いしてから調理するといい。もし緑豆もやしではなく大豆もやしを使用する場合は、豆の部分に良質な植物性タンパク質が含まれているため、取り除かずに炒めるようにしよう。
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