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美味しい【クリームシチュー】を作るコツ。献立やアレンジ方法も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年12月26日

クリームシチューは、定番の家庭料理のひとつ。市販のルウを使えば手軽に作ることができるほか、自作のホワイトソースで本格的に作ることもできるなど、作り手の好奇心をくすぐるメニューでもある。今回は、クリームシチューの基本知識からアレンジ方法まで役立つ情報をまとめ紹介する。

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1. クリームシチューは日本で独自の進化を遂げた料理

クリームシチューといえば、いまや家庭料理の定番であるが、日本で広まるきっかけとなったのは戦後の学校給食といわれている。この頃は、牛乳ではなくスキムミルクが使用され、白シチューとも呼ばれていたそう。その後、カレールウを参考にシチュールウが作られ、家庭料理として定着したのだ。海外では、シチューにはパンを合わせるのが主流だが、日本ではシチューをごはんのうえにかけて食べる習慣もある。
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2. クリームシチューに適したじゃがいもは?

クリームシチューに入れたじゃがいもが、煮込んでいるうちにドロドロになってしまった経験はないだろうか。この失敗は、煮崩れしやすい男爵という品種のじゃがいもを用いたことが原因と考えられる。解決策として、煮崩れしにくく、ねっとりした食感が特徴のメークインを使用するのがおすすめだ。またメークインは芽が浅く、表面の凹凸も少ないため、調理のしやすさにおいてもクリームシチュー作りに向いている。
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3. クリームシチューに合うメニューはコレ!

クリームシチューをメインとすると、ごはんとパンのどちらを合わせるかによって献立が変わってくる。ごはんを合わせる場合は、バターライスやケチャップライスがおすすめである。またパンと組み合わせる場合は、バゲットやロールパンなどのシンプルなパンのほか、サンドイッチやピザなどとの相性もバツグンである。さらにクリームシチューにパスタを合わせれば、ガッツリ系の献立に仕上がるだろう。
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4. クリームシチューのカロリーは高い?低い?

クリームシチューは、材料の量や種類によってカロリーが変わる。たとえば、鶏肉の皮部分や牛乳の割合が多いとカロリーは高くなる。逆に、皮を取り除いた鶏肉を使用したり、牛乳の割合を減らしたりすればカロリーは低くなるだろう。またクリームシチューにフランスパンを合わせると、ごはんを合わせるよりもカロリーを抑えることができる。フランスパンは水分量が少なく、自然と咀嚼回数が増えるので満腹感も得られやすいのが特長である。
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5. クリームシチューに欠かせないホワイトソースの保存法

クリームシチューのベースとなるホワイトソースは、バター・小麦粉・牛乳という3つの材料から作ることができる。自作のホワイトソースが余ってしまった場合には、冷凍保存がおすすめだ。その際には、粗熱を取り、冷凍保存用のジッパー袋などに入れればOK!冷凍保存であれば、約1ヶ月は美味しさをキープできるだろう。
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6. 失敗したホワイトソースを復活させてクリームシチューを作ろう!

ホワイトソースは材料も調理法もシンプルだが、実際に作ってみると、焦げて色が悪くなってしまったり、小麦粉がダマになってしまったり、仕上がりがゆるくなってしまったりなどの失敗も多い。ダマになってしまったホワイトソースは、ミキサーにかけたり、裏ごししたりすることで比較的なめらかに仕上げることができる。またゆるく仕上がってしまった場合は、そのままクリームシチューのベースとして使い、煮詰めることで濃度を出すのもおすすめである。
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7. クリームシチューの保存法と解凍法は?

クリームシチューは、冷蔵・冷凍のどちらでも保存可能。冷蔵の場合、ふた付きの密閉容器などに入れ、なるべく空気に触れさせない工夫が必要である。賞味期限の目安は1~2日。より長く保存したい場合は、冷凍保存がおすすめだ。だたし、じゃがいもやニンジンは解凍すると水分が失われ、食感が損なわれてしまうため、あらかじめ潰しておくとよい。また解凍するときは、電子レンジの低出力モードなどを利用してゆっくりと解凍させよう。
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8. クリームシチューのおすすめのアレンジ法

いつものクリームシチューに飽きてしまったときにおすすめの手軽なアレンジを紹介する。まずは、具材はそのままでトマト缶をプラスするトマトシチュー。クリームとトマトが相性バツグンで美味である。また牛乳を入れずに、クリームタイプのコーン缶を使うコーンクリームシチューも旨い。そのほかにも、シチュールウとカレールウを半々でミックスするカレーシチューや味噌をプラスしたアレンジもおすすめである。
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結論

メインにもごはんのおかずにもなるクリームシチューは、昔から日本人に愛される人気メニューのひとつ。ホワイトソースを自作したり、さまざまなアレンジを加えたりして、ぜひオリジナルのクリームシチューを作ってみてほしい。

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