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ワイングラスの種類、持ち方は?飲むと美味しいお酒も紹介!

ワイングラスの種類、持ち方は?飲むと美味しいお酒も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月20日

ワインを楽しむ時に欠かせないのがワイングラスだ。ワインに合ったグラスで飲むと、香りも味も十分に味わうことができる。今回は、ワイングラスの種類と、そのグラスに合うワインについてお伝えしよう。また最近流行っている、ワイングラスで飲むビールや日本酒の魅力についてもご紹介する。

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1. ワイングラスとは

ワイングラスには様々な形状や種類があるが、まず始めにグラスの各部分の名称と意味を覚えておこう。
  • リム...口が直接触れる部分のことで、ワインの味を決定付ける場所である。リムの直径が下記で示すボウルの直径よりも小さい形状をしていると、ワインの香りを長く楽しむことができる。
  • ボウル...ワインを注いだ時にワインが溜まる部分のことである。ワインの香りを決める上で、とても重要な場所である。ボウルの大きさや形状によって、ワインの香りが大きく異なる。
  • ステム...ワイングラスを支える脚の部分である。ステムを持つことによって、手の熱でワインが温まるのを防いでくれる。
  • プレート(フット)...ワイングラスの底のことである。テイスティングをする際には、ステムではなくプレートを持つのが基本的なルールである。

2. ワイングラスの種類

ワイングラスには、さまざまな大きさ・形状のものがあるが、ここでは代表的なものとおすすめのワインの種類について紹介しよう。
  • ボルドー型ワイングラス...程よくカーブしたボディの形状により、複雑な香りが調整される。また、口に含んだ時にワインが口にしっかり広がるため、十分にワインを味わうことができる。ボルドーワインなど、フルボディで渋みがある赤ワインによく合う。
  • ブルゴーニュ型ワイングラス...ボウルの部分が広い形状をしており、ワインを注いだ際に空気に触れやすく、香りが十分に引き出される。ピノ・ノワールのような繊細な香りを持つブルゴーニュワインにぴったりのグラスである。
  • 白ワイングラス...「赤ワインは常温、白ワインは冷やして飲む」というのがワインの基本的な考え方である。白ワイングラスは、せっかく冷やした白ワインが空気に触れて温まらないように、ボウルが小さいのが特徴だ。
  • シャンパングラス...縦に細長い形状になっていることにより、炭酸が抜けにくく、注いだ時の泡をより楽しむことができる。シャンパンなどのスパークリングワインに向いている。
  • テイスティンググラス...テイスティング専用のグラスであり、国際規格としてサイズが定められている。シンプルな形状をしており、ワインそのものの味を確かめる時にはぴったりである。家庭などで日常的に使う分には問題ないが、おもてなしなどお客様にワインを出す際には使用しない方がいい。

3. ビールや日本酒をワイングラスに

ワイングラスと言えば、ワインを飲む時だけに使うものだと思っていないだろうか。最近は、ビールや日本酒をワイングラスで飲むというスタイルが流行っている。
  • ビール...通常はジョッキやタンブラーなどに注ぐことが多いが、ワイングラスに注ぐことで、独特の香りと甘味がより深く感じられる。おすすめのビールは、香りの良いクラフトビールやアルコール度数の高めのビールだ。
  • 日本酒...お猪口や徳利ではなく、ワイングラスに日本酒を注ぐことで繊細な香りを長時間楽しむことができる。それは、グラスの直径や高さなどの違いにより、お酒を口に含んだ時の舌への通り方や広がり方が異なることによる。おすすめの日本酒は、米の香りがしっかりした純米酒や、華やかな香りの大吟醸などだ。

結論

ワイングラスの形状にはそれぞれ意味があり、ワイングラスの選び方によってワインの味も大きく異なってくることが分かった。ビールや日本酒などにも使えるなど応用範囲も広いので、ぜひこの機会にお気に入りのワイングラスを探してみてはいかがだろうか。
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