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【グレープフルーツ】の調理法。生だけじゃない、焼いてもうまい!

【グレープフルーツ】の調理法。生だけじゃない、焼いてもうまい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年2月20日

グレープフルーツというと、そのまま食べるかジュースで飲むくらいしか食べる方法が思いつかない人も多いと思うが、サラダにもよく利用される。カロリーや糖質量が低く、ダイエット中の人にはありがたい果物なので、いろいろな調理法をマスターしておきたい。

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1. 【生で】サラダに和える

グレープフルーツは甘みが少ない柑橘系なので、サラダのような和え物に合う。優しい味で、ほろ苦さもあるので、野菜やフルーツをはじめ、シーフードやチーズ、ハムやナッツなど、どんな食材でも組み合わせることができる。特に、塩気が多い生ハムやチーズ、また、ボイルしたエビやスモークサーモンとの相性は抜群だ。グレープフルーツの酸味と甘味が利いているので、ドレッシングはシンプルに、オリーブ油と塩・こしょうでも十分に美味しい。

いつものサラダに一工夫したい時は、グレープフルーツを加えるだけで、味も見た目も華やいで、特別感が増す。また、トマトがない時などは、ピンクグレープフルーツがあれば、サラダに赤い彩りを添えることができる。フルーツだから...と難しく考えずに、さまざまな食材と組み合わせて、気軽にサラダに使ってみよう。

2. 【焼く】フレンチトーストに添える

休日の朝にフレンチトーストを作る家庭も多いと思う。はちみつやメープルシロップをかけて食べるのがスタンダードだが、パンを浸す卵液にグレープフルーツの果汁を混ぜると、さわやかな酸味が加わって美味しい。できあがったフレンチトーストに、バターで軽く焼いたグレープフルーツを添えると、見た目も華やぐ。簡単に作れるので、挑戦してみよう。

【フレンチトースト グレープフルーツ添え】

  • グレープフルーツの薄皮をきれいにむく。そのうちの2房は絞って果汁にする。
  • フライパンにバターを溶かし、薄皮をむいたグレープフルーツを焼き、砂糖少々をからめる。
  • 卵と牛乳、砂糖を混ぜて、1の果汁を加える。
  • 3に厚切りの食パンを浸し、バターで焼き、皿に盛って焼いたグレープフルーツを添えればできあがり。
好みでメープルシロップやシナモンをかけて食べよう。

3. 【絞る】ホットジュースにする

冷やしたグレープフルーツを絞って、フレッシュなジュースをそのままゴクゴク飲むのもよいが、温めて飲むと、その酸味や甘味をじっくりと味わうことができる。そのまま電子レンジで温めたり、温かい紅茶で割って飲んだりしても美味しい。
  • ホットグレープフルーツティー
    絞ったグレープフルーツと濃い目に入れた紅茶を混ぜ、好みではちみつを加えていただく。優しい甘さで体が温まるので、寒い時期におすすめ。
  • ホットグレープフルーツジュース
    グレープフルーツを絞り、水を100ml程加えて電子レンジで温める。甘みがほしいときは、はちみつを。

結論

グレープフルーツは黄色くて丸く、元気をもらえそうな明るいイメージがある。日本では年中出回っていて手に入りやすいので、いろいろな調理法に挑戦してみてはどうだろう。

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