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そうめんの薬味を基本から!マンネリを打破してくれるニュー薬味も?

そうめんの薬味を基本から!マンネリを打破してくれるニュー薬味も?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月20日

夏だけじゃなく冬も美味しいメニュー、そうめん。みなさんは、どんな薬味を添えて食べているだろうか?今回は、そうめんの代表的な薬味の使い方から、ちょっと意外な薬味まで、幅広く薬味についてレクチャーしていこう。

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1. そうめん三大薬味

万能ネギ

そうめんの薬味として、まず挙げられるのは万能ネギや細ねぎ。その美しい緑色は、食欲増進にも効果がある。ネギは、細いものを小口切りにするのがおすすめ。辛味の強い長ネギを合わせると繊細なそうめんの味を邪魔してしまうことも。2mmくらいの小口切りにしたものを使おう。

しょうが

ピリリと辛いしょうがは、食欲増進に効果大。すりおろしが基本だが、あえて千切りにして食感を楽しむのもおすすめ。すりおろすとき、円を描くようにすりおろすとまろやかな味わいになる。

大葉

夏の定番、野菜でもある大葉は、そうめんとも好相性。束で買ってきたら、さっと洗って、キッチンペーパーで水気を切り、軸の部分をV字に切り落とす。あとは、全体をクルクルっと丸めて、端から千切りにしていこう。細めの方がよりそうめんに絡んで美味しい。もっとその味をワイルドに楽しみたい!という人は、ちぎってつゆに入れるのもおすすめ。

2. 薬味の意味とつゆ

栄養価アップ

そうめんは、美味しくて簡単なので、夏に頼りになる存在だが、それだけではどうしても野菜やタンパク質不足になりがち。薬味は、味わいだけでなく、こうして不足した栄養素を補う上でも重要な役割を担っているのだ。できれば、色の濃い緑黄色野菜をチョイスしよう。

食べやすさアップ

そうめんは、シンプルな味わいだけにそれだけだとどうしても単調になりがち。そんなときこそ、薬味の出番!やや癖のある薬味の味わいがいいアクセントになり、マンネリを防いでくれるのだ。さらに清涼感もアップするので、さらに食べやすくなる。

基本のつゆ

薬味を引き立てる存在、そうめんのつゆ。よく知られているのは、みりん、醤油、水、鰹節を使ったもの。濃縮タイプやそのまま使うタイプなど、幅広い商品が販売されている。好みのものを選んで使うのはもちろん、自分で作ってもいい。小鍋で材料をさっと煮立てるだけととても簡単なので、時間のある休日はお手製をおすすめする。

3. マンネリ打破!ニュー薬味

青唐辛子

ぴりりとシャープな辛さが自慢の青唐辛子は、実はそうめんにもよく合う。小口切りにして、つゆに加えるだけで刺激的な辛さを楽しむことができる。青唐辛子を切った手で、目や顔などに触れるとかなり痛いので、切った後は必ず手を洗おう。

トマトとオリーブオイル

トマトは、野菜不足を補う上でもうれしい存在。さいの目切りにしたトマトをつゆに入れ、オリーブオイルを数滴たらせば、ぐっとまろやかで新感覚の味わいに。バジルや大葉をちぎって入れてもいい。

とろろ昆布と梅干し

意外な組み合わせかもしれないが、これが結構いける。とろろ昆布が加わるとつゆにとろみが出て、そうめんに絡みやすい。梅干しの酸味は、めんつゆに奥行きを出す効果も。さらにクエン酸たっぷりなので、夏に食べるなら夏バテ防止にも効果を発揮してくれるだろう。

結論

そうめんの三大薬味、ねぎ、しょうが、大葉は、マストな存在。あるとそうめんの美味しさは、何倍にも膨れ上がる。ただ、この3つにとらわれることなく、どんどん好みの薬味を投入してみよう。そうめんはシンプルな味わいなので、許容範囲も広い。薬味がたくさんあれば、その分楽しめるはず。

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