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「つくね」の作り置き保存がお弁当に大活躍する理由。

「つくね」の作り置き保存がお弁当に大活躍する理由。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年4月 2日

ランチにボリュームが欲しい男性にも、食べ盛りの子供たちにも喜ばれるメニュー「つくね」は、お弁当の花形おかず。葉物の野菜やプチトマトなどと盛り付けると、色彩も栄養バランスも良い。つくねの作り置き保存をしておけば、忙しい朝にも時短で見栄えのするお弁当が完成する。つくねの上手な作り置き保存の方法を紹介しよう。

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1. 味をつけて保存する

つくねにタレを絡ませた「でき上がりの状態」で保存する場合、冷蔵なら3日~4日以内には消費したいもの。冷凍の場合は3週間~4週間とかなり保存期間が長くなる。

お弁当のおかずとして冷凍する場合、1回のお弁当に詰める量だけ小分けにして、ラップで重ならないように包む。さらに、まとめてジッパー付きの保存袋に入れ密閉する。レンジで解凍する際にタレが焦げないように気を付けること。

2. 下ごしらえの状態で保存する

下ごしらえの状態で保存する場合は、つくねのタネを茹でておくのがおすすめである。焼いた場合と違って、保存による油の酸化を気にする必要がなく、解凍後にさまざまな料理に使用しやすいからだ。

茹でて冷ましたつくねは、ジッパー付き保存袋に入れて、冷凍保存しておく。下ごしらえは済んでいるので、あとは味付けをするだけ。夕食の支度を早くすませたい際にも便利だ。スープの具や、鍋の具材として使うときは、解凍せずにそのまま使える。タレに絡める場合も解凍せず、弱火で蒸し煮の要領で煮絡める。

3. アレンジ豊富なつくね

つくねは和・洋・中、どのジャンルにも使える万能な料理だ。

解凍した甘辛ダレのつくねを、野菜とパンにはさんで、照り焼きバーガー風に。お弁当にも最適だ。下ごしらえをした冷凍つくねを、野菜と炒めて甘酢を絡めて酢豚風に。また、親子丼の鶏肉の代わりに使っても美味しい。トマトソースやホワイトソースにも合わせやすい。

結論

鶏ひき肉をまとめ買いして、つくねを多めに作っておけば、いざという時に応用の効く便利なアイテムになる。下ごしらえの際に茹ですぎるとパサパサの食感になるため、お湯の上に浮き上がって来たらすぐに取り出すこと。

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