このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
レタスを大量消費する方法はこれ!時短なおすすめ料理を紹介!

レタスを大量消費する方法はこれ!時短なおすすめ料理を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年11月 3日

買い物から帰って冷蔵庫をのぞいたときに、「レタスがまだあったのに、さらに購入してきてしまった」という経験はないだろうか。レタスを大量に何玉も食べるのは大変だが、さまざまな味付けのサラダにしたり、加熱調理したりすれば食べやすくなる。今回は、レタスを大量消費するためのおすすめ料理を紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. レタスをサラダで大量消費

生でそのまま食べる機会が多いレタス。パッと思いつく、大量消費料理といえばサラダではないだろうか。しかし、レタスだけでは味に変化がないので、たくさん食べるのは難しい。レタスを大量消費できるサラダとはどんな味付けのものがあるのか、さっそく見てみよう。

レタスとツナのゴマサラダ

レタスをひと口大に手でちぎり、ボウルに入れる。ボウルにツナのオイル漬け缶と、白いりゴマ・ゴマ油・酢・しょうゆ・みそを合わせた調味料で和えれば、あっという間にゴマの風味がきいたサラダの完成だ。塩や酢で和えると、水分が出てしんなりするので、パリッとした食感が好みの人は、食べる直前にドレッシングと合わせるのがおすすめだ。

レタスたっぷりチョレギサラダ

ボウルに、ゴマ油・しょうゆ・酢・おろしにんにく・白いりゴマを入れて混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。カットした、レタス・きゅうり・トマトなどを加え混ぜ合わせれば、箸が止まらないレタス大量消費サラダのできあがりだ。

2. レタスを加熱して大量消費

レタスは生で食べるイメージが強いが、加熱するとしんなりして量が減り、食べやすくなる。レタスの食感を楽しみながら、大量消費ができる理想的な調理法だ。手が込んでいるように見えて、実は電子レンジを使ってできる簡単料理もある。では、レタスの大量消費におすすめの料理をさっそく紹介しよう。

鶏ひき肉とレタスのミルフィーユ

鶏ひき肉に卵や、パン粉・酒・しょうゆなどを加えよく混ぜてタネを作る。ボウルにレタスと、先ほど作ったタネを交互に重ねていき、ラップをかけてレンジで加熱すれば、レタスと鶏ひき肉のミルフィーユのできあがりだ。

キムチのスタミナレタス鍋

キムチ鍋のスープを温め、その中に豚肉やエリンギなど、好みの野菜を加える。最後にレタスを加えれば、簡単にピリ辛レタス鍋の完成だ。

トマトレタス鍋

土鍋に、水・トマト缶・コンソメ・すりおろしたニンニク・塩を入れ、火にかけスープをつくる。スープがひと煮たちしたら、ひと口大に小さくしたレタスや、好みの野菜・ウインナー・チーズを加えて火が通れば完成だ。レタスは火が通りやすいので、鍋に入れるタイミングに注意したい。チーズでコクが出ているが、レタスが軽い口あたりなので食べやすく、大量消費にぴったりの料理だ。

3. レタスの大量消費はスープもおすすめ

レタスの大量消費には、加熱調理して食べやすくすることがポイントのひとつなのだが、中でもさまざまなアレンジができて手軽に作れるのがスープだ。レタスは、ポトフなどの具としてもおすすめだが、そのほかにもレタスの大量消費を可能にするスープレシピを紹介しよう。

レタスの中華スープ

鍋に、水・鶏ガラスープの素・ゴマ油を入れ、レタスを加えてしんなりしたら、最後に溶き卵を流し入れ、ふんわりと仕上げる。これだけでも十分美味しいが、好みでカニカマを入れるのもおすすめだ。もう一品ほしいときに手軽に作れるスープレシピである。

ピリッと旨辛レタスチゲスープ

スープの具の量増しとしてもレタスは大活躍だ。コチュジャンや豆板醬・鶏ガラスープで作ったチゲスープに、食べやすい大きさにしたレタスを加えてしんなりするまで温めれば、レタスチゲスープの完成。ピリ辛で、レタスの大量消費にもってこいのスープだ。

結論

レタス料理には、サラダやスープなどさまざまなものがあり、作り方も意外と簡単なものばかりだ。記事を読んで、作ってみたいと感じた料理もあったのではないだろうか。レタスが余ったときは、ぜひ一度レタスの大量消費料理にチャレンジしてみてほしい。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ