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洗濯機は何時まで使っていい?守るべきマナーや外干しに適した時間も

洗濯機は何時まで使っていい?守るべきマナーや外干しに適した時間も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年1月17日

仕事や家事で忙しいと、洗濯する時間が遅くなることもあるだろう。「朝何時から夜何時まで洗濯をしても大丈夫なのか」と考える方も多いかもしれない。常識的には朝7時から夜9時までといわれているが、この時間は周りの生活リズムによって変動するのだ。そこで今回は、洗濯機を使ってもよい時間帯や、上手な騒音対策について解説する。外干しをするのにおすすめの時間も紹介しているため、ぜひ参考にしてほしい。

  
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1. 洗濯機は朝何時から夜何時までなら大丈夫なの?

洗濯機を使う時間帯によっては、近隣の方に不快感を与えることもある。朝何時から夜何時までといった、基本的なマナーを守って洗濯機を使うのが重要だ。

常識的には朝7時から夜9時まで

洗濯機を使っていい時間は、常識的に朝7時から夜9時までといわれている。近所トラブルが心配なら朝8時から夜8時までにしておくと安心だろう。ただし、洗濯機を使ううえで重要なのは、周りの生活リズムに合わせることである。

比較的にぎやかな都市部ならば、夜10時、11時に洗濯機を使っても騒音が気になりにくい。しかし、人口が少ない地域なら夜7時、8時頃にはすでに静まりかえっている可能性もある。

何時までの洗濯が適切か分からない場合は、「どの時間帯になると静かだと感じるか」「何時頃に洗濯機の音を聞いたことがあるか」などに注目しよう。

アパートやマンションなどの集合住宅の場合

アパートやマンションなどの賃貸住宅もしくは集合住宅なら、基本的には隣人と壁1枚で遮られている状態だ。そのため、近隣の方が活動していない時間帯に洗濯機を使うと、迷惑になる可能性が高い。

住宅によって、洗濯は朝何時から夜何時まで可能、というふうに時間指定されていることもある。その場合は、必ず指示に従って洗濯機を使おう。

一軒家の場合

一軒家が集合している地域にお住まいの場合、洗濯機を回す音が近隣の方に聞こえることがほとんどだ。周りの生活リズムを把握し、なるべく常識的な範囲内で使うようにしよう。

反対に、周りに住宅が少ない一軒家ならば、夜10時程度まで洗濯機を使っても問題になりにくい。あまり時間帯を気にする必要がないだろう。

マナー違反になる時間帯とは

朝6時より前、または0時以降の洗濯機の使用はマナー違反になりやすい。稼働音が大きい機種ならば、なおさら周りに響き渡ってしまう。近所トラブルに発展すると、住みづらくなったり、警察に通報されたりすることもあるので、避けるべき時間帯は必ず覚えておいてほしい。

2. 洗濯機を使うときの騒音対策

朝何時から夜何時までという決まった時間帯に洗濯機を使えない場合もあるだろう。そんなときは、洗濯機の騒音対策をするのがおすすめだ。

洗濯機用の防振ゴムを使う

洗濯機の下に敷く防振ゴムは、振動が床へ響くのを防ぐ役割がある。防音効果もあるので、騒音対策に効果的なのだ。防振ゴムは、通販サイトやホームセンターなどで販売されている。

また、洗濯機の周りに貼る吸音材も音を吸収する働きがあるため、一緒にチェックしておくとよい。

洗濯機が安定するように設置する

洗濯機は必ずすべての足が水平になるように設置し、安定した状態で使おう。足が浮いている箇所がある、または手で押したときに動く場合は、洗濯槽が回る力で本体まで揺れてしまう。洗濯機が重ければ重いほど、大きな音を出してしまうのだ。

そのため、洗濯機の高さを一度見直し、安定していないならば調整しよう。水平であるか分かりにくい場合は、水平器を使うと便利だ。通販サイトやホームセンターで販売されている。

洗濯物を詰め込まない

洗濯物を詰め込むと、洗濯槽内で衣服が偏ったときに重心がずれやすくなる。その結果、洗濯機自体が安定しにくくなり、振動が激しくなってしまうのだ。洗濯物は、洗濯槽の7割から8割程度におさめよう。

コインランドリーを利用する

どうしても朝方や夜遅くに洗濯しないといけない場合、コインランドリーを利用するのもひとつの手段である。近所トラブルを避ける方法としても有効だ。別日に洗濯できるものは置いておき、必要最低限のものだけコインランドリーを利用するなど、生活リズムに適した使い方をするとよいだろう。

3. 洗濯物を外干しするなら何時から何時まで?

洗濯物を外干ししたい場合は、朝9時から昼3時までに行うのがおすすめだ。

夏場の晴れた日ならば、干してから2、3時間で乾くこともある。気温が高く、太陽の熱によって水分が蒸発しやすいからだ。昼3時を過ぎると空気中の湿気が上がり、洗濯物が湿りやすくなるので、乾いたらなるべく早めに取り込もう。

一方で冬場は気温が低いため、洗濯物が乾ききるまでに5、6時間かかることが多い。夏場と同じように、昼3時を過ぎると湿度が上がってくるので、なるべく朝8時から9時頃に干して、昼3時までには取り込みたい。

ただし、洗濯物が乾くまでの時間はその日の湿度・気温・風の強さなどによって変動する。外干しが難しい場合は、部屋干しも検討しよう。

結論

洗濯機を使ってもよい常識的な時間帯は朝7時から夜9時までだ。ただし、この時間は近隣住民の生活リズムによって変動するため、周りの環境に合わせて洗濯機を使うのが重要である。洗濯機の騒音が気になる場合は、今回紹介した方法で対策しよう。また、外干しは基本的に朝9時から昼3時までに行うとよい。早朝または夜遅くに洗濯したいなら、部屋干しを検討するか、コインランドリーを利用するといいだろう。
  • 更新日:

    2021年1月17日

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