このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【鯖(さば)】は海外でも人気!国別の人気の鯖料理を紹介

【鯖(さば)】は海外でも人気!国別の人気の鯖料理を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年1月 7日

シメ鯖や鯖味噌、鯖寿司など、我々にとって身近な青魚・鯖が、世界のシェフたちの注目を集めているらしい。同時に、日本で人気となっているのが、世界の鯖料理。トルコ、フランス、北欧などで食べられている、美味しくて見た目もそそる鯖料理を紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. fromトルコ:鯖サンド

ここ数年来のブームで、食した方も多いはず。ご存じ「鯖サンド」は、現地では「バリック・エクメッキ」と呼ばれる、イスタンブールの名物料理。エクメッキとは、バゲットを思わせるパンで、その間に鉄板で焼いた鯖を挟む。世界で最もヘルシーなファーストフードともいわれるサンドイッチなのだ。調理法は簡単なので、鯖が手に入ったら、ぜひトライしてみてほしい。

用意するものは、フランスパンと玉ねぎ、レタス、トマトなどの野菜。ほかにオリーブオイルとレモンが揃えば準備万端。サバに塩・胡椒してオリーブオイルでマリネしてから、フライパンで焼いて野菜と一緒にサンドするだけ。仕上げにレモンを搾れば、本場の味の完成だ。鯖の一夜干しなどでも美味しくできるので、お試しを。

2. fromフランス:鯖のリエット

ワインとアムール(愛)の国・フランスからは、ロワール地方の郷土料理「鯖のリエット」が上陸。生の鯖を使ってほしいが、缶詰でも作ることができるようなので、ぜひワインのつまみのレパートリーに加えよう。

鍋に鯖の切り身を並べ、白ワインとニンニク、ローリエを入れて煮る。粗熱がとれたら、鯖の身をほぐそう。バター、玉ねぎのみじん切り、生クリームなどを加えて混ぜ、塩・胡椒で味を調えればできあがりだ。パクチーやエシャロット、エストラゴンなどを加えれば、一層香り高くなり食欲を誘う。薄切りのパンやクラッカーを添え、白ワインとともに召し上がれ。

3. from北欧:スモーブロー

デンマーク発のスモーブローは、本国では伝統的な定番料理。基本的な作り方は、ライ麦パンの上にバターやフレッシュチーズを塗り、その上に好みの具材を載せていくというもの。具材は肉、魚、卵をはじめ色とりどりの野菜やハーブなど。SNS映えするおしゃれ感と彩りの美しさ、さまざまな食材が醸し出す味のハーモニーの素晴らしさで、世界を席巻中だ。

定番のスモークサーモンの代わりに、もちろんシメ鯖を使っても絶品。この野菜に、このハーブ、この味付けと、自分の舌とセンスと感性で、ライ麦パンの上に絵画を描くように自分流で仕立ててみるのも一興だ。

結論

実は世界で食されている鯖は、美味しい可能性を秘めた魚だった。そういえば最近、鯖の文化干しや、鯖サラダなども人気を集め話題にこと欠かない。庶民の味方から一転、世界の人気魚になってきたようだ。

この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >