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ラーメンのスープは種類豊富!カロリーや簡単な作り方をチェック

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年3月 9日

ラーメンを食べるときに、「スープが違うとカロリーにはどのくらい差があるのだろう」「自宅で簡単に作れたらいいのに」と思ったことはないだろうか。そんな人の疑問に答えるべく、今回はラーメンのスープをテーマに、カロリーや簡単な作り方、スープが残ったときのアレンジ例を紹介しよう。

1. ラーメンのスープにはどんな種類がある?

ラーメンの中で最も一般的なのは、しょうゆ・とんこつ・味噌・塩の4種類だろう。それぞれの種類別に、味わいの特徴を見ていこう。

まずしょうゆラーメンは、日本で最もなじみ深いラーメンだといわれている。日本初のラーメン店でも、しょうゆラーメンが提供されていたそうだ。しょうゆをベースにしたスープは、あっさりとした味わいが特徴だが、ベースに合わせる出汁や麺の種類によって印象が変わってくる。

とんこつラーメンは、おもに九州で親しまれるラーメンだ。豚の骨を煮出して作る白濁したスープは、濃厚な味わい。麺とスープがよくからむようにや、短い茹で時間で提供できるようにと、細めの麺を使うところもとんこつラーメンならではだ。

味噌ラーメンは、こってり味で味噌の風味が際立っているのが特徴。スープがしっかりからむように、食べごたえのある太めの麺で提供する店が多い。店によってはちぢれ麺を使うところもある。さっぱりとした味わいが好みの人におすすめなのは、塩ラーメンだ。だが、透明感のあるスープは見ため以上にしっかりとした味わいで、素材の特徴が出やすい。ごまかしがきかない種類のラーメンなので、ラーメン通は塩ラーメンの美味しさで良し悪しを決めるともいわれている。

2. ラーメンのスープが変わるとカロリーにはどのくらい差がある?

ラーメンはスープの種類によってカロリーに差があることをご存じだろうか。ここでは前述で紹介した、しょうゆ・とんこつ・味噌・塩のカロリーを見ていこう。

まずこの中で最もカロリーが高いのは、風味豊かで食べごたえのある味噌ラーメンだ。ラーメン自体のカロリーは約550kcalである。濃厚な味わいでイメージ的にも高カロリーなとんこつラーメンは、約500kcal。次いでしょうゆラーメンが約480kcal、塩ラーメンが最も低カロリーの約470kcalだ。

ラーメン自体のカロリーを見ると、「思ったほどカロリーは高くないのか」と思う人もいるだろう。しかし、ここで紹介したカロリーは、麺とスープのみのカロリーだ。ラーメンにはさまざまなトッピングがある。ラーメンに何をトッピングするかでカロリーはさらに変わってくる。たとえば煮卵1個とチャーシュー50gをトッピングすると、約180kcalプラスされることになる。もし「ダイエット中でもラーメンを食べたい」「なるべくラーメンのカロリーをおさえたい」と思ったら、ねぎやもやし、わかめなど比較的ヘルシーなトッピングを選ぶと、ラーメン自体だけのカロリーに近い状態で食べられるだろう。

3. ラーメンのスープの簡単な作り方は?

ラーメンといえば店で食べるもの、と思っている人もいるだろうが、じつは自宅で簡単に作ることができる。ここではスープの簡単な作り方を見ていこう。

しょうゆラーメンのスープに使うのは、めんつゆ・鶏ガラスープの素・にんにく・生姜の4つ。これらを混ぜ合わせるだけで、手軽にしょうゆラーメンを手作りできる。また、塩ラーメンも作り方が簡単なので、手作りしたい人におすすめ。中華調味料のみで美味しいスープを作ることができる。さらにスープににんにくを足したり、豚肉や鶏肉などをトッピングしたりすると、スープの味わいに深みが出る。

味噌ラーメンも味噌と豆板醤でスープを手作りできるが、とんこつラーメンは味の深みの再現が難しいため、自宅で作るならしょうゆ・塩・味噌のどれかがいいだろう。

4. ラーメンのスープが残ったら試したいアレンジ例

自宅でラーメンを手作りしたときにスープが余ってしまったら、スープを使ったアレンジレシピに挑戦してはいかがだろうか。

炊飯器に規定量の水と米を入れたら、スープと好みの具材を入れて炊くだけ。ラーメンのスープが米にしみ込んだ、味わい深い炊き込みごはんが完成する。このとき使う具材は、炊き込みごはんの定番具材であるにんじんやごぼう、油揚げなどがおすすめ。または、よりラーメンらしさが増すチャーシューの細切りやコーンを使っても美味しく仕上がる。

アレンジ次第でラーメンのスープはいろいろと活用できるので、もし余ったら捨てずに別のアレンジ料理に使ってみよう。

結論

ラーメンは種類によってカロリーに違いがあるため、食べるときに「このラーメンはどのくらいのカロリーだろう?」と考えてみてはいかがだろうか。また、自宅でラーメンを手作りする機会があれば、記事内で紹介したスープの簡単な作り方やアレンジ例も参考にしてほしい。

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