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卵なしでも大丈夫!広島焼きを代用食材で作ってみよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月30日

広島焼きは、広島県の名物として全国で幅広く知られている鉄板焼き料理。お好み焼きに焼きそばをプラスしたような形状から、一度で二度美味しい料理といえる。そんな広島焼きだが、「卵をきらしてしまった」「卵アレルギーの家族がいる」などの理由から卵を使うことができない場合もあると思う。そこで今回は、卵を使用しない広島焼きの卵なしの作り方について紹介していく。

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1. 広島焼きは卵がなくても大丈夫!代用となる食材を紹介

「広島焼きは卵なしでも美味しいの?」と思う人もいるかもしれない。しかし、卵の代用品を使用することで、卵なしでも広島焼きを堪能することができる。ここでは、卵の代用品となる品々について紹介していこう。

・チーズ

洋風の料理に使用されることの多いチーズを使用することで、卵を使用した広島焼きとは一味違った味を楽しむことができる。チーズの使い方には、生地に練りこんで焼き上げるタイプと、卵のようにのせるタイプの2通りある。卵のようにのせて食べる場合は、チーズのみで加熱しパリパリの状態にしてから広島焼きの上にのせるのがよいだろう。

・餅

卵なしを補い、ボリュームもアップさせることができる餅。広島焼きとの相性がよく、トッピングするという人もいるのではないだろうか。生地の中に餅を入れて焼くのも美味しいが、卵やチーズと同様に別で加熱してふたをするように広島焼きの上に被せるのもよいだろう。キャベツのシャキっとした食感と、餅のモチモチとした食感を同時に楽しむことができる。

2. 卵なし広島焼きの作り方

卵なしでも広島焼きを楽しめる、卵の代わりにチーズを代用した広島焼きの作り方について紹介していく。

・生地部分を焼き上げる

みりん・水・薄力粉で作った生地を鉄板やホットプレートに垂らし、円状に焼き上げていく。そこにキャベツやもやしなどの野菜をのせ、豚肉を3〜5枚程度並べたあと、さらに上から生地を垂らす。焼き加減をみてヘラでひっくり返す。

・焼きそばを作る

ホットプレートの空いている所で麺を焼いていく。麺をほぐしながら加熱していき、ソースで味付けする。広島焼きに使用する焼きそばは、具材がない方がうまく生地と絡まるので、麺のみで作るのがよいだろう。

・チーズの活用と仕上げ

生地部分を持ち上げ、焼きそばの上にのせる。空いたスペースでチーズを多めに広げ、少し焦げてカリカリになるまで焼き上げていく。カリカリになったところで、広島焼きの上にのせ、ソースやマヨネーズなどの調味料をかけて完成だ。

3. 卵なし広島焼きをより美味しくする隠し味

卵なしの広島焼きは、さらに一工夫することで、より濃く深い味わいにすることができる。ここでは、卵なし広島焼きをさらに美味しくする隠し味について紹介していく。

・山芋

生地を作る際に山芋を混ぜることで、ふっくらとした食感に仕上げることができる。また、小麦粉の量を減らすことができるので、カロリーオフにもなる。

・昆布出汁

生地のつなぎに昆布出汁を使用することで風味を増大させることができる。販売されている昆布出汁の粉末などを使用すればすぐに活用できる、実用性の高い隠し味だ。

・ニンニク

「広島焼きに合うの?」と思われるかもしれないが、ニンニクはツウの間では人気の隠し味。ニンニクの香ばしい香りをまとった広島焼きは絶品だ。ニンニクはにおいがつきやすいので食べたあとの予定には注意が必要だ。

結論

広島焼きは、卵を使わなくても十分に堪能することができる。
卵の代用として、チーズや餅、隠し味の山芋などを試したことがないという人は、ぜひ一度実践してみてほしい。たまには卵なしの広島焼きを堪能してみてはいかがだろうか。
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